11月20日 
ダービーなど外国馬に開放
JRAは18日、競馬番組における2009年度以降の外国産馬の取扱いを発表した。
これによると、2009年度以降の2か年で全ての平地重賞競走を国際競走とし、2009年にはNHKマイルC、秋華賞など28競走、2010年には日本ダービーなどすべてのクラシックレースを含む24競走が国際競走となり、海外調教馬の出走が可能になる。新たに国際競走となる重賞競走は以下の通り。
【2009年度】
◆3(4歳上)GII
札幌記念
◆3(4歳上)GIII
小倉大賞典、函館スプリントS、函館記念、小倉記念、クイーンS、北九州記念、キーンランドC、エルムS、中日新聞杯
◆3歳GI
NHKマイルC、秋華賞
◆3歳GII
ニュージーランドT、京都新聞杯、ローズS
◆3歳GIII
フェアリーS、シンザン記念、京成杯、共同通信杯、きさらぎ賞、クイーンC、アーリントンC、フラワーC、ファルコンS、毎日杯、ユニコーンS、ラジオNIKKEI賞
◆3歳新設重賞
レパードS
【2010年度】
◆3歳GI
桜花賞、皐月賞、オークス、日本ダービー、菊花賞
◆3歳GII
弥生賞、フィリーズレビュー、スプリングS、フローラS、青葉賞、セントライト記念、神戸新聞杯
◆3歳GIII
チューリップ賞
◆2歳GI
阪神ジュベナイルフィリーズ、朝日杯フューチャリティS
◆2歳GII
デイリー杯2歳S、京王杯2歳S
◆2歳GIII
函館2歳S、新潟2歳S、小倉2歳S、札幌2歳S、ファンタジーS、東京スポーツ杯2歳S、ラジオNIKKEI杯2歳S
JRAは18日、競馬番組における2009年度以降の外国産馬の取扱いを発表した。
これによると、2009年度以降の2か年で全ての平地重賞競走を国際競走とし、2009年にはNHKマイルC、秋華賞など28競走、2010年には日本ダービーなどすべてのクラシックレースを含む24競走が国際競走となり、海外調教馬の出走が可能になる。新たに国際競走となる重賞競走は以下の通り。
【2009年度】
◆3(4歳上)GII
札幌記念
◆3(4歳上)GIII
小倉大賞典、函館スプリントS、函館記念、小倉記念、クイーンS、北九州記念、キーンランドC、エルムS、中日新聞杯
◆3歳GI
NHKマイルC、秋華賞
◆3歳GII
ニュージーランドT、京都新聞杯、ローズS
◆3歳GIII
フェアリーS、シンザン記念、京成杯、共同通信杯、きさらぎ賞、クイーンC、アーリントンC、フラワーC、ファルコンS、毎日杯、ユニコーンS、ラジオNIKKEI賞
◆3歳新設重賞
レパードS
【2010年度】
◆3歳GI
桜花賞、皐月賞、オークス、日本ダービー、菊花賞
◆3歳GII
弥生賞、フィリーズレビュー、スプリングS、フローラS、青葉賞、セントライト記念、神戸新聞杯
◆3歳GIII
チューリップ賞
◆2歳GI
阪神ジュベナイルフィリーズ、朝日杯フューチャリティS
◆2歳GII
デイリー杯2歳S、京王杯2歳S
◆2歳GIII
函館2歳S、新潟2歳S、小倉2歳S、札幌2歳S、ファンタジーS、東京スポーツ杯2歳S、ラジオNIKKEI杯2歳S
11月17日
内田騎手韓国リーディングトップに
現地時間14日と16日に行われた韓国・釜山慶南競馬場の開催で、期間限定騎乗中の内田利雄騎手(47)が2勝。これで韓国での勝利数が55勝となり、釜山慶南リーディング(16日現在)のトップに立った。
内田騎手は6月8日から韓国での騎乗をスタート。騎乗数が少ないながら驚異の勝率(22.5%)で、これまでに244戦55勝の好成績を収めている。2位の騎手は53勝(396戦)、3位の騎手は51勝(363戦)で続いており、リーディングジョッキー獲得の期待もかかる。
同騎手は78年10月に宇都宮でデビュー。05年3月の同競馬場廃止に伴い、これまでにフリー騎手として岩手、笠松、浦和、兵庫、佐賀、福山の各地方競馬場で期間限定騎乗を行っており、今年4月にはマカオホンコントロフィー(マカオG1)で日本人初となるマカオG1制覇を果たすなど、海外でも活躍を見せている。韓国での騎乗は来年1月14日までで、その後は浦和・村田貴広厩舎に所属し南関東で騎乗する予定。日本での通算成績は地方19560戦3186勝、JRA47戦3勝。
現地時間14日と16日に行われた韓国・釜山慶南競馬場の開催で、期間限定騎乗中の内田利雄騎手(47)が2勝。これで韓国での勝利数が55勝となり、釜山慶南リーディング(16日現在)のトップに立った。
内田騎手は6月8日から韓国での騎乗をスタート。騎乗数が少ないながら驚異の勝率(22.5%)で、これまでに244戦55勝の好成績を収めている。2位の騎手は53勝(396戦)、3位の騎手は51勝(363戦)で続いており、リーディングジョッキー獲得の期待もかかる。
同騎手は78年10月に宇都宮でデビュー。05年3月の同競馬場廃止に伴い、これまでにフリー騎手として岩手、笠松、浦和、兵庫、佐賀、福山の各地方競馬場で期間限定騎乗を行っており、今年4月にはマカオホンコントロフィー(マカオG1)で日本人初となるマカオG1制覇を果たすなど、海外でも活躍を見せている。韓国での騎乗は来年1月14日までで、その後は浦和・村田貴広厩舎に所属し南関東で騎乗する予定。日本での通算成績は地方19560戦3186勝、JRA47戦3勝。
11月14日
タレンティドガール死亡
87年のエリザベス女王杯(GI)を制したタレンティドガール(牝24)が13日、繋養されていた北海道新ひだか町の千代田牧場で老衰のため安楽死となったことがわかった。
タレンティドガールは、父リマンド、母チヨダマサコ(その父ラバージョン)という血統。半兄に87年天皇賞・秋(GI)、マイルCS(GI)、88年安田記念(GI)を制したニッポーテイオー(父リイフォー)がいる。
現役時代はエリザベス女王杯を制したほか、オークス(GI)でもマックスビューティの3着に入るなど活躍。88年中山牝馬S(GIII)5着を最後に引退した。通算成績11戦4勝(重賞1勝)。
母としては98年セントライト記念(GII)、99年アルゼンチン共和国杯(GII)ともに3着のシンコウシングラー(父サンデーサイレンス)などを残している。
87年のエリザベス女王杯(GI)を制したタレンティドガール(牝24)が13日、繋養されていた北海道新ひだか町の千代田牧場で老衰のため安楽死となったことがわかった。
タレンティドガールは、父リマンド、母チヨダマサコ(その父ラバージョン)という血統。半兄に87年天皇賞・秋(GI)、マイルCS(GI)、88年安田記念(GI)を制したニッポーテイオー(父リイフォー)がいる。
現役時代はエリザベス女王杯を制したほか、オークス(GI)でもマックスビューティの3着に入るなど活躍。88年中山牝馬S(GIII)5着を最後に引退した。通算成績11戦4勝(重賞1勝)。
母としては98年セントライト記念(GII)、99年アルゼンチン共和国杯(GII)ともに3着のシンコウシングラー(父サンデーサイレンス)などを残している。
11月10日
ジョッキーマスターズ結果
9日、東京競馬場で8名の元ジョッキーによるエキシビションレース第2回ジョッキーマスターズ(芝1600m)が行われた。
最終レース終了後、西浦勝一調教師、蛯名正義騎手、柴田善臣騎手による誘導馬を先頭に、騎乗馬に跨った騎手たちがパドックを周回。小島太調教師がスターターを務め、GIのファンファーレが流れると場内は大歓声に包まれた。
レースは河内洋騎手が好スタートから先手を取り、佐々木竹見騎手、岡部幸雄騎手がこれに続く。直線に入って河内騎手が馬場の良い外めに馬を持ち出すと、後続のジョッキーがこれに強襲したが、外から迫る佐々木竹見騎手を1/2馬身差しのいで河内騎手が優勝。昨年に続く連覇を飾った。勝ちタイムは1分37秒4(良)。さらにアタマ差の3着には内から懸命に追い上げた岡部幸雄騎手が入った。全着順は以下の通り。
※左から騎手名、斤量、馬名、性齢、タイム/着差
1 河内洋(53.5) アウレウス(セン4) 1:37.4
2 佐々木竹見(52) ファディスタ(牝4) 1/2
3 岡部幸雄(55) ダイレクトシチー(牡3) アタマ
4 ランス・オサリバン(55.5) メジロヴィルゴ(牝4) クビ
5 マイケル・ロバーツ(62) アルファキャスパー(セン8) 1.3/4
6 松永幹夫(56) サウスグローリー(牡7) クビ
7 安田隆行(54) ガットストロング(牡3) 3.1/2
8 南井克巳(58) アクトレスシチー(牝3) 6
9日、東京競馬場で8名の元ジョッキーによるエキシビションレース第2回ジョッキーマスターズ(芝1600m)が行われた。
最終レース終了後、西浦勝一調教師、蛯名正義騎手、柴田善臣騎手による誘導馬を先頭に、騎乗馬に跨った騎手たちがパドックを周回。小島太調教師がスターターを務め、GIのファンファーレが流れると場内は大歓声に包まれた。
レースは河内洋騎手が好スタートから先手を取り、佐々木竹見騎手、岡部幸雄騎手がこれに続く。直線に入って河内騎手が馬場の良い外めに馬を持ち出すと、後続のジョッキーがこれに強襲したが、外から迫る佐々木竹見騎手を1/2馬身差しのいで河内騎手が優勝。昨年に続く連覇を飾った。勝ちタイムは1分37秒4(良)。さらにアタマ差の3着には内から懸命に追い上げた岡部幸雄騎手が入った。全着順は以下の通り。
※左から騎手名、斤量、馬名、性齢、タイム/着差
1 河内洋(53.5) アウレウス(セン4) 1:37.4
2 佐々木竹見(52) ファディスタ(牝4) 1/2
3 岡部幸雄(55) ダイレクトシチー(牡3) アタマ
4 ランス・オサリバン(55.5) メジロヴィルゴ(牝4) クビ
5 マイケル・ロバーツ(62) アルファキャスパー(セン8) 1.3/4
6 松永幹夫(56) サウスグローリー(牡7) クビ
7 安田隆行(54) ガットストロング(牡3) 3.1/2
8 南井克巳(58) アクトレスシチー(牝3) 6
10月30日
ローブデコルテ引退
JRAは29日、昨年のオークス馬ローブデコルテ(牝4、栗東・松元茂樹厩舎)が、30日付でJRA競走馬登録を抹消すると発表した。今後は北海道新冠町のノースヒルズマネジメントにて繁殖入りする予定で、初年度の種付相手はアグネスタキオンが予定されている。
ローブデコルテは、父Cozzene、母Color of Gold(その父Seeking the Gold)という血統の米国産馬。従姉に03年の牝馬3冠を制したスティルインラブがいる。05年のキーンランドセプテンバーセールにて18万ドルで落札されていた。
06年7月にデビューし、阪神ジュベナイルフィリーズ(GI)4着、07年桜花賞(GI)4着と早い時期から活躍。5番人気で出走したオークス(GI)では、外国産馬として史上初のクラシック制覇を果たした。続くアメリカンオークス(米G1)は5着。オークス以後は勝ち星を挙げることができず、19日の府中牝馬S(GIII)10着が最後のレースとなった。通算成績18戦3勝(うち海外1戦0勝、重賞1勝)。
JRAは29日、昨年のオークス馬ローブデコルテ(牝4、栗東・松元茂樹厩舎)が、30日付でJRA競走馬登録を抹消すると発表した。今後は北海道新冠町のノースヒルズマネジメントにて繁殖入りする予定で、初年度の種付相手はアグネスタキオンが予定されている。
ローブデコルテは、父Cozzene、母Color of Gold(その父Seeking the Gold)という血統の米国産馬。従姉に03年の牝馬3冠を制したスティルインラブがいる。05年のキーンランドセプテンバーセールにて18万ドルで落札されていた。
06年7月にデビューし、阪神ジュベナイルフィリーズ(GI)4着、07年桜花賞(GI)4着と早い時期から活躍。5番人気で出走したオークス(GI)では、外国産馬として史上初のクラシック制覇を果たした。続くアメリカンオークス(米G1)は5着。オークス以後は勝ち星を挙げることができず、19日の府中牝馬S(GIII)10着が最後のレースとなった。通算成績18戦3勝(うち海外1戦0勝、重賞1勝)。
10月26日
カジノドライヴは12着
現地時間25日、米・サンタアニタパーク競馬場で行われたBCクラシック(3歳上、米G1・オールウェザー10f、12頭立て)に、日本のカジノドライヴ(牡3、美浦・藤沢和雄厩舎)がV.エスピノーザ騎手騎乗の4番人気で出走。スタートから先手を取る積極的な競馬を見せたが、4角で後続馬に一気に詰め寄られ、直線では伸びを欠いて最下位12着に敗れた。
勝ったのはL.デットーリ騎手騎乗の6番人気レイヴンズパス Raven's Pass(牡3、英・J.ゴスデン厩舎)。ヘンリーザナヴィゲーター Henrythenavigatorに1.3/4馬身差をつけて優勝した。勝ちタイムは1分59秒27(良)のトラックレコード。さらに3/4馬身差の3着にはティアゴ Tiagoが入り、圧倒的1番人気に推された昨年の覇者カーリン Curlinは直線で一旦先頭に立つも4着に敗れている。
勝ったレイヴンズパスは、父Elusive Quality、母Ascutney(その父Lord at War)という血統の米国産馬。昨年7月のデビューから3連勝でソラリオS(英G3)を制し重賞初制覇。その後はセントジェイムスパレスS(英G1)、サセックスS(英G1)でいずれもヘンリーザナヴィゲーターの2着に敗れるなどG1で惜敗が続いていたが、前走のクイーンエリザベス2世S(英G1)で悲願のG1初制覇。これまでマイル戦までしか距離経験がなく、今回が初のオールウェザートラックでのレースだった。通算成績12戦6勝(重賞4勝)。
鞍上のデットーリ騎手、管理するゴスデン調教師ともにBCクラシックは初制覇。米国調教馬以外のBCクラシック制覇は93年アルカング(仏)以来2頭目となる。
現地時間25日、米・サンタアニタパーク競馬場で行われたBCクラシック(3歳上、米G1・オールウェザー10f、12頭立て)に、日本のカジノドライヴ(牡3、美浦・藤沢和雄厩舎)がV.エスピノーザ騎手騎乗の4番人気で出走。スタートから先手を取る積極的な競馬を見せたが、4角で後続馬に一気に詰め寄られ、直線では伸びを欠いて最下位12着に敗れた。
勝ったのはL.デットーリ騎手騎乗の6番人気レイヴンズパス Raven's Pass(牡3、英・J.ゴスデン厩舎)。ヘンリーザナヴィゲーター Henrythenavigatorに1.3/4馬身差をつけて優勝した。勝ちタイムは1分59秒27(良)のトラックレコード。さらに3/4馬身差の3着にはティアゴ Tiagoが入り、圧倒的1番人気に推された昨年の覇者カーリン Curlinは直線で一旦先頭に立つも4着に敗れている。
勝ったレイヴンズパスは、父Elusive Quality、母Ascutney(その父Lord at War)という血統の米国産馬。昨年7月のデビューから3連勝でソラリオS(英G3)を制し重賞初制覇。その後はセントジェイムスパレスS(英G1)、サセックスS(英G1)でいずれもヘンリーザナヴィゲーターの2着に敗れるなどG1で惜敗が続いていたが、前走のクイーンエリザベス2世S(英G1)で悲願のG1初制覇。これまでマイル戦までしか距離経験がなく、今回が初のオールウェザートラックでのレースだった。通算成績12戦6勝(重賞4勝)。
鞍上のデットーリ騎手、管理するゴスデン調教師ともにBCクラシックは初制覇。米国調教馬以外のBCクラシック制覇は93年アルカング(仏)以来2頭目となる。
10月25日
三浦皇成騎手新記録達成
25日、福島競馬場で行われた1R・2歳未勝利(芝1200m)でアドバンスヘイロー(牡2、美浦・河野通文厩舎)が優勝。騎乗していた三浦皇成騎手(18、美浦・河野通文厩舎)はデビューからの勝ち鞍を70とし、87年に武豊騎手がマークした69勝の新人最多勝記録を21年ぶりに更新した。
三浦皇成騎手は今年3月1日の中山1Rでデビュー(モエレロングラン-6着)。同日の潮来特別(1000万下、中山・芝2500m)をフェニコーンで制し、3戦目で初勝利を挙げた。その後もハイペースで勝ち星を重ね、8月10日の函館2歳S(GIII、フィフスペトル)で重賞初制覇。8月24日には史上最速で50勝を達成し、5日のスプリンターズSでGI初騎乗も果たした(プレミアムボックス-14着)。11日の東京競馬で騎乗機会4連勝の固め打ちを見せ、新人最多勝タイ記録に並んでいた。25日福島1R終了時点の通算成績はJRA586戦70勝、地方11戦0勝。
25日、福島競馬場で行われた1R・2歳未勝利(芝1200m)でアドバンスヘイロー(牡2、美浦・河野通文厩舎)が優勝。騎乗していた三浦皇成騎手(18、美浦・河野通文厩舎)はデビューからの勝ち鞍を70とし、87年に武豊騎手がマークした69勝の新人最多勝記録を21年ぶりに更新した。
三浦皇成騎手は今年3月1日の中山1Rでデビュー(モエレロングラン-6着)。同日の潮来特別(1000万下、中山・芝2500m)をフェニコーンで制し、3戦目で初勝利を挙げた。その後もハイペースで勝ち星を重ね、8月10日の函館2歳S(GIII、フィフスペトル)で重賞初制覇。8月24日には史上最速で50勝を達成し、5日のスプリンターズSでGI初騎乗も果たした(プレミアムボックス-14着)。11日の東京競馬で騎乗機会4連勝の固め打ちを見せ、新人最多勝タイ記録に並んでいた。25日福島1R終了時点の通算成績はJRA586戦70勝、地方11戦0勝。
10月23日
アドマイヤジュピタ引退
今年の天皇賞(春)を制したアドマイヤジュピタ(牡5歳、栗東・友道)の右前浅屈腱炎が21日に判明。競走馬登録を抹消し、引退することが発表された。「これからというところだったので非常に残念です。また、応援していただいたファンの方々には申し訳ない気持ちでいっぱいです」と友道師は話した。
3歳時には骨折により1年4か月の休養を余儀なくされ、クラシックシーズンを棒に振った。昨年のアルゼンチン共和国杯で重賞初制覇。今年は阪神大賞典、天皇賞と連勝し、GIホースの仲間入りを果たした。この秋は凱旋門賞挑戦のプランもあったが、調整遅れで断念。秋初戦の京都大賞典は9着だった。JRA通算14戦7勝。獲得賞金3億2657万9000円。今後は社台スタリオンステーションで種牡馬になる予定。今年大ブレークしたフレンチデピュティの後継種牡馬として、活躍が期待される。
3歳時には骨折により1年4か月の休養を余儀なくされ、クラシックシーズンを棒に振った。昨年のアルゼンチン共和国杯で重賞初制覇。今年は阪神大賞典、天皇賞と連勝し、GIホースの仲間入りを果たした。この秋は凱旋門賞挑戦のプランもあったが、調整遅れで断念。秋初戦の京都大賞典は9着だった。JRA通算14戦7勝。獲得賞金3億2657万9000円。今後は社台スタリオンステーションで種牡馬になる予定。今年大ブレークしたフレンチデピュティの後継種牡馬として、活躍が期待される。
10月20日
天皇賞に3世代のダービー馬登録
11月2日(日)に東京競馬場で行われる第138回天皇賞・秋(3歳上、GI・芝2000m)の登録馬が19日、JRAより発表された。
メイショウサムソン、ウオッカ、ディ-プスカイの3世代のダービー馬に加え、昨年のエリザベス女王杯などGI・3勝のダイワスカーレット、昨年の菊花賞馬アサクサキングスなど20頭が登録している。登録馬は以下の通り。
( )内は性齢、所属・調教師
アサクサキングス(牡4、栗東・大久保龍志)
アドマイヤフジ(牡6、栗東・橋田満)
アドマイヤモナーク(牡7、栗東・松田博資)
ウオッカ(牝4、栗東・角居勝彦)
エアシェイディ(牡7、美浦・伊藤正徳)
エリモハリヤー(セン8、栗東・田所秀孝)
オースミグラスワン(牡6、栗東・荒川義之)
カンパニー(牡7、栗東・音無秀孝)
キングストレイル(牡6、美浦・藤沢和雄)
サクラメガワンダー(牡5、栗東・友道康夫)
サンライズマックス(牡4、栗東・増本豊)
ダイワスカーレット(牝4、栗東・松田国英)
タスカータソルテ(牡4、栗東・藤原英昭)
ディープスカイ(牡3、栗東・昆貢)
デルタブルース(牡7、栗東・角居勝彦)
ドリームジャーニー(牡4、栗東・池江泰寿)
トーセンキャプテン(牡4、栗東・角居勝彦)
ハイヤーゲーム(牡7、美浦・大久保洋吉)
ポップロック(牡7、栗東・角居勝彦)
メイショウサムソン(牡5、栗東・高橋成忠)
11月2日(日)に東京競馬場で行われる第138回天皇賞・秋(3歳上、GI・芝2000m)の登録馬が19日、JRAより発表された。
メイショウサムソン、ウオッカ、ディ-プスカイの3世代のダービー馬に加え、昨年のエリザベス女王杯などGI・3勝のダイワスカーレット、昨年の菊花賞馬アサクサキングスなど20頭が登録している。登録馬は以下の通り。
( )内は性齢、所属・調教師
アサクサキングス(牡4、栗東・大久保龍志)
アドマイヤフジ(牡6、栗東・橋田満)
アドマイヤモナーク(牡7、栗東・松田博資)
ウオッカ(牝4、栗東・角居勝彦)
エアシェイディ(牡7、美浦・伊藤正徳)
エリモハリヤー(セン8、栗東・田所秀孝)
オースミグラスワン(牡6、栗東・荒川義之)
カンパニー(牡7、栗東・音無秀孝)
キングストレイル(牡6、美浦・藤沢和雄)
サクラメガワンダー(牡5、栗東・友道康夫)
サンライズマックス(牡4、栗東・増本豊)
ダイワスカーレット(牝4、栗東・松田国英)
タスカータソルテ(牡4、栗東・藤原英昭)
ディープスカイ(牡3、栗東・昆貢)
デルタブルース(牡7、栗東・角居勝彦)
ドリームジャーニー(牡4、栗東・池江泰寿)
トーセンキャプテン(牡4、栗東・角居勝彦)
ハイヤーゲーム(牡7、美浦・大久保洋吉)
ポップロック(牡7、栗東・角居勝彦)
メイショウサムソン(牡5、栗東・高橋成忠)
10月16日
凱旋門賞馬ザルカヴァ引退
現地時間5日の凱旋門賞(仏G1)を制したザルカヴァ Zarkava(牝3、仏・A.ロワイユディプレ厩舎)が、同レースを最後に引退。来春から繁殖入りすることが決まった。
ザルカヴァは、父Zamindar、母Zarkasha(その父Kahyasi)という血統の愛国産馬。昨年9月のデビュー戦から、マルセルブサック賞(仏G1)、仏1000ギニー(仏G1)、仏オークス(仏G1)を制すなど連勝を伸ばし、ヴェルメイユ賞(仏G1)快勝から臨んだ凱旋門賞では1番人気に応え、93年のアーバンシー Urban Sea以来15年ぶりの牝馬による優勝、82年のアキーダ Akiyda以来26年ぶりの3歳牝馬による優勝という快挙を成し遂げていた。通算成績7戦7勝(重賞6勝)。
なお、初年度は03年の凱旋門賞馬ダラカニ Dalakhaniとの交配が予定されている。
現地時間5日の凱旋門賞(仏G1)を制したザルカヴァ Zarkava(牝3、仏・A.ロワイユディプレ厩舎)が、同レースを最後に引退。来春から繁殖入りすることが決まった。
ザルカヴァは、父Zamindar、母Zarkasha(その父Kahyasi)という血統の愛国産馬。昨年9月のデビュー戦から、マルセルブサック賞(仏G1)、仏1000ギニー(仏G1)、仏オークス(仏G1)を制すなど連勝を伸ばし、ヴェルメイユ賞(仏G1)快勝から臨んだ凱旋門賞では1番人気に応え、93年のアーバンシー Urban Sea以来15年ぶりの牝馬による優勝、82年のアキーダ Akiyda以来26年ぶりの3歳牝馬による優勝という快挙を成し遂げていた。通算成績7戦7勝(重賞6勝)。
なお、初年度は03年の凱旋門賞馬ダラカニ Dalakhaniとの交配が予定されている。
10月16日
ダイワスカーレット天皇賞へ
昨年の3歳女王ダイワスカーレット(牝4歳、栗東・松田国)は天皇賞・秋(11月2日・東京)で復帰することが15日、正式に決定した。4月の大阪杯を快勝後、右前脚の管骨骨りゅうが判明。秋競馬での復帰に向けて9月5日に帰栗し、順調に調教を消化。始動戦に注目が集まっていた。
水曜朝は安藤勝を背に、栗東DWを馬なりで6F85.2-40.4-12.5秒の時計をマーク。松田国師は「天皇賞・秋へ行くということでオーナーサイドの了承を得ました。馬体も今は510kg台(前走498kg)に絞れており、気合も乗り過ぎるぐらいに乗っています」と手応えを語った。
その後のローテについては「秋は2戦だけ」と話しており、有馬記念(12月28日・中山)へ直行する可能性が高い。また「今年無理をしなければ、来年は獲りたいレースを獲れる」と、来春には1年越しのドバイ遠征も視野に入っている。
昨年の3歳女王ダイワスカーレット(牝4歳、栗東・松田国)は天皇賞・秋(11月2日・東京)で復帰することが15日、正式に決定した。4月の大阪杯を快勝後、右前脚の管骨骨りゅうが判明。秋競馬での復帰に向けて9月5日に帰栗し、順調に調教を消化。始動戦に注目が集まっていた。
水曜朝は安藤勝を背に、栗東DWを馬なりで6F85.2-40.4-12.5秒の時計をマーク。松田国師は「天皇賞・秋へ行くということでオーナーサイドの了承を得ました。馬体も今は510kg台(前走498kg)に絞れており、気合も乗り過ぎるぐらいに乗っています」と手応えを語った。
その後のローテについては「秋は2戦だけ」と話しており、有馬記念(12月28日・中山)へ直行する可能性が高い。また「今年無理をしなければ、来年は獲りたいレースを獲れる」と、来春には1年越しのドバイ遠征も視野に入っている。
10月12日
ブラックシェル菊断念
今年のダービー3着馬ブラックシェル(牡3、栗東・松田国英厩舎)が、右前浅屈腱炎を発症していることが判明。今後は9か月以上の休養を要する見込みで、菊花賞(GI)への出走は断念することとなった。
ブラックシェルは、父クロフネ、母オイスターチケット(その父ウイニングチケット)という血統。NHKマイルC・2着、日本ダービー3着など春のGI戦線で活躍し、秋初戦の神戸新聞杯(GII)ではディープスカイからクビ差の2着と好走。菊花賞では有力馬の一頭と目されていた。通算成績10戦2勝。
【松田国英調教師のコメント】 「今週、15-15の調教を行った後、右前肢に腫れが出たので、昨日、獣医師の診察を受けました。エコー検査の結果、以前傷めた修復過程にある部分を再び傷めたようです。全治まで9か月以上かかるものと思われますが、復帰を見込めますので、明日、山元トレセンへ移動させて、水曜日にノーザンファームへ向かい休養させます」
今年のダービー3着馬ブラックシェル(牡3、栗東・松田国英厩舎)が、右前浅屈腱炎を発症していることが判明。今後は9か月以上の休養を要する見込みで、菊花賞(GI)への出走は断念することとなった。
ブラックシェルは、父クロフネ、母オイスターチケット(その父ウイニングチケット)という血統。NHKマイルC・2着、日本ダービー3着など春のGI戦線で活躍し、秋初戦の神戸新聞杯(GII)ではディープスカイからクビ差の2着と好走。菊花賞では有力馬の一頭と目されていた。通算成績10戦2勝。
【松田国英調教師のコメント】 「今週、15-15の調教を行った後、右前肢に腫れが出たので、昨日、獣医師の診察を受けました。エコー検査の結果、以前傷めた修復過程にある部分を再び傷めたようです。全治まで9か月以上かかるものと思われますが、復帰を見込めますので、明日、山元トレセンへ移動させて、水曜日にノーザンファームへ向かい休養させます」
10月12日
三浦皇成新人最多勝に並ぶ
11日、東京競馬場で行われたペウセウスS(3歳上OP、ダート1400m)は、三浦皇成騎手騎乗の2番人気バンブーエール(牡5、栗東・安達昭夫厩舎)が、先団追走から直線に向くと、好位から抜け出しを図った圧倒的1番人気(単勝1.4倍)ユビキタスに2.1/2馬身差をつけて快勝。三浦皇成騎手はこの日の7R、8R、9Rに続く騎乗機会4連勝でJRA通算勝利数を69とし、武豊騎手(87年)の持つ新人最多勝記録に並んだ。勝ちタイムは1分22秒7(良)。さらにクビ差の3着には11番人気ダンディズムが入っている。
勝ったバンブーエールは、父アフリート、母レインボーウッド(その父Rainbow Quest)という血統。今回の勝利で北陸S(OP)、BSN賞(OP)に続く3連勝となった。通算成績17戦7勝(うち地方3戦0勝)。
なお三浦騎手は、12日(日)には毎日王冠(GII)のドリームパスポートなど9鞍に騎乗を予定しており、21年ぶりとなる新人最多勝記録の更新が期待される。
【三浦騎手のコメント】 「こんなに早く達成できるとは思いませんでした。こうした結果を残せているのは、関係者の方々のおかげでいい馬に乗せてもらっているからです。明日からもこの良い流れを止めることなく、一鞍一鞍がんばって乗っていきます」
11日、東京競馬場で行われたペウセウスS(3歳上OP、ダート1400m)は、三浦皇成騎手騎乗の2番人気バンブーエール(牡5、栗東・安達昭夫厩舎)が、先団追走から直線に向くと、好位から抜け出しを図った圧倒的1番人気(単勝1.4倍)ユビキタスに2.1/2馬身差をつけて快勝。三浦皇成騎手はこの日の7R、8R、9Rに続く騎乗機会4連勝でJRA通算勝利数を69とし、武豊騎手(87年)の持つ新人最多勝記録に並んだ。勝ちタイムは1分22秒7(良)。さらにクビ差の3着には11番人気ダンディズムが入っている。
勝ったバンブーエールは、父アフリート、母レインボーウッド(その父Rainbow Quest)という血統。今回の勝利で北陸S(OP)、BSN賞(OP)に続く3連勝となった。通算成績17戦7勝(うち地方3戦0勝)。
なお三浦騎手は、12日(日)には毎日王冠(GII)のドリームパスポートなど9鞍に騎乗を予定しており、21年ぶりとなる新人最多勝記録の更新が期待される。
【三浦騎手のコメント】 「こんなに早く達成できるとは思いませんでした。こうした結果を残せているのは、関係者の方々のおかげでいい馬に乗せてもらっているからです。明日からもこの良い流れを止めることなく、一鞍一鞍がんばって乗っていきます」
10月09日
ディープスカイは天皇賞へ
9月28日の神戸新聞杯(GII)を快勝し、今後の動向が注目されてたディープスカイ(牡3、栗東・昆貢厩舎)が菊花賞(GI)を回避し、11月2日に東京競馬場で行われる天皇賞・秋(GI)に出走することがわかった。
同馬は今年の毎日杯(GIII)で重賞初制覇を飾ると、続くNHKマイルC(GI)、日本ダービー(GI)を制して変則2冠を達成。約4か月ぶりの神戸新聞杯も勝って重賞4連勝を果たしていた。天皇賞後はジャパンC(GI)に向かう予定。通算成績12戦5勝(重賞4勝)。
なお、今年の天皇賞・秋には昨年のダービー馬ウオッカ(牝4、栗東・角居勝彦厩舎)も参戦予定。凱旋門賞(仏G1)で10着に敗れたメイショウサムソン(牡5、栗東・高橋成忠厩舎)も出走が検討されており、3世代のダービー馬が激突する可能性が出てきた。
※重賞の格付けは当面、従来の表記を使用致します。
9月28日の神戸新聞杯(GII)を快勝し、今後の動向が注目されてたディープスカイ(牡3、栗東・昆貢厩舎)が菊花賞(GI)を回避し、11月2日に東京競馬場で行われる天皇賞・秋(GI)に出走することがわかった。
同馬は今年の毎日杯(GIII)で重賞初制覇を飾ると、続くNHKマイルC(GI)、日本ダービー(GI)を制して変則2冠を達成。約4か月ぶりの神戸新聞杯も勝って重賞4連勝を果たしていた。天皇賞後はジャパンC(GI)に向かう予定。通算成績12戦5勝(重賞4勝)。
なお、今年の天皇賞・秋には昨年のダービー馬ウオッカ(牝4、栗東・角居勝彦厩舎)も参戦予定。凱旋門賞(仏G1)で10着に敗れたメイショウサムソン(牡5、栗東・高橋成忠厩舎)も出走が検討されており、3世代のダービー馬が激突する可能性が出てきた。
※重賞の格付けは当面、従来の表記を使用致します。
10月06日
メイショウサムソンは10着
現地時間5日、仏・ロンシャン競馬場で行われた凱旋門賞(3歳上、仏G1・芝2400m)に、日本のメイショウサムソンが武豊騎手騎乗で出走。後方3、4番手からからレースを進め、直線では内を突いたが伸びを欠き10着に敗れた。
勝ったのはC.スミヨン騎手騎乗の1番人気ザカルヴァ Zarkava(牝3、仏・A.ロワイユデュプレ厩舎)。中団追走から直線で鋭い伸び脚を見せ、ユームザイン Youmzainに2馬身差をつけ快勝した。勝ちタイムは2分28秒80。さらに1/2馬身差の3着はイッツジーノ It's Ginoとソルジャーオブフォーチュン Soldier of Fortuneが同着。G1・5連勝中だったデュークオブマーマレード Duke of Marmaladeは7着に敗れている。
勝ったザカルヴァは、父Zamindar、母Zarkasha(その父Kahyasi)という血統の愛国産馬。昨年9月にロンシャン・芝1600mでデビュー勝ちを収めると、2戦目のマルセルブサック賞(仏G1・芝1600m)でG1初制覇。今年は4月のグロット賞(仏G3・芝1600m)で始動し、続く仏1000ギニー(仏G1・芝1600m)、仏オークス(仏G1・芝2100m)、前走のヴェルメイユ賞(仏G1・芝2400m)を快勝。今回の勝利で無傷の7連勝となった。通算成績7戦7勝(重賞6勝)。
現地時間5日、仏・ロンシャン競馬場で行われた凱旋門賞(3歳上、仏G1・芝2400m)に、日本のメイショウサムソンが武豊騎手騎乗で出走。後方3、4番手からからレースを進め、直線では内を突いたが伸びを欠き10着に敗れた。
勝ったのはC.スミヨン騎手騎乗の1番人気ザカルヴァ Zarkava(牝3、仏・A.ロワイユデュプレ厩舎)。中団追走から直線で鋭い伸び脚を見せ、ユームザイン Youmzainに2馬身差をつけ快勝した。勝ちタイムは2分28秒80。さらに1/2馬身差の3着はイッツジーノ It's Ginoとソルジャーオブフォーチュン Soldier of Fortuneが同着。G1・5連勝中だったデュークオブマーマレード Duke of Marmaladeは7着に敗れている。
勝ったザカルヴァは、父Zamindar、母Zarkasha(その父Kahyasi)という血統の愛国産馬。昨年9月にロンシャン・芝1600mでデビュー勝ちを収めると、2戦目のマルセルブサック賞(仏G1・芝1600m)でG1初制覇。今年は4月のグロット賞(仏G3・芝1600m)で始動し、続く仏1000ギニー(仏G1・芝1600m)、仏オークス(仏G1・芝2100m)、前走のヴェルメイユ賞(仏G1・芝2400m)を快勝。今回の勝利で無傷の7連勝となった。通算成績7戦7勝(重賞6勝)。
10月03日
スプリンターズS調教後馬体重
5日(日)に行われる第42回スプリンターズS(GI)の出走予定馬の調教後における馬体重が、2日にJRAより発表された。各馬の馬体重は以下の通り。
※馬名 馬体重(前走比)、計量日(計量場所)
アポロドルチェ 466(+8)、2日(美浦)
ウエスタンビーナス 470(+8)、2日(美浦)
エムオーウイナー 521(-5)、1日(美浦)
カノヤザクラ 512(+6)、1日(栗東)
キンシャサノキセキ 491(+5)、2日(美浦)
ジョリーダンス 493(+9)、2日(美浦)
シンボリグラン 528(+10)、2日(美浦)
スズカフェニックス 476(+16)、2日(栗東)
スピニングノアール 480(+4)、2日(栗東)
スリープレスナイト 504(+2)、1日(栗東)
タニノマティーニ 502(+12)、1日(栗東)
タマモホットプレイ 480(0)、2日(栗東)
トウショウカレッジ 556(0)、1日(栗東)
ビービーガルダン 508(+10)、2日(栗東)
ファイングレイン 514(+20)、2日(栗東)
プレミアムボックス 530(-2)、1日(美浦)
※開催競馬場以外で計量した競走馬については、計量後に開催競馬場へ「輸送」している。
※馬体重は、「調教」・「輸送」・「飼付」・「排糞」等により、常に大きく変動する。
※上記の馬体重は、あくまでも計量時のデータであり、レース当日の馬体重とは異なる。
※レース当日に発表する馬体重は、発走時刻の概ね70分前に計量している。
5日(日)に行われる第42回スプリンターズS(GI)の出走予定馬の調教後における馬体重が、2日にJRAより発表された。各馬の馬体重は以下の通り。
※馬名 馬体重(前走比)、計量日(計量場所)
アポロドルチェ 466(+8)、2日(美浦)
ウエスタンビーナス 470(+8)、2日(美浦)
エムオーウイナー 521(-5)、1日(美浦)
カノヤザクラ 512(+6)、1日(栗東)
キンシャサノキセキ 491(+5)、2日(美浦)
ジョリーダンス 493(+9)、2日(美浦)
シンボリグラン 528(+10)、2日(美浦)
スズカフェニックス 476(+16)、2日(栗東)
スピニングノアール 480(+4)、2日(栗東)
スリープレスナイト 504(+2)、1日(栗東)
タニノマティーニ 502(+12)、1日(栗東)
タマモホットプレイ 480(0)、2日(栗東)
トウショウカレッジ 556(0)、1日(栗東)
ビービーガルダン 508(+10)、2日(栗東)
ファイングレイン 514(+20)、2日(栗東)
プレミアムボックス 530(-2)、1日(美浦)
※開催競馬場以外で計量した競走馬については、計量後に開催競馬場へ「輸送」している。
※馬体重は、「調教」・「輸送」・「飼付」・「排糞」等により、常に大きく変動する。
※上記の馬体重は、あくまでも計量時のデータであり、レース当日の馬体重とは異なる。
※レース当日に発表する馬体重は、発走時刻の概ね70分前に計量している。
10月03日
カーリン武蔵野Sに予備登録
JRAは2日、11月8日(土)に東京競馬場で行われる武蔵野S(GIII)に、昨年の米年度代表馬カーリンCurlin(牡4、米・S.アスムッセン厩舎)が予備登録を行ったと発表した。
同馬はこれまでに昨年のプリークネスS(米G1)、BCクラシック(米G1)、今年のドバイワールドC(首G1)などG1・7勝を挙げており、9月27日のジョッキークラブゴールドC(米G1)を制して北米歴代賞金王に輝いている。通算成績15戦11勝(重賞9勝)。
なお、アルゼンチン共和国杯(GII)・アンドロメダS(OP)・オーロC(OP)への外国馬の予備登録はなかった。
※重賞の格付けは当面、従来の表記を使用致します。
JRAは2日、11月8日(土)に東京競馬場で行われる武蔵野S(GIII)に、昨年の米年度代表馬カーリンCurlin(牡4、米・S.アスムッセン厩舎)が予備登録を行ったと発表した。
同馬はこれまでに昨年のプリークネスS(米G1)、BCクラシック(米G1)、今年のドバイワールドC(首G1)などG1・7勝を挙げており、9月27日のジョッキークラブゴールドC(米G1)を制して北米歴代賞金王に輝いている。通算成績15戦11勝(重賞9勝)。
なお、アルゼンチン共和国杯(GII)・アンドロメダS(OP)・オーロC(OP)への外国馬の予備登録はなかった。
※重賞の格付けは当面、従来の表記を使用致します。
9月27日
村山師が新規開業
21日に旧橋本厩舎の人馬を引き継ぐ形で新規開業した村山厩舎。村山明調教師(38、栗東)はここまでの時間を「長かったような、すぐだったような…」と振り返った。
騎手として大沢厩舎に所属していたときに、調教師を意識。7回目の試験で晴れて合格した。これまで松田国師や角居師の下でノウハウを学び、海外にも積極的に出かける行動派。角居師からは「軌道に乗るまでは大変だが頑張れ」とアドバイスを受けている。
「1頭として同じ馬はいない。固定観念なく、個性に合わせた調整をしていきたい。スタッフと知恵を集めて頑張っていきたい」と抱負を語った。
「昇級でも楽しみ」と語る札幌6日目12Rのナムラマハラジャなど今週は3頭がスタンバイ。これまでの経験はどんなカラーとなって表れるのだろうか。
21日に旧橋本厩舎の人馬を引き継ぐ形で新規開業した村山厩舎。村山明調教師(38、栗東)はここまでの時間を「長かったような、すぐだったような…」と振り返った。
騎手として大沢厩舎に所属していたときに、調教師を意識。7回目の試験で晴れて合格した。これまで松田国師や角居師の下でノウハウを学び、海外にも積極的に出かける行動派。角居師からは「軌道に乗るまでは大変だが頑張れ」とアドバイスを受けている。
「1頭として同じ馬はいない。固定観念なく、個性に合わせた調整をしていきたい。スタッフと知恵を集めて頑張っていきたい」と抱負を語った。
「昇級でも楽しみ」と語る札幌6日目12Rのナムラマハラジャなど今週は3頭がスタンバイ。これまでの経験はどんなカラーとなって表れるのだろうか。
9月18日
アドマイヤコマンド故障
今年のテレビ東京杯青葉賞(jpnU)を制したアドマイヤコマンド(牡3歳 栗東・橋田厩舎)が左前浅屈腱炎を発症していることが判明した。なお休養期間は未定。
今年のテレビ東京杯青葉賞(jpnU)を制したアドマイヤコマンド(牡3歳 栗東・橋田厩舎)が左前浅屈腱炎を発症していることが判明した。なお休養期間は未定。
9月18日
デヴェロッペ引退へ
13日の紫苑S(OP)で2着に入り、秋華賞(GI)への優先出走権を獲得していたデヴェロッペ(牝3、美浦・松山将樹厩舎)が、右前浅屈腱炎を発症したことが判明。引退、繁殖入りすることが決まった。
同馬は、父ボストンハーバー、母はJRA1勝のショウエイミズキ(その父Nashwan)。伯父にディクタット(安田記念-GI・2着、種牡馬)がいる血統。昨年5月のひだかトレーニングセールにて210万円(税抜)で落札されている。
昨年12月に美浦・加賀武見厩舎からデビュー。初戦(中山・ダート1200m)を勝利で飾ると、初芝となった3戦目の菜の花賞(OP)を逃げ切って2勝目。加賀調教師の引退に伴い、3月1日付けで現厩舎に転厩し、桜花賞(GI、15着)などにも駒を進めた。通算成績8戦2勝。
※重賞の格付けは当面、従来の表記を使用致します。
13日の紫苑S(OP)で2着に入り、秋華賞(GI)への優先出走権を獲得していたデヴェロッペ(牝3、美浦・松山将樹厩舎)が、右前浅屈腱炎を発症したことが判明。引退、繁殖入りすることが決まった。
同馬は、父ボストンハーバー、母はJRA1勝のショウエイミズキ(その父Nashwan)。伯父にディクタット(安田記念-GI・2着、種牡馬)がいる血統。昨年5月のひだかトレーニングセールにて210万円(税抜)で落札されている。
昨年12月に美浦・加賀武見厩舎からデビュー。初戦(中山・ダート1200m)を勝利で飾ると、初芝となった3戦目の菜の花賞(OP)を逃げ切って2勝目。加賀調教師の引退に伴い、3月1日付けで現厩舎に転厩し、桜花賞(GI、15着)などにも駒を進めた。通算成績8戦2勝。
※重賞の格付けは当面、従来の表記を使用致します。
9月12日
ユキチャンは白山大賞典へ
白毛馬ユキチャン(牝3、美浦・後藤由之厩舎)が、10月7日(火)に金沢競馬場で行われる白山大賞典(交流GIII)を目標に調整されることがわかった。
同馬は6月の関東オークス(交流GII)で史上初の白毛馬による重賞制覇を達成。クイーンS(GIII)9着後は、北海道・ノーザンファーム空港に放牧に出されており、13日に帰厩する予定となっている。
※重賞の格付けは当面、従来の表記を使用致します。
白毛馬ユキチャン(牝3、美浦・後藤由之厩舎)が、10月7日(火)に金沢競馬場で行われる白山大賞典(交流GIII)を目標に調整されることがわかった。
同馬は6月の関東オークス(交流GII)で史上初の白毛馬による重賞制覇を達成。クイーンS(GIII)9着後は、北海道・ノーザンファーム空港に放牧に出されており、13日に帰厩する予定となっている。
※重賞の格付けは当面、従来の表記を使用致します。
9月11日
森調教師、バランシーン弟落札
現地時間8日、米・ケンタッキー州レキシントンで、キーンランド・セプテンバー・イヤリング(1歳馬)セールが開幕した。
日本人購買馬と思われるのは、森秀行調教師が落札した2頭。94年愛ダービー(愛G1)、英オークス(英G1)を制した名牝バランシーン Balanchineを半姉に持つGiant's Causeway産駒の牡馬(母Morning Devotion)、Fusaichi Pegasus産駒の牝馬(母Robbery Suspect)をいずれも20万ドル(約2157万円)で落札した。
この日の最高価格となったのはA.P.Indy産駒の牝馬(母Chimichurri)で、John Ferguson氏が310万ドル(約3億3438万円)で落札した。同馬は母がテンプテッドSS(米G3)勝ち馬という血統。また、04年BCスプリント(米G1)を勝ったSpeightstownを半兄に持つUnbridled's Song産駒の牝馬(母Silken Cat)が170万ドル(約1億8334万円)で、同じくJohn Ferguson氏に落札されている。同セールは23日まで行われる。日本人購買と思われる馬は以下の通り。
241 牡 Giant's Causeway×Morning Devotion H.Mori(20万ドル)
32 牝 Fusaichi Pegasus×Robbery Suspect H.Mori(20万ドル)
現地時間8日、米・ケンタッキー州レキシントンで、キーンランド・セプテンバー・イヤリング(1歳馬)セールが開幕した。
日本人購買馬と思われるのは、森秀行調教師が落札した2頭。94年愛ダービー(愛G1)、英オークス(英G1)を制した名牝バランシーン Balanchineを半姉に持つGiant's Causeway産駒の牡馬(母Morning Devotion)、Fusaichi Pegasus産駒の牝馬(母Robbery Suspect)をいずれも20万ドル(約2157万円)で落札した。
この日の最高価格となったのはA.P.Indy産駒の牝馬(母Chimichurri)で、John Ferguson氏が310万ドル(約3億3438万円)で落札した。同馬は母がテンプテッドSS(米G3)勝ち馬という血統。また、04年BCスプリント(米G1)を勝ったSpeightstownを半兄に持つUnbridled's Song産駒の牝馬(母Silken Cat)が170万ドル(約1億8334万円)で、同じくJohn Ferguson氏に落札されている。同セールは23日まで行われる。日本人購買と思われる馬は以下の通り。
241 牡 Giant's Causeway×Morning Devotion H.Mori(20万ドル)
32 牝 Fusaichi Pegasus×Robbery Suspect H.Mori(20万ドル)
9月06日
有力馬次走情報
ニルヴァーナは4日、栗東DWで朝日CC(15日・阪神)の1週前追い切り。6F81.7-39.5-12.2秒を馬なりで記録。「いい感じで、ずっときているね」と池江助手。小倉日経OP快勝の勢いで、G奪取を狙う。
ユビキタスはユニコーンSで重賞初V。デビューからダートばかりで[4-2-1-0]と底を見せていない。ペルセウスS(10月11日・東京)で復帰。その後は武蔵野S(11月8日・東京)へ向かう予定。
タニノマティーニはキーンランドCで重賞初V。レコードタイムのおまけつきだった。「函館に様子を見に行って、何ともなければセントウルS(14日・阪神)に登録するつもり」と須貝彦師。
ナムラクレセントは小倉で500万下-1000万下を連勝。菊花賞トライアル・神戸新聞杯(28日・阪神)に挑む。「あの勝ち方ならどんな競馬でもできそう。広い馬場で楽しみだね」と福島師。
ブラックエンブレムはオークス4着馬。5日に栗東トレセンに入厩し、ローズS(21日・阪神)から秋華賞(10月19日・京都)へ向かう。「トライアルと本番で同じ騎手を乗せたいので岩田君にお願いした」と小島茂師。
ニルヴァーナは4日、栗東DWで朝日CC(15日・阪神)の1週前追い切り。6F81.7-39.5-12.2秒を馬なりで記録。「いい感じで、ずっときているね」と池江助手。小倉日経OP快勝の勢いで、G奪取を狙う。
ユビキタスはユニコーンSで重賞初V。デビューからダートばかりで[4-2-1-0]と底を見せていない。ペルセウスS(10月11日・東京)で復帰。その後は武蔵野S(11月8日・東京)へ向かう予定。
タニノマティーニはキーンランドCで重賞初V。レコードタイムのおまけつきだった。「函館に様子を見に行って、何ともなければセントウルS(14日・阪神)に登録するつもり」と須貝彦師。
ナムラクレセントは小倉で500万下-1000万下を連勝。菊花賞トライアル・神戸新聞杯(28日・阪神)に挑む。「あの勝ち方ならどんな競馬でもできそう。広い馬場で楽しみだね」と福島師。
ブラックエンブレムはオークス4着馬。5日に栗東トレセンに入厩し、ローズS(21日・阪神)から秋華賞(10月19日・京都)へ向かう。「トライアルと本番で同じ騎手を乗せたいので岩田君にお願いした」と小島茂師。
9月01日
サマー2000シリーズ最終結果
31日に行われた新潟記念を最後に、サマー2000シリーズの全日程が終了した。
第1戦の七夕賞を制したミヤビランベリ(牡5、栗東・加藤敬二厩舎)が、第3戦の小倉記念5着、第5戦の新潟記念9着で合計13ポイントを獲得。第4戦の札幌記念を勝ったタスカータソルテと同点で並んだが、最多ポイント獲得馬が同点で複数いた場合は上位着順の回数の多い馬をチャンピオンとすることから、ミヤビランベリがチャンピオンとなった。同馬の馬主には4000万円、厩舎関係者には1000万円が贈られる。シリーズ全5レースの勝ち馬と最終順位は以下の通り。
7/13 七夕賞(GIII、ミヤビランベリ)
7/27 函館記念(GIII、トーセンキャプテン)
8/03 小倉記念(GIII、ドリームジャーニー)
8/24 札幌記念(GII、タスカータソルテ)
8/31 新潟記念(GIII、アルコセニョーラ)
【最終順位】
1 ミヤビランベリ 13
2 タスカータソルテ 13
3 アルコセニョーラ 11
4 ドリームジャーニー 10
4 トーセンキャプテン 10
4 フィールドベアー 10
7 マイネルキッツ 9
7 ミストラルクルーズ 9
9 ダイシングロウ 6
9 マツリダゴッホ 6
9 ヴィータローザ 6
※ポイントはGII競走が、1着12pt、2着6pt、3着5pt、4着4pt、5着3pt。GIII競走は1着10pt、2着5pt、3着4pt、4着3pt、5着2ptで、6着以下はいずれも1ptとなる。
【加藤敬二調教師のコメント】
「七夕賞を勝った時点では条件馬でしたが、この夏は本当に良く頑張ってくれたと思います。とにかく夏の間の体調維持がうまくいったのは、厩舎スタッフの努力の結果ですし、調教師としての責務を果たせてホッとしています。シリーズを優勝できて、オーナーも喜んでいらっしゃると思いますし、本当にうれしいです」
※重賞の格付けは当面、従来の表記を使用致します。
31日に行われた新潟記念を最後に、サマー2000シリーズの全日程が終了した。
第1戦の七夕賞を制したミヤビランベリ(牡5、栗東・加藤敬二厩舎)が、第3戦の小倉記念5着、第5戦の新潟記念9着で合計13ポイントを獲得。第4戦の札幌記念を勝ったタスカータソルテと同点で並んだが、最多ポイント獲得馬が同点で複数いた場合は上位着順の回数の多い馬をチャンピオンとすることから、ミヤビランベリがチャンピオンとなった。同馬の馬主には4000万円、厩舎関係者には1000万円が贈られる。シリーズ全5レースの勝ち馬と最終順位は以下の通り。
7/13 七夕賞(GIII、ミヤビランベリ)
7/27 函館記念(GIII、トーセンキャプテン)
8/03 小倉記念(GIII、ドリームジャーニー)
8/24 札幌記念(GII、タスカータソルテ)
8/31 新潟記念(GIII、アルコセニョーラ)
【最終順位】
1 ミヤビランベリ 13
2 タスカータソルテ 13
3 アルコセニョーラ 11
4 ドリームジャーニー 10
4 トーセンキャプテン 10
4 フィールドベアー 10
7 マイネルキッツ 9
7 ミストラルクルーズ 9
9 ダイシングロウ 6
9 マツリダゴッホ 6
9 ヴィータローザ 6
※ポイントはGII競走が、1着12pt、2着6pt、3着5pt、4着4pt、5着3pt。GIII競走は1着10pt、2着5pt、3着4pt、4着3pt、5着2ptで、6着以下はいずれも1ptとなる。
【加藤敬二調教師のコメント】
「七夕賞を勝った時点では条件馬でしたが、この夏は本当に良く頑張ってくれたと思います。とにかく夏の間の体調維持がうまくいったのは、厩舎スタッフの努力の結果ですし、調教師としての責務を果たせてホッとしています。シリーズを優勝できて、オーナーも喜んでいらっしゃると思いますし、本当にうれしいです」
※重賞の格付けは当面、従来の表記を使用致します。
8月22日
良血ナサニエルデビュー2連勝
20日、旭川競馬場で行われた10R・アグネスタキオンプレミアム1(ダート1600m)に、今年のオークス(GI)を制したトールポピーの半弟ナサニエル(牡2、北海道・廣森久雄厩舎)が服部茂史騎手騎乗の2番人気で出走。出遅れ気味のスタートから離れた最後方を進み、徐々に進出し直線では大外に持ち出すと鋭く伸び、3番人気リロに4馬身差をつけて圧勝した。勝ちタイムは1分45秒7(良)。
勝ったナサニエルは、父キングカメハメハ、母が98年阪神牝馬特別(GII)2着のアドマイヤサンデー(その父サンデーサイレンス)。半姉に今年のオークス(GI)、昨年の阪神JF(GI)を勝ったトールポピー(牝3、栗東・角居勝彦厩舎、父ジャングルポケット)、半兄に07年共同通信杯(GIII)など重賞3勝のフサイチホウオー(父ジャングルポケット)がいる血統。
7月31日のデビュー戦(旭川・ダート1500m)では好位追走から後続を突き放し、2着に2.4秒の大差をつけて圧勝していた。通算成績2戦2勝。
尚、次走は中央挑戦も視野に入っており、実現すれば中央勢にも脅威になりそうだ。
20日、旭川競馬場で行われた10R・アグネスタキオンプレミアム1(ダート1600m)に、今年のオークス(GI)を制したトールポピーの半弟ナサニエル(牡2、北海道・廣森久雄厩舎)が服部茂史騎手騎乗の2番人気で出走。出遅れ気味のスタートから離れた最後方を進み、徐々に進出し直線では大外に持ち出すと鋭く伸び、3番人気リロに4馬身差をつけて圧勝した。勝ちタイムは1分45秒7(良)。
勝ったナサニエルは、父キングカメハメハ、母が98年阪神牝馬特別(GII)2着のアドマイヤサンデー(その父サンデーサイレンス)。半姉に今年のオークス(GI)、昨年の阪神JF(GI)を勝ったトールポピー(牝3、栗東・角居勝彦厩舎、父ジャングルポケット)、半兄に07年共同通信杯(GIII)など重賞3勝のフサイチホウオー(父ジャングルポケット)がいる血統。
7月31日のデビュー戦(旭川・ダート1500m)では好位追走から後続を突き放し、2着に2.4秒の大差をつけて圧勝していた。通算成績2戦2勝。
尚、次走は中央挑戦も視野に入っており、実現すれば中央勢にも脅威になりそうだ。
8月14日
Aジュピタ凱旋門回避
ザ石で調整に狂いが生じたアドマイヤジュピタ(牡5、栗東・友道)が13日、凱旋門賞(仏G1、芝2400メートル、10月5日=ロンシャン)挑戦を断念した。この日、近藤オーナーと友道師が放牧先のノーザンファーム(北海道安平町)で馬体を確認。前哨戦のフォワ賞(G2、芝2400メートル、9月14日=ロンシャン)には間に合わず、万全の状態で本番に向かえないことから、苦渋の決断を強いられた。 同ファーム事務局の中尾義信氏は「症状は軽度だったが、経過を観察するため調教を控えた。直行するプランもあったが国際G1は予定を変えて取れるほど甘くない。無念を感じている」と代弁した。現在ジュピタは坂路調教を再開しているが、今後については白紙。日本からの凱旋門賞出走は、福島競馬場で検疫中のメイショウサムソンだけになった。
ザ石で調整に狂いが生じたアドマイヤジュピタ(牡5、栗東・友道)が13日、凱旋門賞(仏G1、芝2400メートル、10月5日=ロンシャン)挑戦を断念した。この日、近藤オーナーと友道師が放牧先のノーザンファーム(北海道安平町)で馬体を確認。前哨戦のフォワ賞(G2、芝2400メートル、9月14日=ロンシャン)には間に合わず、万全の状態で本番に向かえないことから、苦渋の決断を強いられた。 同ファーム事務局の中尾義信氏は「症状は軽度だったが、経過を観察するため調教を控えた。直行するプランもあったが国際G1は予定を変えて取れるほど甘くない。無念を感じている」と代弁した。現在ジュピタは坂路調教を再開しているが、今後については白紙。日本からの凱旋門賞出走は、福島競馬場で検疫中のメイショウサムソンだけになった。
8月07日
サトノコクオー骨折
2日に函館競馬場で行われた漁火S(3歳上1600万下、ダート1700m)を制したサトノコクオー(牡4、美浦・藤沢和雄厩舎)が、左ひざを骨折していることが5日にわかった。全治は3〜6か月の見込みで、症状は軽いという。近日中に函館で骨片摘出手術を受け、放牧に出される予定。
サトノコクオーは、父Montjeu、母Night After Night(その父Night Shift)という血統の愛国産馬。4連勝で漁火Sを制してダートで6戦4勝とし、来春はドバイ遠征が計画されている。今のところ、今回の骨折は遠征に支障がない見込み。通算成績11戦5勝。
2日に函館競馬場で行われた漁火S(3歳上1600万下、ダート1700m)を制したサトノコクオー(牡4、美浦・藤沢和雄厩舎)が、左ひざを骨折していることが5日にわかった。全治は3〜6か月の見込みで、症状は軽いという。近日中に函館で骨片摘出手術を受け、放牧に出される予定。
サトノコクオーは、父Montjeu、母Night After Night(その父Night Shift)という血統の愛国産馬。4連勝で漁火Sを制してダートで6戦4勝とし、来春はドバイ遠征が計画されている。今のところ、今回の骨折は遠征に支障がない見込み。通算成績11戦5勝。
7月31日
サンタアニタT(大井)結果
30日、大井競馬場で行われた第29回サンタアニタT(3歳上、南関東G3・ダート1600m、1着賞金1500万円)は、張田京騎手騎乗の1番人気チェレブラーレ(牡4、大井・太田進厩舎)が好位追走から、4コーナーあたりで2番人気マズルブラストに並びかけると、同馬との叩き合いをクビ差制し優勝した。勝ちタイムは1分39秒6(良)。さらに7馬身差の3着に8番人気ベルモントノーヴァが入った。
勝ったチェレブラーレは父ブラックホーク、母ヴィンチェンテ(その父マルゼンスキー)という血統。06年5月に北海道・北川數男厩舎からデビュー。4戦2勝の成績で現厩舎に移籍すると、黒潮盃(南関東G2)3着など重賞戦線で活躍。前走のゴールドC(南関東G3)で重賞初制覇を果たしていた。通算成績21戦10勝(重賞2勝)。
※重賞の格付けは当面、従来の表記を使用致します。
30日、大井競馬場で行われた第29回サンタアニタT(3歳上、南関東G3・ダート1600m、1着賞金1500万円)は、張田京騎手騎乗の1番人気チェレブラーレ(牡4、大井・太田進厩舎)が好位追走から、4コーナーあたりで2番人気マズルブラストに並びかけると、同馬との叩き合いをクビ差制し優勝した。勝ちタイムは1分39秒6(良)。さらに7馬身差の3着に8番人気ベルモントノーヴァが入った。
勝ったチェレブラーレは父ブラックホーク、母ヴィンチェンテ(その父マルゼンスキー)という血統。06年5月に北海道・北川數男厩舎からデビュー。4戦2勝の成績で現厩舎に移籍すると、黒潮盃(南関東G2)3着など重賞戦線で活躍。前走のゴールドC(南関東G3)で重賞初制覇を果たしていた。通算成績21戦10勝(重賞2勝)。
※重賞の格付けは当面、従来の表記を使用致します。
7月27日
キングジョージ結果
現地時間26日、英・アスコット競馬場で行われたキングジョージ6世&クイーンエリザベスS(3歳上、英G1・芝12f)は、J.ムルタ騎手騎乗の1番人気デュークオブマーマレード Duke of Marmalade(牡4、愛・A.オブライエン厩舎)が道中は中団を追走。直線で一旦先頭に立ったペイパルブル Papal Bullを内から差し返し、同馬に1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分27秒91(良)。さらに9馬身差の3着にユームザイン Youmzainが入った。
勝ったデュークオブマーマレードは、父デインヒル、母Love Me True(その父Kingmambo)という血統の愛国産馬。昨春は英2000ギニー(英G1)4着、愛2000ギニー(愛G1)4着、セントジェイムスパレスS(英G1)2着と欧州3歳マイル戦線で好走を見せ、秋は愛チャンピオンS(愛G1)でディラントーmス Dylan Thomasの2着に健闘。今年初戦のガネー賞(仏G1)で初のG1制覇を果たし、続くタタソールズゴールドC(愛G1)、プリンスオブウェールズS(英G1)とG1・3連勝でここに臨んでいた。通算成績13戦5勝(重賞4勝)。
鞍上のムルタ騎手、管理するオブライエン調教師ともに、昨年のディラントーマスに続くこのレース2連覇。通算では3勝目となった。
現地時間26日、英・アスコット競馬場で行われたキングジョージ6世&クイーンエリザベスS(3歳上、英G1・芝12f)は、J.ムルタ騎手騎乗の1番人気デュークオブマーマレード Duke of Marmalade(牡4、愛・A.オブライエン厩舎)が道中は中団を追走。直線で一旦先頭に立ったペイパルブル Papal Bullを内から差し返し、同馬に1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分27秒91(良)。さらに9馬身差の3着にユームザイン Youmzainが入った。
勝ったデュークオブマーマレードは、父デインヒル、母Love Me True(その父Kingmambo)という血統の愛国産馬。昨春は英2000ギニー(英G1)4着、愛2000ギニー(愛G1)4着、セントジェイムスパレスS(英G1)2着と欧州3歳マイル戦線で好走を見せ、秋は愛チャンピオンS(愛G1)でディラントーmス Dylan Thomasの2着に健闘。今年初戦のガネー賞(仏G1)で初のG1制覇を果たし、続くタタソールズゴールドC(愛G1)、プリンスオブウェールズS(英G1)とG1・3連勝でここに臨んでいた。通算成績13戦5勝(重賞4勝)。
鞍上のムルタ騎手、管理するオブライエン調教師ともに、昨年のディラントーマスに続くこのレース2連覇。通算では3勝目となった。
7月17日
岩田騎手がフランスで騎乗
岩田康誠騎手(34、栗東・フリー)が、8月16日に仏・ドーヴィル競馬場で行われる国際騎手招待レース「エルメスカップ」に、武豊騎手(39、栗東・フリー)とともに選出されたことがわかった。
同レースは高級ブランド・エルメスがスポンサーとなって今年から新設されたレースで、2レースのポイント合計で優勝を争う。岩田騎手がフランスで騎乗するのは初となる。
岩田康誠騎手(34、栗東・フリー)が、8月16日に仏・ドーヴィル競馬場で行われる国際騎手招待レース「エルメスカップ」に、武豊騎手(39、栗東・フリー)とともに選出されたことがわかった。
同レースは高級ブランド・エルメスがスポンサーとなって今年から新設されたレースで、2レースのポイント合計で優勝を争う。岩田騎手がフランスで騎乗するのは初となる。
7月13日
メイショウサムソン凱旋門正式決定
メイショウサムソン(牡5歳、栗東・高橋成)の凱旋門賞(仏GI、10月5日・ロンシャン)挑戦が正式に決定。12日、松本好雄オーナーから発表された。11日に高橋成師と話し合い、決定した。
同オーナーは「馬の状態は非常にいいと聞いているし、調教師、乗り役(武豊)、わたしともに行く気満々。そこで行こう、ということになりました」と経緯を話した。現地での受け入れ先については「検疫の関係もあるし、フランスにするか、(英国の)ニューマーケットにするかは検討中。いい方法を探したい」。前哨戦の選択なども含めてこれからの調整となる。
メイショウサムソン(牡5歳、栗東・高橋成)の凱旋門賞(仏GI、10月5日・ロンシャン)挑戦が正式に決定。12日、松本好雄オーナーから発表された。11日に高橋成師と話し合い、決定した。
同オーナーは「馬の状態は非常にいいと聞いているし、調教師、乗り役(武豊)、わたしともに行く気満々。そこで行こう、ということになりました」と経緯を話した。現地での受け入れ先については「検疫の関係もあるし、フランスにするか、(英国の)ニューマーケットにするかは検討中。いい方法を探したい」。前哨戦の選択なども含めてこれからの調整となる。
7月10日
JDD結果
9日、大井競馬場で行われた第10回ジャパンダートダービー(3歳、交流GI・ダート2000m、1着賞金5000万円)は、横山典弘騎手騎乗の圧倒的1番人気(単勝1.2倍)サクセスブロッケン(牡3、栗東・藤原英昭厩舎)が、2番手追走から直線で抜け出し、3番人気スマートファルコンに3.1/2馬身差をつけ快勝した。勝ちタイムは2分04秒5(不良)。さらに8馬身差の3着に7番人気コラボスフィーダが入った。なお、ユキチャンは蕁麻疹のため競走除外となっている。
勝ったサクセスブロッケンは、父シンボリクリスエス、母が02年フィリーズレビュー(GII)の勝ち馬サクセスビューティ(その父サンデーサイレンス)という血統。
昨年11月17日の新馬戦(福島・ダート1700m)を2着に3.1秒差をつける2歳コースレコードで圧勝すると、続く黒竹賞(500万下、中山・ダート1800m)、ヒヤシンスS(OP、東京・ダート1600m)、端午S(OP、京都・ダート1800m)を勝ちダートで無傷の4連勝。前走は日本ダービー(GI)に出走し最下位の18着に敗れていた。今回が重賞初制覇で、これでダートでは5戦5勝となった。通算成績6戦5勝(うち地方1戦1勝、重賞1勝)。
鞍上の横山典弘騎手、管理する藤原英昭調教師ともにこのレース初制覇。JRA勢の勝利は06年のフレンドシップ以来の2年ぶり7頭目となった。
なお、現3歳が初年度のシンボリクリスエス産駒は、中央・地方通じてGI初制覇。JRAではダンツキッスイがアーリントンC(GIII)を勝っている。
【横山典弘騎手のコメント】 「テンションを落ち着けることに注意して乗りました。思った以上に出来がよくてコントロールはうまくできた。(乗り味は)最高でした。ノーステッキだし乗っかってるだけだった。ダービーでは残念な結果でみなさんに迷惑をかけたんで、きれいな勝ち方ができてよかったです」
【藤原英昭調教師のコメント】 「ダービーではファンとオーナーに迷惑をお掛けしたので、恩返ししたいという気持ちがあった。ダービーで馬にプレッシャーをかけ疲労もあったので、今回は何とか回復してくれと馬を作ってきた。(レースについて)好位置を取れてイメージ通りの競馬ができた。今後は少し体を休ませてジャパンCダートを目指したい」
9日、大井競馬場で行われた第10回ジャパンダートダービー(3歳、交流GI・ダート2000m、1着賞金5000万円)は、横山典弘騎手騎乗の圧倒的1番人気(単勝1.2倍)サクセスブロッケン(牡3、栗東・藤原英昭厩舎)が、2番手追走から直線で抜け出し、3番人気スマートファルコンに3.1/2馬身差をつけ快勝した。勝ちタイムは2分04秒5(不良)。さらに8馬身差の3着に7番人気コラボスフィーダが入った。なお、ユキチャンは蕁麻疹のため競走除外となっている。
勝ったサクセスブロッケンは、父シンボリクリスエス、母が02年フィリーズレビュー(GII)の勝ち馬サクセスビューティ(その父サンデーサイレンス)という血統。
昨年11月17日の新馬戦(福島・ダート1700m)を2着に3.1秒差をつける2歳コースレコードで圧勝すると、続く黒竹賞(500万下、中山・ダート1800m)、ヒヤシンスS(OP、東京・ダート1600m)、端午S(OP、京都・ダート1800m)を勝ちダートで無傷の4連勝。前走は日本ダービー(GI)に出走し最下位の18着に敗れていた。今回が重賞初制覇で、これでダートでは5戦5勝となった。通算成績6戦5勝(うち地方1戦1勝、重賞1勝)。
鞍上の横山典弘騎手、管理する藤原英昭調教師ともにこのレース初制覇。JRA勢の勝利は06年のフレンドシップ以来の2年ぶり7頭目となった。
なお、現3歳が初年度のシンボリクリスエス産駒は、中央・地方通じてGI初制覇。JRAではダンツキッスイがアーリントンC(GIII)を勝っている。
【横山典弘騎手のコメント】 「テンションを落ち着けることに注意して乗りました。思った以上に出来がよくてコントロールはうまくできた。(乗り味は)最高でした。ノーステッキだし乗っかってるだけだった。ダービーでは残念な結果でみなさんに迷惑をかけたんで、きれいな勝ち方ができてよかったです」
【藤原英昭調教師のコメント】 「ダービーではファンとオーナーに迷惑をお掛けしたので、恩返ししたいという気持ちがあった。ダービーで馬にプレッシャーをかけ疲労もあったので、今回は何とか回復してくれと馬を作ってきた。(レースについて)好位置を取れてイメージ通りの競馬ができた。今後は少し体を休ませてジャパンCダートを目指したい」
7月03日
サマーステージは3連単全R発売
JRAは30日、7月19日(土)〜9月7日(日)の期間を「JRAサマーステージ」と題し、「3連単の全レース発売」、「フリーパスの日」など、様々な施策を行うことを発表した。
◆3連単の全レース発売 JRAでは、04年夏から「3連単」を後半4レースに限定して発売してきたが、この夏、第1レースから最終レースまで、全てのレースで「3連単」を発売する。期間中は、レース間隔が長めに設定される。
※ウインズ京都・ウインズ梅田は、従来どおり後半4レースのみの発売。
◆フリーパスの日
下記の日程において競馬場が入場無料となり、当日は、競馬場で各種イベントが予定されている。
・函館競馬場…7月27日(日)函館記念当日
・小倉競馬場…8月3日(日)小倉記念当日
・新潟競馬場…8月10日(日)関屋記念当日
・札幌競馬場…8月17日(日)クイーンS当日
※詳しくはJRAのホ-ムページ(http://jra.jp/)まで。
JRAは30日、7月19日(土)〜9月7日(日)の期間を「JRAサマーステージ」と題し、「3連単の全レース発売」、「フリーパスの日」など、様々な施策を行うことを発表した。
◆3連単の全レース発売 JRAでは、04年夏から「3連単」を後半4レースに限定して発売してきたが、この夏、第1レースから最終レースまで、全てのレースで「3連単」を発売する。期間中は、レース間隔が長めに設定される。
※ウインズ京都・ウインズ梅田は、従来どおり後半4レースのみの発売。
◆フリーパスの日
下記の日程において競馬場が入場無料となり、当日は、競馬場で各種イベントが予定されている。
・函館競馬場…7月27日(日)函館記念当日
・小倉競馬場…8月3日(日)小倉記念当日
・新潟競馬場…8月10日(日)関屋記念当日
・札幌競馬場…8月17日(日)クイーンS当日
※詳しくはJRAのホ-ムページ(http://jra.jp/)まで。
6月26日
帝王賞はフリオーソが快勝
25日、大井競馬場で行われた第31回帝王賞(4歳上、交流GI・ダート2000m、1着賞金7000万円)は、戸崎圭太騎手騎乗の1番人気フリオーソ(牡4、船橋・川島正行厩舎)が好スタートから先手を取ると、道中はマイペースの逃げを展開。直線に向いても脚色は衰えず、後方から追い上げた3番人気ボンネビルレコードに1.1/2馬身差をつけて逃げ切った。勝ちタイムは2分04秒7(稍重)。さらに1/2馬身差の3着には4番人気コウエイノホシが入った。
勝ったフリオーソは父ブライアンズタイム、母ファーザ(その父Mr.Prospector)という血統。06年7月のデビューから2連勝し、同年の全日本2歳優駿(交流GI)で重賞初制覇。昨年は7月のジャパンダートダービーで2度目の交流GI制覇を果たすと、秋はJBCクラシック(交流GI)、東京大賞典(交流GI)でいずれもヴァーミリアンの2着に好走し、NARグランプリ年度代表馬に輝いた。今年は川崎記念(交流GI)で始動して2着に入り、前走のダイオライト記念(交流GII)では初コンビの戸崎圭太騎手を背に5馬身差の圧勝。その後、かしわ記念(交流GI)を蹄の不安のため回避し、ここを目標に調整されていた。通算成績15戦6勝(うちJRA3戦0勝、重賞4勝)。
鞍上の戸崎圭太騎手は交流GI初制覇。管理する川島正行調教師は03年ネームヴァリュー、06年アジュディミツオーに続く3度目の帝王賞制覇となった。また、地方所属馬は交流GIになった97年以降このレース7勝目となった。
※重賞の格付けは当面、従来の表記を使用致します。
25日、大井競馬場で行われた第31回帝王賞(4歳上、交流GI・ダート2000m、1着賞金7000万円)は、戸崎圭太騎手騎乗の1番人気フリオーソ(牡4、船橋・川島正行厩舎)が好スタートから先手を取ると、道中はマイペースの逃げを展開。直線に向いても脚色は衰えず、後方から追い上げた3番人気ボンネビルレコードに1.1/2馬身差をつけて逃げ切った。勝ちタイムは2分04秒7(稍重)。さらに1/2馬身差の3着には4番人気コウエイノホシが入った。
勝ったフリオーソは父ブライアンズタイム、母ファーザ(その父Mr.Prospector)という血統。06年7月のデビューから2連勝し、同年の全日本2歳優駿(交流GI)で重賞初制覇。昨年は7月のジャパンダートダービーで2度目の交流GI制覇を果たすと、秋はJBCクラシック(交流GI)、東京大賞典(交流GI)でいずれもヴァーミリアンの2着に好走し、NARグランプリ年度代表馬に輝いた。今年は川崎記念(交流GI)で始動して2着に入り、前走のダイオライト記念(交流GII)では初コンビの戸崎圭太騎手を背に5馬身差の圧勝。その後、かしわ記念(交流GI)を蹄の不安のため回避し、ここを目標に調整されていた。通算成績15戦6勝(うちJRA3戦0勝、重賞4勝)。
鞍上の戸崎圭太騎手は交流GI初制覇。管理する川島正行調教師は03年ネームヴァリュー、06年アジュディミツオーに続く3度目の帝王賞制覇となった。また、地方所属馬は交流GIになった97年以降このレース7勝目となった。
※重賞の格付けは当面、従来の表記を使用致します。
6月16日
横山典弘騎手重賞100勝
15日、東京競馬場で行われた第25回エプソムC(3歳上、GIII・芝1800m)は、横山典弘騎手騎乗の4番人気サンライズマックス(牡4、栗東・増本豊厩舎)が、中団追走から直線に向いて徐々に伸びると、早め先頭から粘り込みを図る1番人気ヒカルオオゾラを3/4馬身差交わして優勝した。勝ちタイムは1分45秒9(良)。さらにハナ差の3着には12番人気グラスボンバーが入っている。
勝ったサンライズマックスは、父ステイゴールド、母グリーンヒルマック(その父ダンシングブレーヴ)。伯父にミラクルオペラ(マーキュリーC-交流GIIIなど重賞2勝)がいる血統。06年11月のデビューから4戦目で初勝利を挙げると、続く若葉S(OP)で2着に入り皐月賞(GI)にも出走(13着)。秋初戦から3連勝で中日新聞杯(GIII)を制した。今年は大阪杯(GII)10着、新潟大賞典(GIII)8着と精彩を欠いていたが、今回の勝利で重賞2勝目を飾った。通算成績12戦5勝(重賞2勝)。
鞍上の横山典弘騎手はホクトスルタンで制した目黒記念(GII)に続く今年のJRA重賞6勝目。この勝利で史上5人目、現役では2人目となるJRA重賞通算100勝を達成した。管理する増本豊調教師はマルカラスカルで制した中山グランドジャンプ(JGI)に続く今年のJRA重賞2勝目で、通算では14勝目となった。
【横山典弘騎手のコメント】 「重賞100勝というのはまだ実感がわきません。まだまだ騎手生活は長いので、もっともっと頑張って武豊騎手に追いつきたいと思います。これから夏競馬となり、北海道シリーズも始まりますが、ぜひ競馬場に遊びに来てください」
15日、東京競馬場で行われた第25回エプソムC(3歳上、GIII・芝1800m)は、横山典弘騎手騎乗の4番人気サンライズマックス(牡4、栗東・増本豊厩舎)が、中団追走から直線に向いて徐々に伸びると、早め先頭から粘り込みを図る1番人気ヒカルオオゾラを3/4馬身差交わして優勝した。勝ちタイムは1分45秒9(良)。さらにハナ差の3着には12番人気グラスボンバーが入っている。
勝ったサンライズマックスは、父ステイゴールド、母グリーンヒルマック(その父ダンシングブレーヴ)。伯父にミラクルオペラ(マーキュリーC-交流GIIIなど重賞2勝)がいる血統。06年11月のデビューから4戦目で初勝利を挙げると、続く若葉S(OP)で2着に入り皐月賞(GI)にも出走(13着)。秋初戦から3連勝で中日新聞杯(GIII)を制した。今年は大阪杯(GII)10着、新潟大賞典(GIII)8着と精彩を欠いていたが、今回の勝利で重賞2勝目を飾った。通算成績12戦5勝(重賞2勝)。
鞍上の横山典弘騎手はホクトスルタンで制した目黒記念(GII)に続く今年のJRA重賞6勝目。この勝利で史上5人目、現役では2人目となるJRA重賞通算100勝を達成した。管理する増本豊調教師はマルカラスカルで制した中山グランドジャンプ(JGI)に続く今年のJRA重賞2勝目で、通算では14勝目となった。
【横山典弘騎手のコメント】 「重賞100勝というのはまだ実感がわきません。まだまだ騎手生活は長いので、もっともっと頑張って武豊騎手に追いつきたいと思います。これから夏競馬となり、北海道シリーズも始まりますが、ぜひ競馬場に遊びに来てください」
6月13日
ウオッカ古馬牝馬TOPに
JRAは13日、IFHA(国際競馬統括機関連盟)による『トップ50ワールドリーディングホース』を発表した。
トップは、前回に引き続きドバイワールドC(首G1)を圧勝したカーリン Curlin(米)で130ポンド。ケンタッキーダービー(米G1)とプリークネスS(米G1)を圧勝したビッグブラウン Big Brown(米)が126ポンドで2位となっており、同じく2位には英ダービー(英G1)を制したニューアプローチ New Approachがランクインしている。また、無敗で仏オークス(仏G1)を制したザルカヴァ Zarkavaが124ポンドで牝馬ではトップの総合5位となった。
日本調教馬の掲載は5頭で、有馬記念(GI)、日経賞(GII)を快勝したマツリダゴッホは121ポンドで15位タイ。また、安田記念(GI)を勝ったウオッカが120ポンドで18位タイに新たにランクインし、4歳以上牝馬ではドバイシーマクラシック(首G1)を勝ったサンクラシーク Sun Classique(南ア)と並んでトップタイとなっている。
なお、今回の発表は07年12月1日〜08年6月8日までに施行された世界の主要レースが対象となっている
JRAは13日、IFHA(国際競馬統括機関連盟)による『トップ50ワールドリーディングホース』を発表した。
トップは、前回に引き続きドバイワールドC(首G1)を圧勝したカーリン Curlin(米)で130ポンド。ケンタッキーダービー(米G1)とプリークネスS(米G1)を圧勝したビッグブラウン Big Brown(米)が126ポンドで2位となっており、同じく2位には英ダービー(英G1)を制したニューアプローチ New Approachがランクインしている。また、無敗で仏オークス(仏G1)を制したザルカヴァ Zarkavaが124ポンドで牝馬ではトップの総合5位となった。
日本調教馬の掲載は5頭で、有馬記念(GI)、日経賞(GII)を快勝したマツリダゴッホは121ポンドで15位タイ。また、安田記念(GI)を勝ったウオッカが120ポンドで18位タイに新たにランクインし、4歳以上牝馬ではドバイシーマクラシック(首G1)を勝ったサンクラシーク Sun Classique(南ア)と並んでトップタイとなっている。
なお、今回の発表は07年12月1日〜08年6月8日までに施行された世界の主要レースが対象となっている
6月12日
新馬戦の名称変更
JRAは9日、21日(土)から函館・福島・阪神競馬で始まる「新馬競走」に「メイクデビュー○○」(○○は場名)という愛称を設定すると発表した。「メイクデビュー○○」は、「They make their debut in ○○」の省略形を表す。概要は以下の通り。
◆「新馬競走」を「わかりやすく」、「身近に」 「メイクデビュー○○」という愛称の設定により、「新馬競走」という競馬特有の用語を、少しでも「わかりやすく」また「身近に感じられる」言葉に置き換えてメッセージを発信し、今まで以上に「新馬競走」を盛り上げる。
◆「勝馬投票券」、「レーシングプログラム」、「ITV」などで表示
「勝馬投票券」、「レーシングプログラム」、「ターフビジョン」、「JRAホームページ」、「パドックの出走馬掲示」などで6月21日(土)から「メイクデビュー○○」を表示する。
JRAは9日、21日(土)から函館・福島・阪神競馬で始まる「新馬競走」に「メイクデビュー○○」(○○は場名)という愛称を設定すると発表した。「メイクデビュー○○」は、「They make their debut in ○○」の省略形を表す。概要は以下の通り。
◆「新馬競走」を「わかりやすく」、「身近に」 「メイクデビュー○○」という愛称の設定により、「新馬競走」という競馬特有の用語を、少しでも「わかりやすく」また「身近に感じられる」言葉に置き換えてメッセージを発信し、今まで以上に「新馬競走」を盛り上げる。
◆「勝馬投票券」、「レーシングプログラム」、「ITV」などで表示
「勝馬投票券」、「レーシングプログラム」、「ターフビジョン」、「JRAホームページ」、「パドックの出走馬掲示」などで6月21日(土)から「メイクデビュー○○」を表示する。
6月08日
カジノドライヴはBCへ
現地時間7日、米・ベルモントパーク競馬場で行われたベルモントS(3歳、米G1・ダート12f)への出走を挫石のため回避したカジノドライヴ(牡3、美浦・藤沢和雄厩舎)について、管理する藤沢調教師のコメントがJRAより発表された。
これによると、今後は帰国し、放牧後に再度遠征。前哨戦を使い、現地時間10月25日(土)にサンタアニタパーク競馬場で行われるブリーダーズC(レースは未定)を目標にする。
【コメント】 「本日早朝の調教終了後に洗い場で左脚を気にする様子があったため、万全の状態で出走できないことから大事をとって出走を取り止めました。帰国後は、放牧に出すことにします。今後は、9月にアメリカ(西海岸)へ再度遠征をして前哨戦を使った後、ブリーダーズカップに出走することを目標としていきます。」
◆今年のブリーダーズC(10月25日のみ) BCジュヴェナイルターフ(2歳、芝8f) BCダートマイル(3歳上、ダート8f70y) BCターフスプリント(3歳上、芝6.5f) BCジュヴェナイル(2歳牡セン、米G1・8.5f) BCスプリント(3歳上、米G1・ダート6f) BCマイル(3歳上、米G1・芝8f) BCターフ(3歳上、米G1・芝12f) BCクラシック(3歳上、米G1・ダート10f) BCマラソン(3歳上、ダート12f)
現地時間7日、米・ベルモントパーク競馬場で行われたベルモントS(3歳、米G1・ダート12f)への出走を挫石のため回避したカジノドライヴ(牡3、美浦・藤沢和雄厩舎)について、管理する藤沢調教師のコメントがJRAより発表された。
これによると、今後は帰国し、放牧後に再度遠征。前哨戦を使い、現地時間10月25日(土)にサンタアニタパーク競馬場で行われるブリーダーズC(レースは未定)を目標にする。
【コメント】 「本日早朝の調教終了後に洗い場で左脚を気にする様子があったため、万全の状態で出走できないことから大事をとって出走を取り止めました。帰国後は、放牧に出すことにします。今後は、9月にアメリカ(西海岸)へ再度遠征をして前哨戦を使った後、ブリーダーズカップに出走することを目標としていきます。」
◆今年のブリーダーズC(10月25日のみ) BCジュヴェナイルターフ(2歳、芝8f) BCダートマイル(3歳上、ダート8f70y) BCターフスプリント(3歳上、芝6.5f) BCジュヴェナイル(2歳牡セン、米G1・8.5f) BCスプリント(3歳上、米G1・ダート6f) BCマイル(3歳上、米G1・芝8f) BCターフ(3歳上、米G1・芝12f) BCクラシック(3歳上、米G1・ダート10f) BCマラソン(3歳上、ダート12f)
6月08日
ビッグブラウン3冠ならず
現地時間7日、米・ベルモントパーク競馬場で行われた米3冠最終戦・第140回ベルモントS(3歳、米G1・ダート12f、総賞金100万米ドル)は、A.ガルシア騎手騎乗のダタラ Da'Tara(牡3、米・N.ジトー厩舎)が先手を取り、デニスオブコーク Denis of Corkに5.1/4馬身差をつけ逃げ切った。勝ちタイムは2分29秒65(良)。2.3/4馬身差の3着にアナクナカル Anak Nakalとレディーズエコー Ready's Echoが同着で入った。
30年ぶりの3冠がかかったビッグブラウン Big Brownは3番手追走も3角あたりで失速し、競走を中止している。馬体に異状はない模様。なお、日本のカジノドライヴは挫石のため出走を回避している。
勝ったダタラは、父Tiznow、母Torchera(その父Pirate's Bounty)という血統の米国産馬。半姉にJRA現4勝のサウスヒューマー(牝4、美浦・高橋祥泰厩舎、父Distorted Humor)、伯母にヴァニティ招待H(米G1)を勝ったPrivate Persuasionがいる。06年のファシグティプトン8月セールにて17万5000ドルで落札されていた。
昨年9月にデビューし、3戦目(ガルフストリームパーク・ダート9f)の今年1月に初勝利。3月のフロリダダービー(米G1)はビッグブラウンの9着に敗れており、前走の一般戦(ピムリコ・ダート8.5f)は2着だった。通算成績8戦2勝(重賞1勝)。
鞍上のA.ガルシア騎手はこのレース初制覇。管理するN.ジトー調教師は04年バードストーン Birdstone以来の2勝目となった。ちなみに、04年にはスマーティージョーンズ Smarty Jones(2着)の3冠を阻止している。
現地時間7日、米・ベルモントパーク競馬場で行われた米3冠最終戦・第140回ベルモントS(3歳、米G1・ダート12f、総賞金100万米ドル)は、A.ガルシア騎手騎乗のダタラ Da'Tara(牡3、米・N.ジトー厩舎)が先手を取り、デニスオブコーク Denis of Corkに5.1/4馬身差をつけ逃げ切った。勝ちタイムは2分29秒65(良)。2.3/4馬身差の3着にアナクナカル Anak Nakalとレディーズエコー Ready's Echoが同着で入った。
30年ぶりの3冠がかかったビッグブラウン Big Brownは3番手追走も3角あたりで失速し、競走を中止している。馬体に異状はない模様。なお、日本のカジノドライヴは挫石のため出走を回避している。
勝ったダタラは、父Tiznow、母Torchera(その父Pirate's Bounty)という血統の米国産馬。半姉にJRA現4勝のサウスヒューマー(牝4、美浦・高橋祥泰厩舎、父Distorted Humor)、伯母にヴァニティ招待H(米G1)を勝ったPrivate Persuasionがいる。06年のファシグティプトン8月セールにて17万5000ドルで落札されていた。
昨年9月にデビューし、3戦目(ガルフストリームパーク・ダート9f)の今年1月に初勝利。3月のフロリダダービー(米G1)はビッグブラウンの9着に敗れており、前走の一般戦(ピムリコ・ダート8.5f)は2着だった。通算成績8戦2勝(重賞1勝)。
鞍上のA.ガルシア騎手はこのレース初制覇。管理するN.ジトー調教師は04年バードストーン Birdstone以来の2勝目となった。ちなみに、04年にはスマーティージョーンズ Smarty Jones(2着)の3冠を阻止している。
6月05日
トールポピー海外遠征断念
今年のオークス(GI)を勝ったトールポピー(牝3、栗東・角居勝彦厩舎)が、出走を予定していた7月5日のアメリカンオークス(米G1)への出走を断念することがわかった。
同馬は疲れが溜まりやすく、抜けにくいタイプであることから、オークス後も疲労が残り、大事を取って米国遠征を回避することになった。今後は近日中にノーザンファーム早来牧場に放牧され、10月1日に京都競馬場で行われる秋華賞(GI)に向け調整される予定。
今年のオークス(GI)を勝ったトールポピー(牝3、栗東・角居勝彦厩舎)が、出走を予定していた7月5日のアメリカンオークス(米G1)への出走を断念することがわかった。
同馬は疲れが溜まりやすく、抜けにくいタイプであることから、オークス後も疲労が残り、大事を取って米国遠征を回避することになった。今後は近日中にノーザンファーム早来牧場に放牧され、10月1日に京都競馬場で行われる秋華賞(GI)に向け調整される予定。
6月02日
ダートの怪物衝撃の復活!
1日、東京競馬場で行われた11R・富嶽賞(4歳上1000万下、ダート1600m、16時20分発走)に、06年3月のUAEダービー(首G2)以来戦列を離れていたフラムドパシオン(牡5、栗東・角居勝彦厩舎)が内田博幸騎手騎乗、490kgの馬体重で出走。単勝2.1倍の1番人気に推され、道中は3番手を追走すると、直線入り口あたりで先頭に並びかけ、10番人気ファイトスピリッツに4馬身差をつけ快勝した。勝ちタイムは1分36秒1(稍重)。
勝ったフラムドパシオンは、父クロフネ、母がJRA1勝のカーリーパッション(その父トニービン)という血統。伯母に96年オークス、97年天皇賞・秋(いずれもGI)を制したエアグルーヴ、従姉妹にアドマイヤグルーヴ(エリザベス女王杯-GI・2勝)、ポルトフィーノ(牝3、栗東・角居勝彦厩舎)がいる。
05年7月のデビュー戦(福島・芝1700m)を勝利し、続く2戦は敗れたが、初ダートとなった4戦目の2歳500万下(中山・ダート1800m)で後続に2.4秒差をつける大差勝ちを収めると、続くヒヤシンスS(OP)も快勝。ドバイに遠征したUAEダービーでは、勝ったディスクリートキャット Discreet Catから1.2秒差の3着に入り、世界レベルの実力を見せた。しかし、同年5月に右前脚に屈腱炎を発症し、長期休養入り。今回が約2年2か月ぶりの出走だった。通算成績7戦4勝(うち海外1戦0勝)。
1日、東京競馬場で行われた11R・富嶽賞(4歳上1000万下、ダート1600m、16時20分発走)に、06年3月のUAEダービー(首G2)以来戦列を離れていたフラムドパシオン(牡5、栗東・角居勝彦厩舎)が内田博幸騎手騎乗、490kgの馬体重で出走。単勝2.1倍の1番人気に推され、道中は3番手を追走すると、直線入り口あたりで先頭に並びかけ、10番人気ファイトスピリッツに4馬身差をつけ快勝した。勝ちタイムは1分36秒1(稍重)。
勝ったフラムドパシオンは、父クロフネ、母がJRA1勝のカーリーパッション(その父トニービン)という血統。伯母に96年オークス、97年天皇賞・秋(いずれもGI)を制したエアグルーヴ、従姉妹にアドマイヤグルーヴ(エリザベス女王杯-GI・2勝)、ポルトフィーノ(牝3、栗東・角居勝彦厩舎)がいる。
05年7月のデビュー戦(福島・芝1700m)を勝利し、続く2戦は敗れたが、初ダートとなった4戦目の2歳500万下(中山・ダート1800m)で後続に2.4秒差をつける大差勝ちを収めると、続くヒヤシンスS(OP)も快勝。ドバイに遠征したUAEダービーでは、勝ったディスクリートキャット Discreet Catから1.2秒差の3着に入り、世界レベルの実力を見せた。しかし、同年5月に右前脚に屈腱炎を発症し、長期休養入り。今回が約2年2か月ぶりの出走だった。通算成績7戦4勝(うち海外1戦0勝)。
5月30日
宝塚記念中間発表!
JRAは29日、6月29日に阪神競馬場で行われる宝塚記念(GI・芝2200m)のファン投票第1回中間発表を行った。1位はヴィクトリアマイル(GI)で2着に敗れたウオッカで15,368票。2位は天皇賞・春(GI)2着のメイショウサムソンで13,650票。以下、アサクサキングス、アドマイヤジュピタ、マツリダゴッホ、ダイワスカーレットが続いている。有効投票総数は227,949票。
第2回中間発表は6月5日(木)に行われる。ファン投票上位20頭は以下の通り。
順位、馬名、投票数
1 ウオッカ 15368
2 メイショウサムソン 13650
3 アサクサキングス 10952
4 アドマイヤジュピタ 8760
5 マツリダゴッホ 8238
6 ダイワスカーレット 8165
7 ドリームパスポート 6622
8 ポップロック 6218
9 アドマイヤオーラ 6087
10 ロックドゥカンブ 5634
11 カワカミプリンセス 4599
12 アルナスライン 3971
13 アイポッパー 3778
14 カンパニー 3638
15 アドマイヤフジ 3434
16 インティライミ 3427
17 ヴィクトリー 3110
18 ディープスカイ 3050
19 ベッラレイア 3014
20 ホクトスルタン 2968
JRAは29日、6月29日に阪神競馬場で行われる宝塚記念(GI・芝2200m)のファン投票第1回中間発表を行った。1位はヴィクトリアマイル(GI)で2着に敗れたウオッカで15,368票。2位は天皇賞・春(GI)2着のメイショウサムソンで13,650票。以下、アサクサキングス、アドマイヤジュピタ、マツリダゴッホ、ダイワスカーレットが続いている。有効投票総数は227,949票。
第2回中間発表は6月5日(木)に行われる。ファン投票上位20頭は以下の通り。
順位、馬名、投票数
1 ウオッカ 15368
2 メイショウサムソン 13650
3 アサクサキングス 10952
4 アドマイヤジュピタ 8760
5 マツリダゴッホ 8238
6 ダイワスカーレット 8165
7 ドリームパスポート 6622
8 ポップロック 6218
9 アドマイヤオーラ 6087
10 ロックドゥカンブ 5634
11 カワカミプリンセス 4599
12 アルナスライン 3971
13 アイポッパー 3778
14 カンパニー 3638
15 アドマイヤフジ 3434
16 インティライミ 3427
17 ヴィクトリー 3110
18 ディープスカイ 3050
19 ベッラレイア 3014
20 ホクトスルタン 2968
5月30日
キングカメハメハ産駒初勝利
29日、旭川競馬場で行われた5R・ルーキーチャレンジ(ダート1500m)は、宮崎光行騎手騎乗の2番人気マサノシャルナ(牝2、北海道・堂山芳則厩舎)が、好スタートから先手を取って進むと、直線に向いても脚色衰えず、中団から差を詰めた1番人気トキワノマツカゼの追撃を1.1/2馬身差抑えて優勝した。勝ちタイムは1分43秒1(良)。この勝利がキングカメハメハ産駒の初勝利となった。
勝ったマサノシャルナは、父キングカメハメハ、母シャルナ(その父Darshaan)。半兄に05年函館2歳S(GIII)を制したモエレジーニアス(父フサイチコンコルド)がいる血統。
同馬の父キングカメハメハは、父Kingmambo、母マンファス(その父ラストタイクーン)という血統。現役時代は04年NHKマイルC(GI)圧勝から臨んだ日本ダービー(GI)をコースレコードで制して史上初の「変則2冠」を達成した。しかし、秋緒戦の神戸新聞杯(GII)快勝後、天皇賞・秋(GI)へ向けた調整中に屈腱炎を発症し、通算8戦7勝(重賞4勝)の成績を残して引退。総額21億円のシンジケートが組まれ種牡馬入りした。現在は北海道安平町の社台スタリオンステーションで繋養されており、初年度は244頭に種付けして186頭が血統登録されている。
29日、旭川競馬場で行われた5R・ルーキーチャレンジ(ダート1500m)は、宮崎光行騎手騎乗の2番人気マサノシャルナ(牝2、北海道・堂山芳則厩舎)が、好スタートから先手を取って進むと、直線に向いても脚色衰えず、中団から差を詰めた1番人気トキワノマツカゼの追撃を1.1/2馬身差抑えて優勝した。勝ちタイムは1分43秒1(良)。この勝利がキングカメハメハ産駒の初勝利となった。
勝ったマサノシャルナは、父キングカメハメハ、母シャルナ(その父Darshaan)。半兄に05年函館2歳S(GIII)を制したモエレジーニアス(父フサイチコンコルド)がいる血統。
同馬の父キングカメハメハは、父Kingmambo、母マンファス(その父ラストタイクーン)という血統。現役時代は04年NHKマイルC(GI)圧勝から臨んだ日本ダービー(GI)をコースレコードで制して史上初の「変則2冠」を達成した。しかし、秋緒戦の神戸新聞杯(GII)快勝後、天皇賞・秋(GI)へ向けた調整中に屈腱炎を発症し、通算8戦7勝(重賞4勝)の成績を残して引退。総額21億円のシンジケートが組まれ種牡馬入りした。現在は北海道安平町の社台スタリオンステーションで繋養されており、初年度は244頭に種付けして186頭が血統登録されている。
5月29日
カジノドライヴ鞍上決定!
現地時間6月7日に行われる米3冠最終戦・ベルモントS(米G1)に出走予定のカジノドライヴ(牡3、美浦・藤沢和雄厩舎)の鞍上が、エドガー・プラード(40)騎手になることがわかった。
プラード騎手は、06年ケンタッキーダービー(米G1、バーバロ Barbaro)、07年アメリカンオークス(米G1、パンティレイド Panty Raid)など6000勝以上を挙げる名騎手。ベルモントSには過去8回騎乗し、02年のサラヴァ Sarava、04年バードストーン Birdstoneで2勝。02年にはウォーエンブレム(8着)の、04年にはスマーティージョーンズ Smarty Jones(2着)の3冠を阻止しており、今年もビッグブラウン Big Brownの3冠阻止なるかが注目される。
現地時間6月7日に行われる米3冠最終戦・ベルモントS(米G1)に出走予定のカジノドライヴ(牡3、美浦・藤沢和雄厩舎)の鞍上が、エドガー・プラード(40)騎手になることがわかった。
プラード騎手は、06年ケンタッキーダービー(米G1、バーバロ Barbaro)、07年アメリカンオークス(米G1、パンティレイド Panty Raid)など6000勝以上を挙げる名騎手。ベルモントSには過去8回騎乗し、02年のサラヴァ Sarava、04年バードストーン Birdstoneで2勝。02年にはウォーエンブレム(8着)の、04年にはスマーティージョーンズ Smarty Jones(2着)の3冠を阻止しており、今年もビッグブラウン Big Brownの3冠阻止なるかが注目される。
5月29日
ウオッカ、安田記念は岩田騎手
18日のヴィクトリアマイル(GI)で2着に入ったウオッカ(牝4、栗東・角居勝彦厩舎)が、6月8日に東京競馬場で行われる安田記念(GI)に岩田康誠騎手(34、栗東・フリー)とのコンビで出走することがわかった。ヴィクトリアマイルで手綱を取った武豊騎手はスズカフェニックスに騎乗する。
同馬は06年10月に鮫島克也騎手騎乗でデビュー。その後11戦は四位洋文騎手、今年3月のドバイDF(首G1)から2戦は武豊騎手が騎乗しており、岩田騎手とは初コンビとなる。
18日のヴィクトリアマイル(GI)で2着に入ったウオッカ(牝4、栗東・角居勝彦厩舎)が、6月8日に東京競馬場で行われる安田記念(GI)に岩田康誠騎手(34、栗東・フリー)とのコンビで出走することがわかった。ヴィクトリアマイルで手綱を取った武豊騎手はスズカフェニックスに騎乗する。
同馬は06年10月に鮫島克也騎手騎乗でデビュー。その後11戦は四位洋文騎手、今年3月のドバイDF(首G1)から2戦は武豊騎手が騎乗しており、岩田騎手とは初コンビとなる。
5月25日
小野二郎騎手500勝達成!
25日、東京2R・3歳未勝利(ダート1300m)でシーサンメイ(牝3、美浦・高木登厩舎)が優勝。騎乗していた小野次郎騎手(37、美浦・フリー)は、JRA通算500勝を達成した。
同騎手は89年3月にデビューし、これまでにJRA重賞は95年カブトヤマ記念(GIII、アイオーユー)、99年クリスタルC(GIII、タイキダイヤ)、00年4歳牝馬特別・東(GII、マニックサンデー)、05年クリスタルC(ディープサマー)、05年日経賞(GII、ユキノサンロイヤル)の5勝を挙げている。25日東京2R終了時点の通算成績はJRA7860戦500勝(うち障害5戦0勝)、地方155戦26勝。
25日、東京2R・3歳未勝利(ダート1300m)でシーサンメイ(牝3、美浦・高木登厩舎)が優勝。騎乗していた小野次郎騎手(37、美浦・フリー)は、JRA通算500勝を達成した。
同騎手は89年3月にデビューし、これまでにJRA重賞は95年カブトヤマ記念(GIII、アイオーユー)、99年クリスタルC(GIII、タイキダイヤ)、00年4歳牝馬特別・東(GII、マニックサンデー)、05年クリスタルC(ディープサマー)、05年日経賞(GII、ユキノサンロイヤル)の5勝を挙げている。25日東京2R終了時点の通算成績はJRA7860戦500勝(うち障害5戦0勝)、地方155戦26勝。
5月15日
世界的種牡馬相次ぎ引退!
アイルランドのクールモアスタッドに繋養されているサドラーズウェルズ Sadler's Wells(牡27)が、生殖能力低下のため種牡馬を引退することがわかった。今後は同場で余生を送る予定。
サドラーズウェルズは、父Northern Dancer、母Fairy Bridge(その父Bold Reason)という血統の米国産馬。全弟にフェアリーキング Fairy King、叔父にヌレイエフ Nureyev、従弟にジェイドロバリー(いずれも種牡馬)がいる。
現役時代は84年愛2000ギニー(愛G1)、愛チャンピオンS、エクリプスS(英G1)などを制し、85年からクールモアスタッドで種牡馬入り。これまでに史上初となる14度の英愛リーディングサイアーに輝くなど、欧州各国のチャンピオンサイアーとして活躍した。
主な産駒にはガリレオ Galileo(愛ダービー-愛G1、英ダービー-英G1、キングジョージ-英G1)、モンジュー Montjeu(愛ダービー、仏ダービー-仏G1、凱旋門賞-仏G1)、ハイチャパラル High Chaparral(英ダービー、愛ダービー、BCターフ-米G1・2回)などがおり、産駒の通算G1勝利数は71に上る。また、母の父としてもヘヴンリーロマンス、エルコンドルパサー、フサイチコンコルド、シーザリオなどを輩出している。
尚、米・ケンタッキー州のオーバーブルックファームに繋養されている種牡馬ストームキャット Storm Cat(牡25)も、生殖能力低下のため種牡馬を引退することがわかった。同馬は今年種付けした32頭中、受胎したのが3頭のみと、受胎率が大幅に低下していた。
ストームキャットは、父Storm Bird、母Terlingua(その父Secretariat)という血統の米国産馬。現役時はヤングアメリカS(米G1)など8戦4勝の成績を残し、88年に種牡馬入り。タバスコキャット(ベルモントS-米G1)、Cat Thief(BCクラシック-米G1)など欧米で多くの活躍馬を送り出し、後継種牡馬もヘネシー、Giant's Causewayなどが世界的な成功を収めた。日本での直仔にはニュージーランドT(GII)など重賞5勝を挙げたシーキングザダイヤなど。02年から07年にかけては種付料が50万ドル(約6000万円)まで上がるなど人気を集めた。なお、母ターリングア Terlingua(牝32)は、現地時間4月30日にオーバーブルックファームで死亡している。
アイルランドのクールモアスタッドに繋養されているサドラーズウェルズ Sadler's Wells(牡27)が、生殖能力低下のため種牡馬を引退することがわかった。今後は同場で余生を送る予定。
サドラーズウェルズは、父Northern Dancer、母Fairy Bridge(その父Bold Reason)という血統の米国産馬。全弟にフェアリーキング Fairy King、叔父にヌレイエフ Nureyev、従弟にジェイドロバリー(いずれも種牡馬)がいる。
現役時代は84年愛2000ギニー(愛G1)、愛チャンピオンS、エクリプスS(英G1)などを制し、85年からクールモアスタッドで種牡馬入り。これまでに史上初となる14度の英愛リーディングサイアーに輝くなど、欧州各国のチャンピオンサイアーとして活躍した。
主な産駒にはガリレオ Galileo(愛ダービー-愛G1、英ダービー-英G1、キングジョージ-英G1)、モンジュー Montjeu(愛ダービー、仏ダービー-仏G1、凱旋門賞-仏G1)、ハイチャパラル High Chaparral(英ダービー、愛ダービー、BCターフ-米G1・2回)などがおり、産駒の通算G1勝利数は71に上る。また、母の父としてもヘヴンリーロマンス、エルコンドルパサー、フサイチコンコルド、シーザリオなどを輩出している。
尚、米・ケンタッキー州のオーバーブルックファームに繋養されている種牡馬ストームキャット Storm Cat(牡25)も、生殖能力低下のため種牡馬を引退することがわかった。同馬は今年種付けした32頭中、受胎したのが3頭のみと、受胎率が大幅に低下していた。
ストームキャットは、父Storm Bird、母Terlingua(その父Secretariat)という血統の米国産馬。現役時はヤングアメリカS(米G1)など8戦4勝の成績を残し、88年に種牡馬入り。タバスコキャット(ベルモントS-米G1)、Cat Thief(BCクラシック-米G1)など欧米で多くの活躍馬を送り出し、後継種牡馬もヘネシー、Giant's Causewayなどが世界的な成功を収めた。日本での直仔にはニュージーランドT(GII)など重賞5勝を挙げたシーキングザダイヤなど。02年から07年にかけては種付料が50万ドル(約6000万円)まで上がるなど人気を集めた。なお、母ターリングア Terlingua(牝32)は、現地時間4月30日にオーバーブルックファームで死亡している。
5月11日
カジノドライヴ圧勝!
現地時間10日、米・ベルモントパーク競馬場で行われた第55回ピーターパンS(3歳、米G2・ダート9f、9頭立て)は、K.デザーモ騎手騎乗の1番人気カジノドライヴ(牡3、美浦・藤沢和雄厩舎)が、遅れ気味のスタートから徐々に進出。4角先頭から直線で後続を突き放し、ミントレーン Mint Laneに5.3/4馬身差をつけ圧勝した。勝ちタイムは1分47秒87(良)。さらに1/2馬身差の3着にレディーズエコー Ready's Echoが入り、スパークキャンドル(牡3、美浦・藤沢和雄厩舎)は2番手追走も徐々に後退し6着に敗れた。
勝ったカジノドライヴは、父Mineshaft、母がデムワーゼルS(米G2)勝ち馬Better Than Honour(その父Deputy Minister)、祖母がケンタッキーオークス馬Blush with Prideという血統の米国産馬。半姉に昨年のベルモントSなど米G1・4勝のラグストゥリッチズ Rags to Riches(牝4、父A.P.Indy)、半兄に06年ベルモントSを勝ったジャジル Jazil(牡5、父Seeking the Gold)がいる。06年キーンランド・セプテンバーイヤリングセールにて95万ドルで落札されていた。
今年2月23日、京都競馬場で行われた新馬戦(ダート1800m)で2着に2.3秒の大差を付ける圧勝でデビューを飾っていた。通算成績2戦2勝(うち海外1戦1勝、重賞1勝)。
日本調教馬のアメリカダート重賞勝利は史上初の快挙。カジノドライヴは今後、現地時間6月7日にベルモントパーク競馬場で行われるベルモントSで、同レースの3きょうだい制覇を目指す。
【藤沢和雄調教師のコメント】 「久々の出走でしたが、とても良いレースをしてくれました。これからまだまだ良くなっていくと思います。次走が本当に楽しみになりました」
【K.デザーモ騎手のコメント】 「すごいレースでした。とにかく素晴らしい能力を持った馬です。これから競馬ファンを大いに楽しませてくれると思います」
現地時間10日、米・ベルモントパーク競馬場で行われた第55回ピーターパンS(3歳、米G2・ダート9f、9頭立て)は、K.デザーモ騎手騎乗の1番人気カジノドライヴ(牡3、美浦・藤沢和雄厩舎)が、遅れ気味のスタートから徐々に進出。4角先頭から直線で後続を突き放し、ミントレーン Mint Laneに5.3/4馬身差をつけ圧勝した。勝ちタイムは1分47秒87(良)。さらに1/2馬身差の3着にレディーズエコー Ready's Echoが入り、スパークキャンドル(牡3、美浦・藤沢和雄厩舎)は2番手追走も徐々に後退し6着に敗れた。
勝ったカジノドライヴは、父Mineshaft、母がデムワーゼルS(米G2)勝ち馬Better Than Honour(その父Deputy Minister)、祖母がケンタッキーオークス馬Blush with Prideという血統の米国産馬。半姉に昨年のベルモントSなど米G1・4勝のラグストゥリッチズ Rags to Riches(牝4、父A.P.Indy)、半兄に06年ベルモントSを勝ったジャジル Jazil(牡5、父Seeking the Gold)がいる。06年キーンランド・セプテンバーイヤリングセールにて95万ドルで落札されていた。
今年2月23日、京都競馬場で行われた新馬戦(ダート1800m)で2着に2.3秒の大差を付ける圧勝でデビューを飾っていた。通算成績2戦2勝(うち海外1戦1勝、重賞1勝)。
日本調教馬のアメリカダート重賞勝利は史上初の快挙。カジノドライヴは今後、現地時間6月7日にベルモントパーク競馬場で行われるベルモントSで、同レースの3きょうだい制覇を目指す。
【藤沢和雄調教師のコメント】 「久々の出走でしたが、とても良いレースをしてくれました。これからまだまだ良くなっていくと思います。次走が本当に楽しみになりました」
【K.デザーモ騎手のコメント】 「すごいレースでした。とにかく素晴らしい能力を持った馬です。これから競馬ファンを大いに楽しませてくれると思います」
5月02日
トウショウナイトまでも…
5月4日の天皇賞・春(GI)に出走を予定していたトウショウナイト(牡7、美浦・保田一隆厩舎)が、30日の調教中に右第一指骨粉砕骨折を発症。安楽死の処置がとられたことがわかった。
同馬は父ティンバーカントリー、母ミッドナイトオアシス(その父Java Gold)という血統。03年にデビューし、05年京都記念(GII)、日経賞(GII)で2着、天皇賞・春(GI)4着など長距離重賞で好走を続け、06年アルゼンチン共和国杯(GII)では鞍上の武士沢友治騎手とともに悲願の重賞制覇を果たしていた。今年に入ってからも4戦し、AJCC(GII)、日経賞でいずれも2着するなど、7歳を迎えても健在ぶりを示していた。通算成績38戦6勝(重賞1勝)。
5月4日の天皇賞・春(GI)に出走を予定していたトウショウナイト(牡7、美浦・保田一隆厩舎)が、30日の調教中に右第一指骨粉砕骨折を発症。安楽死の処置がとられたことがわかった。
同馬は父ティンバーカントリー、母ミッドナイトオアシス(その父Java Gold)という血統。03年にデビューし、05年京都記念(GII)、日経賞(GII)で2着、天皇賞・春(GI)4着など長距離重賞で好走を続け、06年アルゼンチン共和国杯(GII)では鞍上の武士沢友治騎手とともに悲願の重賞制覇を果たしていた。今年に入ってからも4戦し、AJCC(GII)、日経賞でいずれも2着するなど、7歳を迎えても健在ぶりを示していた。通算成績38戦6勝(重賞1勝)。
4月28日
クイーンエリザベスII世C成績
「クイーンエリザベスII世C・国際GI」(芝2000m)は27日、香港・シャティン競馬場で11頭で争われた。日本から参戦したマツリダゴッホは、好位3番手を追走から直線で先頭といつもの積極策を見せたが、次々と後続に飲み込まれ6着に敗れた。「1角でごちゃついた時に馬のスイッチが入ってしまった。力負けではない」と国枝師。蛯名も「初めての海外遠征で神経を使ってしまったようで最後はスタミナが切れた。現地に腰を据えて挑戦すれば、もっとやれるはず」と力負けではないことを強調した。なおレースは南アフリカのアーキペンコが勝利した。
「クイーンエリザベスII世C・国際GI」(芝2000m)は27日、香港・シャティン競馬場で11頭で争われた。日本から参戦したマツリダゴッホは、好位3番手を追走から直線で先頭といつもの積極策を見せたが、次々と後続に飲み込まれ6着に敗れた。「1角でごちゃついた時に馬のスイッチが入ってしまった。力負けではない」と国枝師。蛯名も「初めての海外遠征で神経を使ってしまったようで最後はスタミナが切れた。現地に腰を据えて挑戦すれば、もっとやれるはず」と力負けではないことを強調した。なおレースは南アフリカのアーキペンコが勝利した。
4月24日
アストンマーチャン急死!
07年スプリンターズS(GT)など重賞4勝を挙げたアストンマーチャン(牝4、栗東・石坂正厩舎)が、21日に急性心不全により死亡していたことがわかった。
同馬は、X(エックス)大腸炎を発症し、栗東トレーニングセンター競走馬診療所にて入院加療中だった。
アストンマーチャンは、父アドマイヤコジーン、母がJRA3勝のラスリングカプス(その父Woodman)という血統。06年7月の小倉でのデビューから2戦目で初勝利を挙げると、続く小倉2歳S(GV)、ファンタジーS(GV)と3連勝。阪神ジュベナイルフィリーズ(GT)では2着だったが、年明け初戦のフィリーズレビュー(GU)を快勝。桜花賞(GT)7着後はスプリント路線に進むと、北九州記念(GV)6着から臨んだスプリンターズSで、3歳牝馬としては15年ぶりとなる同レース制覇の快挙を達成した。その後は2戦したが、いずれも大敗。今年のシルクロードS(GV)10着が最後のレースとなった。通算成績11戦5勝(重賞4勝)。
07年スプリンターズS(GT)など重賞4勝を挙げたアストンマーチャン(牝4、栗東・石坂正厩舎)が、21日に急性心不全により死亡していたことがわかった。
同馬は、X(エックス)大腸炎を発症し、栗東トレーニングセンター競走馬診療所にて入院加療中だった。
アストンマーチャンは、父アドマイヤコジーン、母がJRA3勝のラスリングカプス(その父Woodman)という血統。06年7月の小倉でのデビューから2戦目で初勝利を挙げると、続く小倉2歳S(GV)、ファンタジーS(GV)と3連勝。阪神ジュベナイルフィリーズ(GT)では2着だったが、年明け初戦のフィリーズレビュー(GU)を快勝。桜花賞(GT)7着後はスプリント路線に進むと、北九州記念(GV)6着から臨んだスプリンターズSで、3歳牝馬としては15年ぶりとなる同レース制覇の快挙を達成した。その後は2戦したが、いずれも大敗。今年のシルクロードS(GV)10着が最後のレースとなった。通算成績11戦5勝(重賞4勝)。
4月24日
皐月賞出走馬から2頭の骨折!
20日の皐月賞(GI)を制したキャプテントゥーレ(牡3、栗東・森秀行厩舎)が、左第3手根骨々折を発症したことが、22日にJRAから発表された。全治9か月と診断され、年内の出走は絶望的となった。
同馬は、父アグネスタキオン、母が01年阪神牝馬S(GII)を勝ち、02年モーリスドゲスト賞(仏G1)2着のエアトゥーレ(その父トニービン)。祖母が94年ムーランドロンシャン賞(仏G1)を勝ったスキーパラダイスという血統。
昨年7月のデビューから2戦目で初勝利。デイリー杯2歳S(GII)で重賞初制覇を飾ると、その後も重賞戦線で活躍し、7番人気で臨んだ皐月賞では果敢な逃げを打って快勝。6月1日に行われる日本ダービー(GI)での2冠制覇が期待されていた。通算成績7戦3勝(重賞2勝)。
【森調教師のコメント】 「がんばって勝ってくれたのに、こんなことになって残念です。今後、山元トレセンで休養させて、来年明けのAJC杯あたりで復帰できればと思っています」
また同レースで12着に敗れたダンツウィニング(牡3、栗東・山内研二厩舎)も、右前第一指骨を剥離骨折していることが23日に判明した。完治には3か月以上の期間を要する見込み。
同馬は父コマンダーインチーフ、母が98年東京3歳優駿牝馬(南関東G1)を勝ったテーケーレディー(その父スマコバクリーク)。伯母にロジータ(南関東3冠)、従兄にカネツフルーヴ(帝王賞-交流GI)などがいる血統。06年HBAオータムセールにて500万円(税抜)で落札されている。
昨年11月のデビュー戦(東京・ダート1600m)を2歳コースレコードタイ(1分37秒9)の好タイムで快勝すると、梅花賞(500万下)で2勝目を挙げ、すみれS(OP)3着から臨んだ若葉S(OP)で2着に入り、皐月賞出走を果たしていた。通算成績8戦2勝。
20日の皐月賞(GI)を制したキャプテントゥーレ(牡3、栗東・森秀行厩舎)が、左第3手根骨々折を発症したことが、22日にJRAから発表された。全治9か月と診断され、年内の出走は絶望的となった。
同馬は、父アグネスタキオン、母が01年阪神牝馬S(GII)を勝ち、02年モーリスドゲスト賞(仏G1)2着のエアトゥーレ(その父トニービン)。祖母が94年ムーランドロンシャン賞(仏G1)を勝ったスキーパラダイスという血統。
昨年7月のデビューから2戦目で初勝利。デイリー杯2歳S(GII)で重賞初制覇を飾ると、その後も重賞戦線で活躍し、7番人気で臨んだ皐月賞では果敢な逃げを打って快勝。6月1日に行われる日本ダービー(GI)での2冠制覇が期待されていた。通算成績7戦3勝(重賞2勝)。
【森調教師のコメント】 「がんばって勝ってくれたのに、こんなことになって残念です。今後、山元トレセンで休養させて、来年明けのAJC杯あたりで復帰できればと思っています」
また同レースで12着に敗れたダンツウィニング(牡3、栗東・山内研二厩舎)も、右前第一指骨を剥離骨折していることが23日に判明した。完治には3か月以上の期間を要する見込み。
同馬は父コマンダーインチーフ、母が98年東京3歳優駿牝馬(南関東G1)を勝ったテーケーレディー(その父スマコバクリーク)。伯母にロジータ(南関東3冠)、従兄にカネツフルーヴ(帝王賞-交流GI)などがいる血統。06年HBAオータムセールにて500万円(税抜)で落札されている。
昨年11月のデビュー戦(東京・ダート1600m)を2歳コースレコードタイ(1分37秒9)の好タイムで快勝すると、梅花賞(500万下)で2勝目を挙げ、すみれS(OP)3着から臨んだ若葉S(OP)で2着に入り、皐月賞出走を果たしていた。通算成績8戦2勝。
4月21日
ダイワスカーレットも春全休!
6日の大阪杯(GU)を快勝したダイワスカーレット(牝4、栗東・松田国英厩舎)が、脚部不安のため春シーズンを全休することがわかった。20日に生産者の社台ファーム・吉田照哉氏が明らかにしたもの。
同馬は昨年、桜花賞、秋華賞、エリザベス女王杯とGIを3勝し、JRA最優秀3歳牝馬のタイトルを獲得。今年初戦の大阪杯後、5月18日のヴィクトリアマイル(GI)に向け調整が進められていた。近日中に宮城県の山元トレセンに放牧され、精密検査を行う予定。
6日の大阪杯(GU)を快勝したダイワスカーレット(牝4、栗東・松田国英厩舎)が、脚部不安のため春シーズンを全休することがわかった。20日に生産者の社台ファーム・吉田照哉氏が明らかにしたもの。
同馬は昨年、桜花賞、秋華賞、エリザベス女王杯とGIを3勝し、JRA最優秀3歳牝馬のタイトルを獲得。今年初戦の大阪杯後、5月18日のヴィクトリアマイル(GI)に向け調整が進められていた。近日中に宮城県の山元トレセンに放牧され、精密検査を行う予定。
4月17日
レッドシューター春は全休
3月9日のアルメリア賞(500万下)を快勝したレッドシューター(牡3、美浦・藤沢和雄厩舎)が、体調不良のため、春シーズンを全休することがわかった。
レッドシューターは、父Red Ransom、母Aspiration(その父Sadler's Wells)という血統の愛国産馬。叔父に01年のイタリア2歳王者ショロコフ Sholokhov、従兄に昨年の愛ダービー(愛G1)を9馬身差で圧勝したソルジャーオブフォーチュン Soldier of Fortuneがいる。06年タタソールズオクトーバーイヤリングセールにて33万ギニーで落札されていた。
2月2日の新馬戦(東京・芝1800m)で好位から楽に抜け出しデビュー勝ち。続く500万下は3着に敗れるも、前走のアルメリア賞(阪神・芝1800m)では、単勝1.2倍の1番人気に支持されると、中団から鋭く伸びて2着に3馬身差をつけて快勝していた。その後は、日本ダービー(GI)の優先出走権を得るため、5月3日に行われる青葉賞(GII)へ向け調整されていた。通算成績3戦2勝。
3月9日のアルメリア賞(500万下)を快勝したレッドシューター(牡3、美浦・藤沢和雄厩舎)が、体調不良のため、春シーズンを全休することがわかった。
レッドシューターは、父Red Ransom、母Aspiration(その父Sadler's Wells)という血統の愛国産馬。叔父に01年のイタリア2歳王者ショロコフ Sholokhov、従兄に昨年の愛ダービー(愛G1)を9馬身差で圧勝したソルジャーオブフォーチュン Soldier of Fortuneがいる。06年タタソールズオクトーバーイヤリングセールにて33万ギニーで落札されていた。
2月2日の新馬戦(東京・芝1800m)で好位から楽に抜け出しデビュー勝ち。続く500万下は3着に敗れるも、前走のアルメリア賞(阪神・芝1800m)では、単勝1.2倍の1番人気に支持されると、中団から鋭く伸びて2着に3馬身差をつけて快勝していた。その後は、日本ダービー(GI)の優先出走権を得るため、5月3日に行われる青葉賞(GII)へ向け調整されていた。通算成績3戦2勝。
4月17日
Mドーベルディープの牡馬を出産
北海道伊達市のメジロ牧場で14日21時20分、父に05年クラシック3冠などGI・7勝のディープインパクト(牡6、父サンデーサイレンス)、母に98、99年エリザベス女王杯などGI・5勝のメジロドーベル(牝14、父メジロライアン)を持つ12冠ベビーが誕生した。
産まれたのは父母と同じ鹿毛の牡馬で、メジロドーベルにとっては6頭目の仔にして初の牡駒。母と同じく美浦・大久保洋吉厩舎への入厩を予定しており、早ければ2010年の夏にも競馬場に姿を現すことになる。
北海道伊達市のメジロ牧場で14日21時20分、父に05年クラシック3冠などGI・7勝のディープインパクト(牡6、父サンデーサイレンス)、母に98、99年エリザベス女王杯などGI・5勝のメジロドーベル(牝14、父メジロライアン)を持つ12冠ベビーが誕生した。
産まれたのは父母と同じ鹿毛の牡馬で、メジロドーベルにとっては6頭目の仔にして初の牡駒。母と同じく美浦・大久保洋吉厩舎への入厩を予定しており、早ければ2010年の夏にも競馬場に姿を現すことになる。
4月14日
内田利雄騎手異国でGT制覇
現地時間13日、マカオ・タイパ競馬場で行われた5R・マカオホンコントロフィー(マカオG1・芝1500m)に、日本から遠征中の内田利雄騎手(46)がシュプリームヒーロー Supreme Heroで出走。12番人気(単勝69倍)の人気薄ながら、3番人気カラムフォーチュン Ka Lam Fortuneにクビ差をつけ見事優勝。日本人初となるマカオG1制覇を果たした。
内田利雄騎手は07年のマカオギニー(マカオG2)を制しており、マカオ重賞は2勝目。マカオでは岡部幸雄元騎手(JRA)が94年マカオダービー、岡部誠騎手(愛知)が昨年のザ・マカオスターオブザサンドS(マカオG2)を制すなど日本人騎手が活躍しているが、G1は初制覇となった。
同騎手は78年10月に宇都宮でデビュー。05年3月の同競馬場廃止に伴い、これまでにフリー騎手として岩手、笠松、浦和、兵庫、佐賀、福山の各地方競馬で期間限定騎乗を行っている。マカオへは99年(19戦2勝)、07年(83戦10勝)にも参戦。今年は3月14日から騎乗しており、今回の遠征では5R終了時点で36戦7勝の成績を残している。
現地時間13日、マカオ・タイパ競馬場で行われた5R・マカオホンコントロフィー(マカオG1・芝1500m)に、日本から遠征中の内田利雄騎手(46)がシュプリームヒーロー Supreme Heroで出走。12番人気(単勝69倍)の人気薄ながら、3番人気カラムフォーチュン Ka Lam Fortuneにクビ差をつけ見事優勝。日本人初となるマカオG1制覇を果たした。
内田利雄騎手は07年のマカオギニー(マカオG2)を制しており、マカオ重賞は2勝目。マカオでは岡部幸雄元騎手(JRA)が94年マカオダービー、岡部誠騎手(愛知)が昨年のザ・マカオスターオブザサンドS(マカオG2)を制すなど日本人騎手が活躍しているが、G1は初制覇となった。
同騎手は78年10月に宇都宮でデビュー。05年3月の同競馬場廃止に伴い、これまでにフリー騎手として岩手、笠松、浦和、兵庫、佐賀、福山の各地方競馬で期間限定騎乗を行っている。マカオへは99年(19戦2勝)、07年(83戦10勝)にも参戦。今年は3月14日から騎乗しており、今回の遠征では5R終了時点で36戦7勝の成績を残している。
4月11日
マサノウイズキッド一番時計
ホッカイドウ競馬能力検査 ホッカイドウ競馬の第5回能力検査が9日、門別競馬場で行われた。額にハート形の流星があることで話題になっているマサノウイズキッド(牡2歳、父ゴールドヘイロー、母ファーストクラス、堂山厩舎)が第1Rに登場。3番手から直線楽に先頭に立ち、今季一番時計となる49秒6で1着入線した。
堂山芳則調教師は「思い通りのレースぶりだった。素直だし能力も高い。札幌開催後半か旭川開催の最初あたりでのデビューを目指している。JRAの特指競走にも出走させたい」と話題の大物の順調な仕上がりに相好を崩していた。母はあのシンボリルドルフのめいで、セリ市で当時牝馬史上最高の1億1500万円で取引された良血馬。実力の伴ったアイドルホースが08年度ホッカイドウ競馬を盛り上げる。
第4Rには新種牡馬キングカメハメハ産駒のマサノシャルナ(牝2歳、母シャルナ、堂山厩舎)が出走し、こちらは好スタートから楽に逃げ切って51秒2をマーク。牝馬ながら472キロの馬体も立派で“ハートの王子”に負けない大物ぶりを披露した。
ホッカイドウ競馬能力検査 ホッカイドウ競馬の第5回能力検査が9日、門別競馬場で行われた。額にハート形の流星があることで話題になっているマサノウイズキッド(牡2歳、父ゴールドヘイロー、母ファーストクラス、堂山厩舎)が第1Rに登場。3番手から直線楽に先頭に立ち、今季一番時計となる49秒6で1着入線した。
堂山芳則調教師は「思い通りのレースぶりだった。素直だし能力も高い。札幌開催後半か旭川開催の最初あたりでのデビューを目指している。JRAの特指競走にも出走させたい」と話題の大物の順調な仕上がりに相好を崩していた。母はあのシンボリルドルフのめいで、セリ市で当時牝馬史上最高の1億1500万円で取引された良血馬。実力の伴ったアイドルホースが08年度ホッカイドウ競馬を盛り上げる。
第4Rには新種牡馬キングカメハメハ産駒のマサノシャルナ(牝2歳、母シャルナ、堂山厩舎)が出走し、こちらは好スタートから楽に逃げ切って51秒2をマーク。牝馬ながら472キロの馬体も立派で“ハートの王子”に負けない大物ぶりを披露した。
4月07日
粕谷昌央調教師初勝利
6日、中山3R・3歳未勝利(ダート1800m)で、後藤浩輝騎手騎乗のカカロット(牡3)が優勝。同馬を管理する美浦・粕谷昌央調教師(42)は、JRA初勝利を挙げた。
粕谷昌央(かすや まさお)調教師は65年9月4日生まれ、埼玉県出身。86年に厩務員となり、調教助手を経て昨年調教師免許を取得。今年3月1日付で開業した。3月8日の初出走以来、通算20戦目での初勝利となった。
粕谷昌央調教師
「この馬はオーナーのご厚意により、(技術調教師としてお世話になっていた)本間忍調教師のもとで本年2月から調教を担当させていただいていたこともあり、特に嬉しく思います。次の目標は早く2勝目を挙げることです。これからも応援よろしくお願いいたします」
6日、中山3R・3歳未勝利(ダート1800m)で、後藤浩輝騎手騎乗のカカロット(牡3)が優勝。同馬を管理する美浦・粕谷昌央調教師(42)は、JRA初勝利を挙げた。
粕谷昌央(かすや まさお)調教師は65年9月4日生まれ、埼玉県出身。86年に厩務員となり、調教助手を経て昨年調教師免許を取得。今年3月1日付で開業した。3月8日の初出走以来、通算20戦目での初勝利となった。
粕谷昌央調教師
「この馬はオーナーのご厚意により、(技術調教師としてお世話になっていた)本間忍調教師のもとで本年2月から調教を担当させていただいていたこともあり、特に嬉しく思います。次の目標は早く2勝目を挙げることです。これからも応援よろしくお願いいたします」
3月31日
フサイチリシャール引退
30日に中京競馬場で行われた高松宮記念(GI)に出走し、7着に敗れたフサイチリシャール(牡5、栗東・松田国英厩舎)が、レース後の検査で左前脚の腱が一部断裂していることが判明。これによりこのレースを最後に引退することが、フサイチネットより発表された。今後については未定。
フサイチリシャールは、父クロフネ、母が99年4歳牝馬特別・西(GU)など重賞4勝のフサイチエアデール(その父サンデーサイレンス)という血統。05年9月にデビューし、同年の東京スポーツ杯2歳S(GV)、朝日杯フューチュリティS(GT)を制し最優秀2歳牡馬に輝いた。クラシック戦線では精彩を欠いたが、06年阪神C(GU)で重賞3勝目。最後のレースとなった高松宮記念は12番人気だったが、好位追走から直線で一旦抜け出し、勝ち馬から0.4秒差の7着と見せ場を作った。通算成績24戦5勝(うち海外1戦0勝、重賞3勝)。
30日に中京競馬場で行われた高松宮記念(GI)に出走し、7着に敗れたフサイチリシャール(牡5、栗東・松田国英厩舎)が、レース後の検査で左前脚の腱が一部断裂していることが判明。これによりこのレースを最後に引退することが、フサイチネットより発表された。今後については未定。
フサイチリシャールは、父クロフネ、母が99年4歳牝馬特別・西(GU)など重賞4勝のフサイチエアデール(その父サンデーサイレンス)という血統。05年9月にデビューし、同年の東京スポーツ杯2歳S(GV)、朝日杯フューチュリティS(GT)を制し最優秀2歳牡馬に輝いた。クラシック戦線では精彩を欠いたが、06年阪神C(GU)で重賞3勝目。最後のレースとなった高松宮記念は12番人気だったが、好位追走から直線で一旦抜け出し、勝ち馬から0.4秒差の7着と見せ場を作った。通算成績24戦5勝(うち海外1戦0勝、重賞3勝)。
3月30日
DWCヴァーミリアン敗れる
現地時間29日、ドバイ・ナドアルシバ競馬場で行われたドバイワールドC(北半球産4歳上・南半球産3歳上、首G1・ダート2000m、1着賞金360万米ドル)は、R.アルバラード騎手騎乗のカーリン Curlin(牡4、米・S,アスムッセン厩舎)が、好位3番手追走から早めに先頭に立つと、後続を一気に突き放し、アジアティックボーイ Asiatic Boy(南ア)に7.3/4馬身差をつけ圧勝した。勝ちタイムは2分00秒15(良)。さらに1/4馬身差の3着にウェルアームド Well Armed(米)が入った。
日本のヴァーミリアンは好スタートも徐々に後退。直線に入っても伸びを欠き、勝ち馬から約39.1/2馬身差の最下位12着に敗れた。
勝ったカーリンは、父Smart Strike、母Sherriff's Deputy(その父Deputy Minister)という血統の米国産馬。昨年2月のデビューから、レベルS(米G3)、アーカンソーダービー(米G2)と3連勝。ケンタッキーダービー(米G1)は3着に敗れたが、その後プリークネスS(米G1)、ジョッキークラブゴールドC(米G1)、BCクラシック(米G1)を制覇。07年米年度代表馬に輝いた。今年に入り、2月28日の前走・ジャガートロフィー(ナドアルシバ・ダート2000m)を楽勝してここに臨んでいた。通算成績11戦8勝(重賞6勝)。
その他の日本馬はドバイDFに挑戦したウオッカが4着、同レースのアドマイヤオーラが9着、UAEダービーに挑戦したイイデケンシンは8着に敗れている。
またドバイSCでは日本産種牡馬フジキセキ産駒の豪州産馬サンクラシークが快勝、日本産種牡馬の産駒がドバイ国際競走を勝ったは初の快挙となる。
現地時間29日、ドバイ・ナドアルシバ競馬場で行われたドバイワールドC(北半球産4歳上・南半球産3歳上、首G1・ダート2000m、1着賞金360万米ドル)は、R.アルバラード騎手騎乗のカーリン Curlin(牡4、米・S,アスムッセン厩舎)が、好位3番手追走から早めに先頭に立つと、後続を一気に突き放し、アジアティックボーイ Asiatic Boy(南ア)に7.3/4馬身差をつけ圧勝した。勝ちタイムは2分00秒15(良)。さらに1/4馬身差の3着にウェルアームド Well Armed(米)が入った。
日本のヴァーミリアンは好スタートも徐々に後退。直線に入っても伸びを欠き、勝ち馬から約39.1/2馬身差の最下位12着に敗れた。
勝ったカーリンは、父Smart Strike、母Sherriff's Deputy(その父Deputy Minister)という血統の米国産馬。昨年2月のデビューから、レベルS(米G3)、アーカンソーダービー(米G2)と3連勝。ケンタッキーダービー(米G1)は3着に敗れたが、その後プリークネスS(米G1)、ジョッキークラブゴールドC(米G1)、BCクラシック(米G1)を制覇。07年米年度代表馬に輝いた。今年に入り、2月28日の前走・ジャガートロフィー(ナドアルシバ・ダート2000m)を楽勝してここに臨んでいた。通算成績11戦8勝(重賞6勝)。
その他の日本馬はドバイDFに挑戦したウオッカが4着、同レースのアドマイヤオーラが9着、UAEダービーに挑戦したイイデケンシンは8着に敗れている。
またドバイSCでは日本産種牡馬フジキセキ産駒の豪州産馬サンクラシークが快勝、日本産種牡馬の産駒がドバイ国際競走を勝ったは初の快挙となる。
3月29日
白毛馬ユキチャン2勝目!
29日、中山競馬場で行われたミモザ賞(3歳500万下牝、芝2000m)は、吉田隼人騎手騎乗の8番人気ユキチャン(牝3、美浦・後藤由之厩舎)が、道中4番手追走から直線半ばで抜け出すと、外から伸びた5番人気ハイカックウの追撃をクビ差抑えて優勝した。勝ちタイムは2分02秒2(良)。さらに3/4馬身差の3着には9番人気コスモザガリアが入った。1番人気のダークエンジェルは後方から直線で差を詰めるも6着に敗れている。
勝ったユキチャンは父クロフネ、母シラユキヒメ(その父サンデーサイレンス)という血統の白毛馬。全兄にJRA現2勝のホワイトベッセル(牡4、栗東・安田隆行厩舎)、半兄にシロクン(父ブラックホーク)がおり、母と兄は全て白毛。
昨年7月8日のデビュー戦(福島・芝1200m)は2番人気に推されるも14着と敗れたが、5か月の休養明けで臨んだ未勝利戦(中山・ダート1200m)で初勝利。今回はそれ以来の出走だった。通算成績3戦2勝。
なお、芝のレースで白毛馬が勝利を挙げたのはユキチャンが初めてとなる。
29日、中山競馬場で行われたミモザ賞(3歳500万下牝、芝2000m)は、吉田隼人騎手騎乗の8番人気ユキチャン(牝3、美浦・後藤由之厩舎)が、道中4番手追走から直線半ばで抜け出すと、外から伸びた5番人気ハイカックウの追撃をクビ差抑えて優勝した。勝ちタイムは2分02秒2(良)。さらに3/4馬身差の3着には9番人気コスモザガリアが入った。1番人気のダークエンジェルは後方から直線で差を詰めるも6着に敗れている。
勝ったユキチャンは父クロフネ、母シラユキヒメ(その父サンデーサイレンス)という血統の白毛馬。全兄にJRA現2勝のホワイトベッセル(牡4、栗東・安田隆行厩舎)、半兄にシロクン(父ブラックホーク)がおり、母と兄は全て白毛。
昨年7月8日のデビュー戦(福島・芝1200m)は2番人気に推されるも14着と敗れたが、5か月の休養明けで臨んだ未勝利戦(中山・ダート1200m)で初勝利。今回はそれ以来の出走だった。通算成績3戦2勝。
なお、芝のレースで白毛馬が勝利を挙げたのはユキチャンが初めてとなる。
3月27日
カラジ、屈腱炎で引退へ
29日(土)のペガサスジャンプS(OP)に出走を予定していたカラジ(セン13、豪・E.マスグローヴ厩舎)が、27日の中山競馬場芝コースでの調教後、右前脚に屈腱炎を発症。同レースを回避することがわかった。このまま引退となる見込み。
同馬は05年〜07年の中山グランドジャンプ(JGI)を3連覇。今年は同レース4連覇を目指し、18日に来日。ペガサスジャンプSに向け調整が進められていた。
29日(土)のペガサスジャンプS(OP)に出走を予定していたカラジ(セン13、豪・E.マスグローヴ厩舎)が、27日の中山競馬場芝コースでの調教後、右前脚に屈腱炎を発症。同レースを回避することがわかった。このまま引退となる見込み。
同馬は05年〜07年の中山グランドジャンプ(JGI)を3連覇。今年は同レース4連覇を目指し、18日に来日。ペガサスジャンプSに向け調整が進められていた。
3月27日
ヴァーミリアンは7番枠
現地時間29日にドバイ・ナドアルシバ競馬場で行われるドバイワールドC(北半球産4歳上・南半球産3歳上、首G1・ダート2000m、1着賞金360万米ドル)の枠順が確定した。
07年米年度代表馬に輝いたBCクラシック(米G1)の勝ち馬カーリンは12番枠、昨年のUAEダービー(首G2)を9馬身半差で圧勝したアジアティックボーイは9番枠、日本馬初となるドバイWC制覇を目指すヴァーミリアンは7番枠にそれぞれ入った。発走は21時30分(日本時間30日2時30分)。枠順は以下の通り。
※左からゲート番、馬名、( )内は性齢、調教国・騎手
01 スワイイード Sway Yed(牡7、沙・O.ペリエ)
02 ウェルアームド Well Armed(セン5、米・A.グライダー)
03 ハッピーボーイ Happy Boy(牡4、首・K.マカヴォイ)
04 コキャブ Kocab(牡6、仏・S.パスキエ)
05 グレートハンター Great Hunter(牡4、米・G.ゴメス)
06 プレミアムタップ Premium Tap(牡6、沙・S.マドリッド)
07 ヴァーミリアン(牡6、日・武豊)
08 ジャリル Jalil(牡4、首・L.デットーリ)
09 アジアティックボーイ Asiatic Boy(牡4、南ア・J.ムルタ)
10 ラッキーファインド Lucky Find(セン4、南ア・K.シーア)
11 グロリアデカンペオン Gloria de Campeao(牡4、仏・C.ルメール)
12 カーリン Curlin(牡4、米・R.アルバラード)
13 エーピーアロー A.P.Arrow(牡6、米・R.ドミンゲス)
※南ア=南アフリカ、首=アラブ首長国連邦、沙=サウジアラビア
※馬齢は主催者発表(南半球齢で表記)を記載
現地時間29日にドバイ・ナドアルシバ競馬場で行われるドバイワールドC(北半球産4歳上・南半球産3歳上、首G1・ダート2000m、1着賞金360万米ドル)の枠順が確定した。
07年米年度代表馬に輝いたBCクラシック(米G1)の勝ち馬カーリンは12番枠、昨年のUAEダービー(首G2)を9馬身半差で圧勝したアジアティックボーイは9番枠、日本馬初となるドバイWC制覇を目指すヴァーミリアンは7番枠にそれぞれ入った。発走は21時30分(日本時間30日2時30分)。枠順は以下の通り。
※左からゲート番、馬名、( )内は性齢、調教国・騎手
01 スワイイード Sway Yed(牡7、沙・O.ペリエ)
02 ウェルアームド Well Armed(セン5、米・A.グライダー)
03 ハッピーボーイ Happy Boy(牡4、首・K.マカヴォイ)
04 コキャブ Kocab(牡6、仏・S.パスキエ)
05 グレートハンター Great Hunter(牡4、米・G.ゴメス)
06 プレミアムタップ Premium Tap(牡6、沙・S.マドリッド)
07 ヴァーミリアン(牡6、日・武豊)
08 ジャリル Jalil(牡4、首・L.デットーリ)
09 アジアティックボーイ Asiatic Boy(牡4、南ア・J.ムルタ)
10 ラッキーファインド Lucky Find(セン4、南ア・K.シーア)
11 グロリアデカンペオン Gloria de Campeao(牡4、仏・C.ルメール)
12 カーリン Curlin(牡4、米・R.アルバラード)
13 エーピーアロー A.P.Arrow(牡6、米・R.ドミンゲス)
※南ア=南アフリカ、首=アラブ首長国連邦、沙=サウジアラビア
※馬齢は主催者発表(南半球齢で表記)を記載
3月21日
金曜日発売は皐月賞から
JRAは19日、08年度の金曜日発売の日程を発表した。詳細は以下の通り。
【発売レース】
・4月18日(金)
皐月賞(GI)、中山グランドジャンプ(JGI)、マイラーズC(GII)
・5月2日(金)
天皇賞・春(GI)、青葉賞(GII)
・5月30日(金)
日本ダービー(GI)、金鯱賞(GII)、目黒記念(GII)
・10月24日(金)
菊花賞(GI)、富士S(GIII)
・10月31日(金)
天皇賞・秋(GI)、スワンS(GII)
・11月28日(金)
ジャパンC(GI)、京阪杯(GIII)
・12月26日(金)
有馬記念(GI)、中山大障害(JGI)、ラジオNIKKEI杯2歳S(GIII)
【発売場所】 ウインズ新橋、ウインズ後楽園、ウインズ難波、ウインズ梅田
【発売時間】 14:00〜19:00
JRAは19日、08年度の金曜日発売の日程を発表した。詳細は以下の通り。
【発売レース】
・4月18日(金)
皐月賞(GI)、中山グランドジャンプ(JGI)、マイラーズC(GII)
・5月2日(金)
天皇賞・春(GI)、青葉賞(GII)
・5月30日(金)
日本ダービー(GI)、金鯱賞(GII)、目黒記念(GII)
・10月24日(金)
菊花賞(GI)、富士S(GIII)
・10月31日(金)
天皇賞・秋(GI)、スワンS(GII)
・11月28日(金)
ジャパンC(GI)、京阪杯(GIII)
・12月26日(金)
有馬記念(GI)、中山大障害(JGI)、ラジオNIKKEI杯2歳S(GIII)
【発売場所】 ウインズ新橋、ウインズ後楽園、ウインズ難波、ウインズ梅田
【発売時間】 14:00〜19:00
3月16日
マンオブパーサー登録抹消
2006年盛岡競馬場で行われたダービーグランプリ(GI)に優勝したマンオブパーサー号(牡5歳 栗東・大久保 龍志厩舎)は、3月18日付で競走馬登録を抹消、同馬は今後船橋競馬に転厩する予定。
※重賞勝鞍 2006年 ダービーグランプリ(GI・盛岡)
JRA通算成績 13戦3勝 獲得賞金 44,310,000円 (付加賞含む)
本会外通算成績 2戦1勝 獲得賞金 55,000,000円
そのほかに2008年の平安ステークス(GIII)を制したクワイエットデイ号(牡8歳・羽月 友彦厩舎)は、疾病が判明。
なお、現在のところ休養期間は未定です。
病名:左第1指節種子骨々折
2006年盛岡競馬場で行われたダービーグランプリ(GI)に優勝したマンオブパーサー号(牡5歳 栗東・大久保 龍志厩舎)は、3月18日付で競走馬登録を抹消、同馬は今後船橋競馬に転厩する予定。
※重賞勝鞍 2006年 ダービーグランプリ(GI・盛岡)
JRA通算成績 13戦3勝 獲得賞金 44,310,000円 (付加賞含む)
本会外通算成績 2戦1勝 獲得賞金 55,000,000円
そのほかに2008年の平安ステークス(GIII)を制したクワイエットデイ号(牡8歳・羽月 友彦厩舎)は、疾病が判明。
なお、現在のところ休養期間は未定です。
病名:左第1指節種子骨々折
3月09日
サンアディユ号急死!
昨日のオーシャンSに出走したサンアディユ(牝6、栗東・音無秀孝厩舎)が、9日に栗東トレーニングセンターにて心不全のため死亡したことが、JRAより発表された。
同馬は、父フレンチデピュティ、母シェリーザ(その父Caerleon)という血統。05年4月のデビュー以降、ダートの短距離を中心に活躍していたが、初の芝レースとなった昨年7月のアイビスサマーダッシュ(GV)で重賞初制覇。その後は芝の短距離戦線に活躍の場を移し、9月のセントウルS(GU)を5馬身差で圧勝してサマースプリントシリーズチャンピオンに輝いた。1番人気で臨んだスプリンターズS(GT)は2着に惜敗したが、続く京阪杯(GV)で重賞3勝目をマーク。しかし、8日のオーシャンS(GV)では1番人気に推されるもスタートで大きく立ち遅れ、最下位16着に敗れていた。通算成績18戦8勝(重賞V勝)。
発表は以下の通り
サンアディユ号(牝6歳 栗東・音無 秀孝厩舎)は、栗東トレーニング・センターにて、3月9日(日)に疾病を発症し、死亡しましたのでお知らせいたします。
【病 名】心不全
【主な競走成績】
2007年 アイビスサマーダッシュ(JpnV)1着
セントウルステークス(GU)1着
京阪杯(GV)1着
JRA通算成績 18戦8勝 獲得賞金 242,124,000円 (付加賞含む)
昨日のオーシャンSに出走したサンアディユ(牝6、栗東・音無秀孝厩舎)が、9日に栗東トレーニングセンターにて心不全のため死亡したことが、JRAより発表された。
同馬は、父フレンチデピュティ、母シェリーザ(その父Caerleon)という血統。05年4月のデビュー以降、ダートの短距離を中心に活躍していたが、初の芝レースとなった昨年7月のアイビスサマーダッシュ(GV)で重賞初制覇。その後は芝の短距離戦線に活躍の場を移し、9月のセントウルS(GU)を5馬身差で圧勝してサマースプリントシリーズチャンピオンに輝いた。1番人気で臨んだスプリンターズS(GT)は2着に惜敗したが、続く京阪杯(GV)で重賞3勝目をマーク。しかし、8日のオーシャンS(GV)では1番人気に推されるもスタートで大きく立ち遅れ、最下位16着に敗れていた。通算成績18戦8勝(重賞V勝)。
発表は以下の通り
サンアディユ号(牝6歳 栗東・音無 秀孝厩舎)は、栗東トレーニング・センターにて、3月9日(日)に疾病を発症し、死亡しましたのでお知らせいたします。
【病 名】心不全
【主な競走成績】
2007年 アイビスサマーダッシュ(JpnV)1着
セントウルステークス(GU)1着
京阪杯(GV)1着
JRA通算成績 18戦8勝 獲得賞金 242,124,000円 (付加賞含む)
3月07日
有力馬次走予定
川崎のエンプレス杯で重賞初勝利を挙げたサヨウナラはマリーンC・交流GV(4月2日・船橋)で重賞連覇を目指す。同レースにはフェブラリーS11着のメイショウバトラーも武豊で参戦を予定。
ダイオライト記念で2着に好走したボンネビルレコード。「賞金を加算できたのは良かった」と堀井師。次走はマーチS(3月30日・中山)を予定している。
川崎のエンプレス杯で重賞初勝利を挙げたサヨウナラはマリーンC・交流GV(4月2日・船橋)で重賞連覇を目指す。同レースにはフェブラリーS11着のメイショウバトラーも武豊で参戦を予定。
ダイオライト記念で2着に好走したボンネビルレコード。「賞金を加算できたのは良かった」と堀井師。次走はマーチS(3月30日・中山)を予定している。
3月05日
アドマイヤキッス急死
06年チューリップ賞を含め、重賞4勝を挙げていたアドマイヤキッス(松田博、牝5)が4日、腸ねん転のため栗東トレセンで死亡していたことが分かった。3歳時には牝馬3冠ですべて1番人気に支持された実力馬。今年の京都牝馬S(2月3日、GV、芝1600メートル)では約1年2カ月ぶりの復活Vを飾ったばかりだった。
同馬は2月27日に左第3中手骨骨折が判明。手術は成功し、経過を見ながら、近日中にも放牧に出される予定で栗東のトレセンで静養している最中だった。事態が急変したのは4日未明。腸ねん転を発症し、栗東トレセンで死亡した。
11日午後6時より、栗東トレセンの競馬会館でお別れ会を行う予定。近藤オーナーは「ファンの方にもきてもらいたい」と話している。
06年チューリップ賞を含め、重賞4勝を挙げていたアドマイヤキッス(松田博、牝5)が4日、腸ねん転のため栗東トレセンで死亡していたことが分かった。3歳時には牝馬3冠ですべて1番人気に支持された実力馬。今年の京都牝馬S(2月3日、GV、芝1600メートル)では約1年2カ月ぶりの復活Vを飾ったばかりだった。
同馬は2月27日に左第3中手骨骨折が判明。手術は成功し、経過を見ながら、近日中にも放牧に出される予定で栗東のトレセンで静養している最中だった。事態が急変したのは4日未明。腸ねん転を発症し、栗東トレセンで死亡した。
11日午後6時より、栗東トレセンの競馬会館でお別れ会を行う予定。近藤オーナーは「ファンの方にもきてもらいたい」と話している。
3月02日
弥生賞登録馬
9日(日)に中山競馬場で行われる弥生賞(3歳、GU・芝2000m)の登録馬が2日、JRAより発表された。
昨年の東京スポーツ杯2歳S(GV)など2戦2勝のフサイチアソート、デイリー杯2歳S(GU)を勝ったキャプテントゥーレ、札幌2歳S(GV)を勝ったオリエンタルロック、今年の京成杯(GV)を勝ったマイネルチャールズなど17頭が登録している。登録馬は以下の通り。
( )内は性齢、所属・調教師
アイティトップ(牡3、美浦・矢野照正)
アインラクス(牡3、栗東・池江泰寿)
オリエンタルロック(牡3、栗東・田所秀孝)
キャプテントゥーレ(牡3、栗東・森秀行)
シングンリターンズ(牡3、美浦・高市圭二)
スズジュピター(牡3、美浦・高橋裕)
タケミカヅチ(牡3、美浦・大江原哲)
ダイシンプラン(牡3、栗東・松田博資)
テラノファントム(牡3、美浦・田村康仁)
ピエナエイム(牡3、栗東・谷潔)
フサイチアソート(牡3、美浦・岩戸孝樹)
ブラックシェル(牡3、栗東・松田国英)
ベンチャーナイン(牡3、美浦・小桧山悟)
ホッカイカンティ(牡3、美浦・柴田政人)
マイネルチャールズ(牡3、美浦・稲葉隆一)
ミッキージェット(牡3、栗東・森秀行)
ライムライトシチー(牡3、美浦・成島英春)
9日(日)に中山競馬場で行われる弥生賞(3歳、GU・芝2000m)の登録馬が2日、JRAより発表された。
昨年の東京スポーツ杯2歳S(GV)など2戦2勝のフサイチアソート、デイリー杯2歳S(GU)を勝ったキャプテントゥーレ、札幌2歳S(GV)を勝ったオリエンタルロック、今年の京成杯(GV)を勝ったマイネルチャールズなど17頭が登録している。登録馬は以下の通り。
( )内は性齢、所属・調教師
アイティトップ(牡3、美浦・矢野照正)
アインラクス(牡3、栗東・池江泰寿)
オリエンタルロック(牡3、栗東・田所秀孝)
キャプテントゥーレ(牡3、栗東・森秀行)
シングンリターンズ(牡3、美浦・高市圭二)
スズジュピター(牡3、美浦・高橋裕)
タケミカヅチ(牡3、美浦・大江原哲)
ダイシンプラン(牡3、栗東・松田博資)
テラノファントム(牡3、美浦・田村康仁)
ピエナエイム(牡3、栗東・谷潔)
フサイチアソート(牡3、美浦・岩戸孝樹)
ブラックシェル(牡3、栗東・松田国英)
ベンチャーナイン(牡3、美浦・小桧山悟)
ホッカイカンティ(牡3、美浦・柴田政人)
マイネルチャールズ(牡3、美浦・稲葉隆一)
ミッキージェット(牡3、栗東・森秀行)
ライムライトシチー(牡3、美浦・成島英春)
3月02日
チューリップ賞登録馬
8日(土)に阪神競馬場で行われるチューリップ賞(3歳牝、GV・芝1600m)の登録馬が2日、JRAより発表された。
阪神ジュベナイルフィリーズ(GI)を制し、JRA賞最優秀2歳牝馬に輝いたトールポピー、ファンタジーS(GV)の勝ち馬オディールなど、地方馬1頭を含む26頭が登録している。登録馬は以下の通り。
( )内は性齢、所属・調教師
イエロータキオン(牝3、栗東・平田修)
エアパスカル(牝3、栗東・池江泰寿)
オディール(牝3、栗東・橋口弘次郎)
オペラセリア(牝3、栗東・大根田裕之)
カミヒコーキ(牝3、栗東・庄野靖志)
ギュイエンヌ(牝3、美浦・萩原清)
グラーフ(牝3、栗東・田所秀孝)
グランジョイ(牝3、栗東・岩元市三)
コウヨウマリーン(牝3、美浦・武藤善則)
サマーエタニティ(牝3、美浦・畠山吉宏)
ジョイフルスマイル(牝3、栗東・矢作芳人)
スペルバインド(牝3、栗東・長浜博之)
セイウンバリュー(牝3、美浦・浅野洋一郎)
チェレブリタ(牝3、栗東・荒川義之)
トールポピー(牝3、栗東・角居勝彦)
ニックバイエフオー(牝3、兵庫・橋本和男)
ハイカックウ(牝3、美浦・鈴木康弘)
マイネエスポワール(牝3、栗東・宮本博)
マルチメトリック(牝3、美浦・奥平雅士)
マルティンスターク(牝3、栗東・鶴留明雄)
ミゼリコルデ(牝3、栗東・音無秀孝)
ムードインディゴ(牝3、栗東・友道康夫)
メイショウジェイ(牝3、栗東・飯田明弘)
メジロアースラ(牝3、栗東・田島良保)
ヤマカツオーキッド(牝3、栗東・池添兼雄)
ユキノサッシュ(牝3、栗東・羽月友彦)
8日(土)に阪神競馬場で行われるチューリップ賞(3歳牝、GV・芝1600m)の登録馬が2日、JRAより発表された。
阪神ジュベナイルフィリーズ(GI)を制し、JRA賞最優秀2歳牝馬に輝いたトールポピー、ファンタジーS(GV)の勝ち馬オディールなど、地方馬1頭を含む26頭が登録している。登録馬は以下の通り。
( )内は性齢、所属・調教師
イエロータキオン(牝3、栗東・平田修)
エアパスカル(牝3、栗東・池江泰寿)
オディール(牝3、栗東・橋口弘次郎)
オペラセリア(牝3、栗東・大根田裕之)
カミヒコーキ(牝3、栗東・庄野靖志)
ギュイエンヌ(牝3、美浦・萩原清)
グラーフ(牝3、栗東・田所秀孝)
グランジョイ(牝3、栗東・岩元市三)
コウヨウマリーン(牝3、美浦・武藤善則)
サマーエタニティ(牝3、美浦・畠山吉宏)
ジョイフルスマイル(牝3、栗東・矢作芳人)
スペルバインド(牝3、栗東・長浜博之)
セイウンバリュー(牝3、美浦・浅野洋一郎)
チェレブリタ(牝3、栗東・荒川義之)
トールポピー(牝3、栗東・角居勝彦)
ニックバイエフオー(牝3、兵庫・橋本和男)
ハイカックウ(牝3、美浦・鈴木康弘)
マイネエスポワール(牝3、栗東・宮本博)
マルチメトリック(牝3、美浦・奥平雅士)
マルティンスターク(牝3、栗東・鶴留明雄)
ミゼリコルデ(牝3、栗東・音無秀孝)
ムードインディゴ(牝3、栗東・友道康夫)
メイショウジェイ(牝3、栗東・飯田明弘)
メジロアースラ(牝3、栗東・田島良保)
ヤマカツオーキッド(牝3、栗東・池添兼雄)
ユキノサッシュ(牝3、栗東・羽月友彦)
2月29日
ウオッカの鞍上決定!
ドバイ・デューティフリー・G1(3月29日、ナドアルシバ競馬場・芝1777メートル)で海外初挑戦Vを目指す昨年のダービー馬ウオッカ(牝4歳、栗東・角居厩舎)は、武豊騎手(38)=栗東・フリー=と新コンビを組むことが明らかになった。
ヴァーミリアンで同日のドバイ・ワールドCに挑む武豊に、もうひとつ大きな仕事が託された。昨年はアドマイヤムーンでドバイ・デューティフリーを勝っており、武豊騎手自身にとっては連覇がかかることになる。
ウオッカはこれまで、デビュー戦(鮫島克)を除く12戦を四位とのコンビで戦ってきた。今回は世界のトップマイラー、中距離馬が集結するビッグレース。そこで勝利を飾った実績と多くの海外騎乗経験が考慮され、武豊騎手に白羽の矢が立った。
角居調教師は「明日(29日)発表します」とだけ答えたが、新コンビ結成はすでに谷水雄三オーナーに伝え、了承を得ている。
昨年は牡馬を圧倒して、64年ぶりに牝馬の日本ダービー馬に輝いたタニノギムレット産駒。休み明け初戦の京都記念は6着に終わったものの、叩き2走目となるドバイでは本来の走りが期待される。
すでに25日に輸出検疫が行われる京都競馬場に移動。この日は出発予定日の3月17日まで調教を行うことになる各施設のスクーリング(下見)を行うなど、準備に怠りはない。
ヴァーミリアンで同日のドバイ・ワールドCに挑む武豊に、もうひとつ大きな仕事が託された。昨年はアドマイヤムーンでドバイ・デューティフリーを勝っており、武豊騎手自身にとっては連覇がかかることになる。
ウオッカはこれまで、デビュー戦(鮫島克)を除く12戦を四位とのコンビで戦ってきた。今回は世界のトップマイラー、中距離馬が集結するビッグレース。そこで勝利を飾った実績と多くの海外騎乗経験が考慮され、武豊騎手に白羽の矢が立った。
角居調教師は「明日(29日)発表します」とだけ答えたが、新コンビ結成はすでに谷水雄三オーナーに伝え、了承を得ている。
昨年は牡馬を圧倒して、64年ぶりに牝馬の日本ダービー馬に輝いたタニノギムレット産駒。休み明け初戦の京都記念は6着に終わったものの、叩き2走目となるドバイでは本来の走りが期待される。
すでに25日に輸出検疫が行われる京都競馬場に移動。この日は出発予定日の3月17日まで調教を行うことになる各施設のスクーリング(下見)を行うなど、準備に怠りはない。
2月28日
クワイエットデイは羽月厩舎
29日付で引退する6名の調教師からの転厩馬が、28日にJRAより発表された。
栗東・松元省一厩舎所属で、今年の平安S(GIII)など重賞2勝を挙げているクワイエットデイ(牡8)は栗東・羽月友彦厩舎に、07年ダイヤモンドS(GIII)を勝ったトウカイトリック(牡6)は新規の野中賢二厩舎にそれぞれ転厩。また、笹倉武久厩舎で05年中日新聞杯(GIII)を勝ったグランリーオは登録抹消(牡8)となる。主な馬の転厩先は以下の通り。
◆加賀武見厩舎(美浦)
デヴェロッペ(牝3) 美浦・松山将樹
ブリットレーン(牡9) 美浦・松山将樹
◆増沢末夫厩舎(美浦)
ダイワマックワン(牡3) 美浦・鹿戸雄一
ダイワバンディット(牡7) 美浦・鹿戸雄一
◆矢野進厩舎(美浦)
エフティマイア(牝3) 美浦・鹿戸雄一
エフティイカロス(牡4) 美浦・粕谷昌央
スクリーンヒーロー(牡4) 美浦・鹿戸雄一
マイネルオーパー(牡9) 美浦・鹿戸雄一
◆福島勝(栗東)
ナイスハンド(牡8) 美浦・松永康利
◆松元省一(栗東)
トウカイトリック(牡6) 栗東・野中賢二
フィレンツェ(牡7) 栗東・野中賢二
クワイエットデイ(牡8) 栗東・羽月友彦
トウカイエリート(牡8) 栗東・野中賢二
29日付で引退する6名の調教師からの転厩馬が、28日にJRAより発表された。
栗東・松元省一厩舎所属で、今年の平安S(GIII)など重賞2勝を挙げているクワイエットデイ(牡8)は栗東・羽月友彦厩舎に、07年ダイヤモンドS(GIII)を勝ったトウカイトリック(牡6)は新規の野中賢二厩舎にそれぞれ転厩。また、笹倉武久厩舎で05年中日新聞杯(GIII)を勝ったグランリーオは登録抹消(牡8)となる。主な馬の転厩先は以下の通り。
◆加賀武見厩舎(美浦)
デヴェロッペ(牝3) 美浦・松山将樹
ブリットレーン(牡9) 美浦・松山将樹
◆増沢末夫厩舎(美浦)
ダイワマックワン(牡3) 美浦・鹿戸雄一
ダイワバンディット(牡7) 美浦・鹿戸雄一
◆矢野進厩舎(美浦)
エフティマイア(牝3) 美浦・鹿戸雄一
エフティイカロス(牡4) 美浦・粕谷昌央
スクリーンヒーロー(牡4) 美浦・鹿戸雄一
マイネルオーパー(牡9) 美浦・鹿戸雄一
◆福島勝(栗東)
ナイスハンド(牡8) 美浦・松永康利
◆松元省一(栗東)
トウカイトリック(牡6) 栗東・野中賢二
フィレンツェ(牡7) 栗東・野中賢二
クワイエットデイ(牡8) 栗東・羽月友彦
トウカイエリート(牡8) 栗東・野中賢二
2月28日
ディアディラノビア引退
3月2日の中山記念(GII)に出走を予定していたディアデラノビア(牝6、栗東・角居勝彦厩舎)が、右トモの傷腫れのため同レースを回避。このまま引退し、繁殖入りすることがわかった。
ディアデラノビアは、父サンデーサイレンス、母は亜ダービー、亜オークス(いずれも亜G1)を制したポトリザリス(その父Potrillazo)。同厩の半弟にJRA2勝のマゼラン(牡3、父クロフネ)がいる血統。
05年フローラS(GII)で重賞初制覇を飾ると、オークス(GI)でも3着と好走。その後、左前膝を剥離骨折して休養を余儀なくされる。復帰後も06年ヴィクトリアマイル(GI)3着、エリザベス女王杯(GI)3着とGI戦線でも好走を繰り返し、07年京都牝馬S(GIII)で約1年9か月ぶりの重賞勝利。同年12月の愛知杯(GIII)で重賞3勝目をマークし、最後のレースとなった9日の小倉大賞典(GIII)では10着に敗れていた。通算成績25戦5勝(うち海外2戦0勝、重賞3勝)。
3月2日の中山記念(GII)に出走を予定していたディアデラノビア(牝6、栗東・角居勝彦厩舎)が、右トモの傷腫れのため同レースを回避。このまま引退し、繁殖入りすることがわかった。
ディアデラノビアは、父サンデーサイレンス、母は亜ダービー、亜オークス(いずれも亜G1)を制したポトリザリス(その父Potrillazo)。同厩の半弟にJRA2勝のマゼラン(牡3、父クロフネ)がいる血統。
05年フローラS(GII)で重賞初制覇を飾ると、オークス(GI)でも3着と好走。その後、左前膝を剥離骨折して休養を余儀なくされる。復帰後も06年ヴィクトリアマイル(GI)3着、エリザベス女王杯(GI)3着とGI戦線でも好走を繰り返し、07年京都牝馬S(GIII)で約1年9か月ぶりの重賞勝利。同年12月の愛知杯(GIII)で重賞3勝目をマークし、最後のレースとなった9日の小倉大賞典(GIII)では10着に敗れていた。通算成績25戦5勝(うち海外2戦0勝、重賞3勝)。
2月27日
英国で2億円馬券
世界の競馬史上最高の配当が飛び出した。
280万倍の馬券を当てたのは、ヨークシャー州に住む60歳の男性、フレッド・クラッグスさん。40ペンス(約80円)分が的中し、受け取った額はなんと114万ポンド(約2億3860万円)!
クラッグスさんは、先週末の誕生日にウィリアムヒルの窓口で「8連勝」と呼ばれる、8レースの1着を全て当てる方式の馬券を50ペンス分購入したところ、40ペンス分が的中した。
クラッグスさんは農機具の販売員。妻とは離婚しており、大金については、「隠居生活の為の家を買いたい」と。残りは3人の子供達に分配するそうだ。
いきなり億万長者になったクラッグスさんが、冷静さを取り戻してから、最初に言った言葉は「あと10ペンスも当たってたらなぁ・・・」だった。
世界の競馬史上最高の配当が飛び出した。
280万倍の馬券を当てたのは、ヨークシャー州に住む60歳の男性、フレッド・クラッグスさん。40ペンス(約80円)分が的中し、受け取った額はなんと114万ポンド(約2億3860万円)!
クラッグスさんは、先週末の誕生日にウィリアムヒルの窓口で「8連勝」と呼ばれる、8レースの1着を全て当てる方式の馬券を50ペンス分購入したところ、40ペンス分が的中した。
クラッグスさんは農機具の販売員。妻とは離婚しており、大金については、「隠居生活の為の家を買いたい」と。残りは3人の子供達に分配するそうだ。
いきなり億万長者になったクラッグスさんが、冷静さを取り戻してから、最初に言った言葉は「あと10ペンスも当たってたらなぁ・・・」だった。
2月27日
43歳の新人
【43歳の新人鷹野が美浦トレセンで調教騎乗】
鷹野宏史騎手(43=二ノ宮)が26日、JRA騎手試験合格後初めて美浦で調教に騎乗した。
免許は3月1日付なので、美浦場長の承認を得て坂路や北馬場で所属厩舎のダイワティグリス(牡5)など3頭の感触を確かめた。
鷹野は「美浦での調教は以前も乗ったことがあるが、やはり馬のレベルに驚く。
レースは初めてなのでとりあえず1勝を目指したい」。
土、日とも中山で騎乗予定。初の中央場所で43歳の新人が存在感を見せつける。
【43歳の新人鷹野が美浦トレセンで調教騎乗】
鷹野宏史騎手(43=二ノ宮)が26日、JRA騎手試験合格後初めて美浦で調教に騎乗した。
免許は3月1日付なので、美浦場長の承認を得て坂路や北馬場で所属厩舎のダイワティグリス(牡5)など3頭の感触を確かめた。
鷹野は「美浦での調教は以前も乗ったことがあるが、やはり馬のレベルに驚く。
レースは初めてなのでとりあえず1勝を目指したい」。
土、日とも中山で騎乗予定。初の中央場所で43歳の新人が存在感を見せつける。
2月27日
馬インフル対策
ウオッカ京都競馬場に移動
3月29日のドバイデューティフリー(G1、芝1777メートル、ナドアルシバ)に挑むウオッカ(牝4、栗東・角居)が、25日夜に京都競馬場へ移動していたことが分かった。
当初は27日から検疫に入る予定だったが
「美浦でインフルエンザの陽性馬が多く出たので、きのう(25日)オーナーと調教師が話し合って、急きょ夕方6時に厩舎を出発しました」
と酒井助手。
美浦で広がりつつあるインフルエンザの飛び火を恐れての措置。なお、今後は引き運動でレースの疲れを取り、今週末から騎乗を再開して調整を進める予定。
ウオッカ京都競馬場に移動
3月29日のドバイデューティフリー(G1、芝1777メートル、ナドアルシバ)に挑むウオッカ(牝4、栗東・角居)が、25日夜に京都競馬場へ移動していたことが分かった。
当初は27日から検疫に入る予定だったが
「美浦でインフルエンザの陽性馬が多く出たので、きのう(25日)オーナーと調教師が話し合って、急きょ夕方6時に厩舎を出発しました」
と酒井助手。
美浦で広がりつつあるインフルエンザの飛び火を恐れての措置。なお、今後は引き運動でレースの疲れを取り、今週末から騎乗を再開して調整を進める予定。
2月27日
デビュー週に重賞騎乗
新人の三浦皇成騎手(18=河野)が84年のグレード制導入以降では4人目となるデビュー週での重賞騎乗に胸を躍らせた。
パートナーは中山記念(G2、芝1800メートル、3月2日=中山)に出走するトラストジュゲム(牡6、河野)。
乗馬のほかに剣道、水泳、キックボクシング、器械体操…。
スポーツ万能の異色ジョッキーが、武幸四郎騎手(97年マイラーズC=オースミタイクーン1着)以来の快挙に挑む。
三浦はジョッキーになるために生まれてきた。
「5歳のころ、家族で大井競馬場に行った時、イベントで勝負服をまとってポニーに乗ったことがきっかけ。それからは、騎手になることしか頭になかった」。
5歳の少年の決意は固かった。小学校入学後はトレーニング漬け。
筋肉質な体をつくることで身長が伸びすぎないように注意し、食事制限で体重にも気を配った。
すべては騎手になるため。苦ではなかった。
競馬学校に入学後の06年9月、厩舎研修で所属する河野厩舎を訪れた際、初めてまたがった馬が中山記念でコンビを組むトラストジュゲムだった。
「いきなり3頭併せで強めの調教をやらせてもらいました。
跳ね上げられるようで、こんなに力の強い馬がいるのかと思った。
フットワークの良さに驚いた」と振り返る。
師匠の計らいで、昨年の4月にはアメリカにも連れて行ってもらった。
「先生をはじめ、厩舎のみなさんは快く『この馬に乗ってみるか?』と言ってくれる。
いきなり重賞に騎乗させてもらえて(トラストの)菅波オーナーや先生には感謝の気持ちでいっぱい。思い切っていきます!」。
新人として重賞に騎乗するのは84年以降では4人目。
騎手になるため自分を磨いてきた皇成が、いよいよ初陣を迎える。
【和田美保】
新人の三浦皇成騎手(18=河野)が84年のグレード制導入以降では4人目となるデビュー週での重賞騎乗に胸を躍らせた。
パートナーは中山記念(G2、芝1800メートル、3月2日=中山)に出走するトラストジュゲム(牡6、河野)。
乗馬のほかに剣道、水泳、キックボクシング、器械体操…。
スポーツ万能の異色ジョッキーが、武幸四郎騎手(97年マイラーズC=オースミタイクーン1着)以来の快挙に挑む。
三浦はジョッキーになるために生まれてきた。
「5歳のころ、家族で大井競馬場に行った時、イベントで勝負服をまとってポニーに乗ったことがきっかけ。それからは、騎手になることしか頭になかった」。
5歳の少年の決意は固かった。小学校入学後はトレーニング漬け。
筋肉質な体をつくることで身長が伸びすぎないように注意し、食事制限で体重にも気を配った。
すべては騎手になるため。苦ではなかった。
競馬学校に入学後の06年9月、厩舎研修で所属する河野厩舎を訪れた際、初めてまたがった馬が中山記念でコンビを組むトラストジュゲムだった。
「いきなり3頭併せで強めの調教をやらせてもらいました。
跳ね上げられるようで、こんなに力の強い馬がいるのかと思った。
フットワークの良さに驚いた」と振り返る。
師匠の計らいで、昨年の4月にはアメリカにも連れて行ってもらった。
「先生をはじめ、厩舎のみなさんは快く『この馬に乗ってみるか?』と言ってくれる。
いきなり重賞に騎乗させてもらえて(トラストの)菅波オーナーや先生には感謝の気持ちでいっぱい。思い切っていきます!」。
新人として重賞に騎乗するのは84年以降では4人目。
騎手になるため自分を磨いてきた皇成が、いよいよ初陣を迎える。
【和田美保】
2月26日
小林分厩舎に坂路建設
特別区競馬組合および東京都競馬株式会社は26日、大井競馬の小林分厩舎(千葉県印西市)に新調教コースを建設すると発表した。
新調教コースは「強い馬」づくりを目指し、調教環境の改善強化を図るため、新素材による全天候型馬場を用いた坂路を予定。
なお、同施設は南関東全体のレベルアップに資するため、浦和・船橋・川崎競馬場所属馬の利用も可能としている。詳細は以下の通り。
【場所】
小林分厩舎(千葉県印西市小林2886)
【新調教コース概要(予定)】
・コース全長:約1100m
(内訳)
進入路:約300m
坂路部分:約400m(勾配3.0%)
かえり通路(逍遥馬道):約400m
・出張馬用厩舎:24馬房
・総工費:15億円(概算)
【施主】
東京都競馬株式会社
【完成(予定)】
平成21年秋頃
【新素材馬場の特性】
・新素材ニューポリトラック等とは、電線被覆材、ポリエステル不織布、ポリウレタン繊維、硅砂をワックスで混合したもので、JRA等でも導入されている。
・優れた排水性を持ち、降雨による馬場の悪化や走行時のキックバックが少ない。
・衝撃吸収性が高く、馬の脚部への負担が軽減される。
・凍結抵抗性や粘着性が強く、不凍剤散布や散水作業の必要がない。
特別区競馬組合および東京都競馬株式会社は26日、大井競馬の小林分厩舎(千葉県印西市)に新調教コースを建設すると発表した。
新調教コースは「強い馬」づくりを目指し、調教環境の改善強化を図るため、新素材による全天候型馬場を用いた坂路を予定。
なお、同施設は南関東全体のレベルアップに資するため、浦和・船橋・川崎競馬場所属馬の利用も可能としている。詳細は以下の通り。
【場所】
小林分厩舎(千葉県印西市小林2886)
【新調教コース概要(予定)】
・コース全長:約1100m
(内訳)
進入路:約300m
坂路部分:約400m(勾配3.0%)
かえり通路(逍遥馬道):約400m
・出張馬用厩舎:24馬房
・総工費:15億円(概算)
【施主】
東京都競馬株式会社
【完成(予定)】
平成21年秋頃
【新素材馬場の特性】
・新素材ニューポリトラック等とは、電線被覆材、ポリエステル不織布、ポリウレタン繊維、硅砂をワックスで混合したもので、JRA等でも導入されている。
・優れた排水性を持ち、降雨による馬場の悪化や走行時のキックバックが少ない。
・衝撃吸収性が高く、馬の脚部への負担が軽減される。
・凍結抵抗性や粘着性が強く、不凍剤散布や散水作業の必要がない。
2月26日
持原大志騎手が初勝利
26日、笠松競馬場で行われた5R・サラ系C22組(ダート1400m)で、4番人気サキノハヤブサ(牝4、愛知・植松則幸厩舎)が優勝。
鞍上の持原大志騎手(23、愛知・野島三喜雄厩舎)は、今年1月13日のデビューから104戦目にして初勝利を飾った。
持原大志(もちはら たいし)騎手は84年6月9日生まれ、愛知県豊田市出身。服色は青・白のこぎり歯型。
野島三喜雄厩舎の厩務員を経て、1月1日付で騎手免許を交付されていた。
26日5R時点の通算成績は104戦1勝(2着6回、3着7回)。
26日、笠松競馬場で行われた5R・サラ系C22組(ダート1400m)で、4番人気サキノハヤブサ(牝4、愛知・植松則幸厩舎)が優勝。
鞍上の持原大志騎手(23、愛知・野島三喜雄厩舎)は、今年1月13日のデビューから104戦目にして初勝利を飾った。
持原大志(もちはら たいし)騎手は84年6月9日生まれ、愛知県豊田市出身。服色は青・白のこぎり歯型。
野島三喜雄厩舎の厩務員を経て、1月1日付で騎手免許を交付されていた。
26日5R時点の通算成績は104戦1勝(2着6回、3着7回)。
2月26日
美浦の6頭が陽性
JRAは26日、同日に川崎競馬場で行われる地方競馬指定交流競走に出走予定だった美浦所属の競走馬1頭から、馬インフルエンザの陽性反応が確認されたため、同レースへの出走を取りやめたと発表した。
同厩舎の他の競走馬にも検査を実施したところ、さらに5頭の陽性が判明。計6頭はいずれも発熱などの症状はないが、ただちに隔離されている。
JRAは26日、同日に川崎競馬場で行われる地方競馬指定交流競走に出走予定だった美浦所属の競走馬1頭から、馬インフルエンザの陽性反応が確認されたため、同レースへの出走を取りやめたと発表した。
同厩舎の他の競走馬にも検査を実施したところ、さらに5頭の陽性が判明。計6頭はいずれも発熱などの症状はないが、ただちに隔離されている。
2月26日
武幸四郎騎手がCM初出演
武幸四郎騎手(29、栗東)が25日、川崎市内で自身初となるCMの撮影を行った。
商品は大手コンビニエンスストア・ミニストップの限定商品「プリンパフェ」。3月7日より発売される予定。
武幸四郎騎手(29、栗東)が25日、川崎市内で自身初となるCMの撮影を行った。
商品は大手コンビニエンスストア・ミニストップの限定商品「プリンパフェ」。3月7日より発売される予定。
2月26日
名古屋大賞典
3月20日(祝・木)に名古屋競馬場で行われる名古屋大賞典(4歳上、交流GIII・ダート1900m、1着賞金3000万円)における地方からの出走予定馬が発表された。
他地区からは佐賀記念(交流GIII)をレコードで快勝した兵庫のチャンストウライや、JRAから兵庫に移籍した昨年の覇者アルドラゴンなどが登録。
東海地区からは昨年のサマーチャンピオン(交流GIII)の勝ち馬キングスゾーンや、前年2着のムーンバレイなどが登録している。出走予定馬は以下の通り。
( )内は性齢、所属・騎手
【他地区所属馬】出走枠は原則4頭
チャンストウライ(牡5、兵庫・下原理)
アルドラゴン(牡7、兵庫・未定)
ザオリンポスマン(牡7、佐賀・北村欣也)
スターオブジェンヌ(牝5、佐賀・真島正徳)
【他地区補欠馬】補欠順位順
ナムラベンケイ(牡5、福山・渡辺博文)
スペシャリスト(牡6、高知・赤岡修次)
ケイエスゴーウェイ(牡5、高知・未定)
サンエムウルフ(牡8、高知・未定)
【東海地区所属馬】出走枠は原則4頭
キングスゾーン(牡6、愛知・安部幸夫)
ムーンバレイ(牡7、愛知・吉田稔)
クインオブクイン(牝6、笠松・濱口楠彦)
レオカーディナル(牡8、愛知・岡部誠)
【東海地区補欠馬】補欠順位順
ケイアイフウジン(牡6、愛知・未定)
マヤノグレイシー(牡9、愛知・未定)
テンカタイヘイ(牡8、愛知・未定)
イブキオネスト(牡9、愛知・未定)
アスカヘイロー(牡10、笠松・未定)
3月20日(祝・木)に名古屋競馬場で行われる名古屋大賞典(4歳上、交流GIII・ダート1900m、1着賞金3000万円)における地方からの出走予定馬が発表された。
他地区からは佐賀記念(交流GIII)をレコードで快勝した兵庫のチャンストウライや、JRAから兵庫に移籍した昨年の覇者アルドラゴンなどが登録。
東海地区からは昨年のサマーチャンピオン(交流GIII)の勝ち馬キングスゾーンや、前年2着のムーンバレイなどが登録している。出走予定馬は以下の通り。
( )内は性齢、所属・騎手
【他地区所属馬】出走枠は原則4頭
チャンストウライ(牡5、兵庫・下原理)
アルドラゴン(牡7、兵庫・未定)
ザオリンポスマン(牡7、佐賀・北村欣也)
スターオブジェンヌ(牝5、佐賀・真島正徳)
【他地区補欠馬】補欠順位順
ナムラベンケイ(牡5、福山・渡辺博文)
スペシャリスト(牡6、高知・赤岡修次)
ケイエスゴーウェイ(牡5、高知・未定)
サンエムウルフ(牡8、高知・未定)
【東海地区所属馬】出走枠は原則4頭
キングスゾーン(牡6、愛知・安部幸夫)
ムーンバレイ(牡7、愛知・吉田稔)
クインオブクイン(牝6、笠松・濱口楠彦)
レオカーディナル(牡8、愛知・岡部誠)
【東海地区補欠馬】補欠順位順
ケイアイフウジン(牡6、愛知・未定)
マヤノグレイシー(牡9、愛知・未定)
テンカタイヘイ(牡8、愛知・未定)
イブキオネスト(牡9、愛知・未定)
アスカヘイロー(牡10、笠松・未定)
2月26日
イベント&サイン会
エンプレス杯当日の27日(水)、川崎競馬場では旅打ち競馬ライターとしてお馴染みの井上オークスさんが、競馬総合チャンネルで発行しているオンラインクーポン入場者を対象としたお出迎えイベントに登場する。
これは、オンラインクーポンで入場された先着500名様にプレゼントされる競馬総合チャンネルオリジナルグッズと楽天競馬グッズを井上オークスさん自らが手渡しするというもの。詳細は以下の通り。
日時:2月27日(水) 11:00〜12:00頃(予定)
場所:川崎競馬場・第1入場門
また、第3レース終了後から第4レース発走前まで、井上オークスさんのサイン入りうちわがもらえるサイン会も併せて実施される。
時間:第3レース終了後〜第4レース発走前(12:10頃〜12:40頃)
場所:楽天競馬ブース
エンプレス杯当日の27日(水)、川崎競馬場では旅打ち競馬ライターとしてお馴染みの井上オークスさんが、競馬総合チャンネルで発行しているオンラインクーポン入場者を対象としたお出迎えイベントに登場する。
これは、オンラインクーポンで入場された先着500名様にプレゼントされる競馬総合チャンネルオリジナルグッズと楽天競馬グッズを井上オークスさん自らが手渡しするというもの。詳細は以下の通り。
日時:2月27日(水) 11:00〜12:00頃(予定)
場所:川崎競馬場・第1入場門
また、第3レース終了後から第4レース発走前まで、井上オークスさんのサイン入りうちわがもらえるサイン会も併せて実施される。
時間:第3レース終了後〜第4レース発走前(12:10頃〜12:40頃)
場所:楽天競馬ブース
2月26日
「内田博幸騎閧?翌驩・v
3月1日付でJRA騎手となる内田博幸騎手(37、大井・荒井隆厩舎)を送る会が、27日(水)に川崎競馬場で行われることが25日、神奈川県川崎競馬組合より発表された。
当日はエンプレス杯(交流GII)でのラピッドオレンジなど3鞍に騎乗し、この日が地方競馬所属騎手として最後の騎乗になる。
なお、当日の川崎競馬場では送る会と併せて内田騎手への応援メッセージを募集。
そのメッセージはすべて内田騎手に渡されるとともに、抽選で1名が送る会での花束贈呈のプレゼンターとなり、5名にサイン入りオリジナルキャップがプレゼントされる。
イベントの詳細と、27日の騎乗馬は以下の通り。
【内田博幸騎手を送る会】
日時:2月27日(水)最終レース(16時40分発走予定)終了後
場所:川崎競馬場1号スタンド前ウィナーズサークル
内容:内田騎手からファンへのメッセージ、ファン代表による花 束贈呈
【内田博幸騎手への応援メッセージ】
当日、ファン案内所にある専用用紙に必要事項及び応援メッセージを記入して、ファン案内所に設置した募集箱へ14時までに投函したファンの中から、花束贈呈のプレゼンター(1名)とオリジナルキャッププレゼント(5名)を抽選。
※当選発表は、15時30分にファン案内所に貼り出される
【内田博幸騎手騎乗馬】
7R ボージョボー
8R コスモシウテクトリ
10R ラピッドオレンジ
3月1日付でJRA騎手となる内田博幸騎手(37、大井・荒井隆厩舎)を送る会が、27日(水)に川崎競馬場で行われることが25日、神奈川県川崎競馬組合より発表された。
当日はエンプレス杯(交流GII)でのラピッドオレンジなど3鞍に騎乗し、この日が地方競馬所属騎手として最後の騎乗になる。
なお、当日の川崎競馬場では送る会と併せて内田騎手への応援メッセージを募集。
そのメッセージはすべて内田騎手に渡されるとともに、抽選で1名が送る会での花束贈呈のプレゼンターとなり、5名にサイン入りオリジナルキャップがプレゼントされる。
イベントの詳細と、27日の騎乗馬は以下の通り。
【内田博幸騎手を送る会】
日時:2月27日(水)最終レース(16時40分発走予定)終了後
場所:川崎競馬場1号スタンド前ウィナーズサークル
内容:内田騎手からファンへのメッセージ、ファン代表による花 束贈呈
【内田博幸騎手への応援メッセージ】
当日、ファン案内所にある専用用紙に必要事項及び応援メッセージを記入して、ファン案内所に設置した募集箱へ14時までに投函したファンの中から、花束贈呈のプレゼンター(1名)とオリジナルキャッププレゼント(5名)を抽選。
※当選発表は、15時30分にファン案内所に貼り出される
【内田博幸騎手騎乗馬】
7R ボージョボー
8R コスモシウテクトリ
10R ラピッドオレンジ
2月26日
今週のデビュー予定
01年ローズS(GII)など重賞4勝を挙げ、02年の最優秀4歳以上牝馬に輝いたダイヤモンドビコーの初仔ウインプラチナム(父ゼンノエルシド)が3月1日(土)の新馬戦(中山・芝1600m)で初陣を迎える。鞍上は父母ともに手綱を取った横山典弘騎手を予定。
また、この日がJRAへの移籍初日となる内田博幸騎手が騎乗予定のボーダレスワールド(父ダンスインザダーク)、ムービースターの近親ムービーハウス(父フジキセキ)なども同レースでのデビューを予定している。
01年ローズS(GII)など重賞4勝を挙げ、02年の最優秀4歳以上牝馬に輝いたダイヤモンドビコーの初仔ウインプラチナム(父ゼンノエルシド)が3月1日(土)の新馬戦(中山・芝1600m)で初陣を迎える。鞍上は父母ともに手綱を取った横山典弘騎手を予定。
また、この日がJRAへの移籍初日となる内田博幸騎手が騎乗予定のボーダレスワールド(父ダンスインザダーク)、ムービースターの近親ムービーハウス(父フジキセキ)なども同レースでのデビューを予定している。
2月26日
小島太一騎手が所属変更
JRAは25日、小島太一騎手(22)が同日付で、美浦・フリーから美浦・小島太厩舎に所属変更すると発表した。
同騎手は05年にデビュー。25日現在、JRA通算539戦29勝、地方通算7戦0勝の成績を残している。
JRAは25日、小島太一騎手(22)が同日付で、美浦・フリーから美浦・小島太厩舎に所属変更すると発表した。
同騎手は05年にデビュー。25日現在、JRA通算539戦29勝、地方通算7戦0勝の成績を残している。
2月26日
マルヨスーパーラブ中央入り
昨年のOdds Park Fan Selection in 笠松を制したマルヨスーパーラブ(牝4)が、21日付で笠松・柴田高志厩舎から美浦・浅野洋一郎厩舎に移籍した。
同馬は、父マイネルラヴ、母ローレルリファイン(その父ナリタブライアン)。伯母に95年チューリップ賞(GIII)を勝ったユウキビバーチェがいる血統。
06年6月に美浦・平井雄二厩舎からデビューし、6戦0勝で笠松へ移籍。
重賞初挑戦となった昨年のOdds Park Fan Selection in 笠松で2着に7馬身差をつける圧勝を見せている。
通算成績18戦5勝(うちJRA6戦0勝、重賞1勝)。
昨年のOdds Park Fan Selection in 笠松を制したマルヨスーパーラブ(牝4)が、21日付で笠松・柴田高志厩舎から美浦・浅野洋一郎厩舎に移籍した。
同馬は、父マイネルラヴ、母ローレルリファイン(その父ナリタブライアン)。伯母に95年チューリップ賞(GIII)を勝ったユウキビバーチェがいる血統。
06年6月に美浦・平井雄二厩舎からデビューし、6戦0勝で笠松へ移籍。
重賞初挑戦となった昨年のOdds Park Fan Selection in 笠松で2着に7馬身差をつける圧勝を見せている。
通算成績18戦5勝(うちJRA6戦0勝、重賞1勝)。
2月24日
阪急杯登録馬
3月2日(日)に阪神競馬場で行われる第52回阪急杯(GIII・芝1400m・フルゲート16頭)の登録馬は以下の通り。
【登録頭数:62頭】
アグネスラズベリ
アポロノサトリ
アンブロワーズ
インセンティブガイ
ウインカーディナル
ウインレックス
オーシャンエイプス
オースミダイドウ
カオリノーブル
カネトシツヨシオー
キョウワロアリング
キンシャサノキセキ
サイキョウワールド
サンライズレクサス
シンボリグラン
ジュレップ
スクールボーイ
スズカフェニックス
スターイレブン
ステキシンスケクン
センカク
タイキマドレーヌ
タガノサイクロン
ダンスフォーウィン
ダンディズム
テイエムアクション
テイエムノブシオー
トウショウカレッジ
ドンクール
ナスノストローク
ナナヨーヒマワリ
ハイソサエティー
ハギノトリオンフォ
ハギノベルテンポ
ハスフェル
ハリーズコメット
ヒシカツリーダー
フサイチリシャール
ブライトトゥモロー
ブラックタイド
ブラックバースピン
ブルーフランカー
プリサイスマシーン
プレミアムボックス
ペールギュント
マイネルアルビオン
マイネルハーティー
マイネルボウノット
マチカネオーラ
マチカネメニモミヨ
マルカキセキ
マルカフェニックス
マンオブパーサー
メイショウエグル
ヤマノルドルフ
ラッキーブレイク
ロードマジェスティ
ローブデコルテ
ローレルゲレイロ
ロイヤルキャンサー
ワイルドスナイパー
ワイルドファイアー
3月2日(日)に阪神競馬場で行われる第52回阪急杯(GIII・芝1400m・フルゲート16頭)の登録馬は以下の通り。
【登録頭数:62頭】
アグネスラズベリ
アポロノサトリ
アンブロワーズ
インセンティブガイ
ウインカーディナル
ウインレックス
オーシャンエイプス
オースミダイドウ
カオリノーブル
カネトシツヨシオー
キョウワロアリング
キンシャサノキセキ
サイキョウワールド
サンライズレクサス
シンボリグラン
ジュレップ
スクールボーイ
スズカフェニックス
スターイレブン
ステキシンスケクン
センカク
タイキマドレーヌ
タガノサイクロン
ダンスフォーウィン
ダンディズム
テイエムアクション
テイエムノブシオー
トウショウカレッジ
ドンクール
ナスノストローク
ナナヨーヒマワリ
ハイソサエティー
ハギノトリオンフォ
ハギノベルテンポ
ハスフェル
ハリーズコメット
ヒシカツリーダー
フサイチリシャール
ブライトトゥモロー
ブラックタイド
ブラックバースピン
ブルーフランカー
プリサイスマシーン
プレミアムボックス
ペールギュント
マイネルアルビオン
マイネルハーティー
マイネルボウノット
マチカネオーラ
マチカネメニモミヨ
マルカキセキ
マルカフェニックス
マンオブパーサー
メイショウエグル
ヤマノルドルフ
ラッキーブレイク
ロードマジェスティ
ローブデコルテ
ローレルゲレイロ
ロイヤルキャンサー
ワイルドスナイパー
ワイルドファイアー
2月24日
中山記念登録馬
3月2日(日)に中山競馬場で行われる第82回中山記念(GII・芝1800m・フルゲート16頭)の登録馬は以下の通り。
【登録頭数:30頭】
アサカディフィート
インセンティブガイ
ウインカーディナル
エアシェイディ
エイシンドーバー
カンパニー
グラスボンバー
コスモラブシック
コンゴウリキシオー
ジュレップ
センカク
タイキエニグマ
ダンスアジョイ
チョウサン
ディアデラノビア
トラストジュゲム
ナスノストローク
ハリーズコメット
ブラックカフェ
プリサイスマシーン
マチカネメニモミヨ
マヤノライジン
マルカシェンク
メテオバースト
ヨイチサウス
リキッドノーツ
リザーブカード
レオエンペラー
ロードマジェスティ
ロイヤルキャンサー
3月2日(日)に中山競馬場で行われる第82回中山記念(GII・芝1800m・フルゲート16頭)の登録馬は以下の通り。
【登録頭数:30頭】
アサカディフィート
インセンティブガイ
ウインカーディナル
エアシェイディ
エイシンドーバー
カンパニー
グラスボンバー
コスモラブシック
コンゴウリキシオー
ジュレップ
センカク
タイキエニグマ
ダンスアジョイ
チョウサン
ディアデラノビア
トラストジュゲム
ナスノストローク
ハリーズコメット
ブラックカフェ
プリサイスマシーン
マチカネメニモミヨ
マヤノライジン
マルカシェンク
メテオバースト
ヨイチサウス
リキッドノーツ
リザーブカード
レオエンペラー
ロードマジェスティ
ロイヤルキャンサー
2月24日
ア−リントンC登録馬
3月1日(土)に阪神競馬場で行われる第17回アーリントンカップ(GIII・芝1600m・フルゲート16頭)の登録馬は以下の通り。
【登録頭数:20頭】(以下出走可能順)
アポロドルチェ
スマートファルコン
ドリームガードナー
ポルトフィーノ
エーシンフォワード
ダンツキッスイ
ノットアローン
ブラックシェル
※以下12頭は抽選対象(8/12)
アグネスクリスタル
アグネススターチ
オースミスパーク
ジャガージャック
ゼットスピール
ディープスカイ
フェイムロバリー
ミッキーチアフル
モンテクリスエス
リーベストラウム
ルールプロスパー
ロードニュースター
3月1日(土)に阪神競馬場で行われる第17回アーリントンカップ(GIII・芝1600m・フルゲート16頭)の登録馬は以下の通り。
【登録頭数:20頭】(以下出走可能順)
アポロドルチェ
スマートファルコン
ドリームガードナー
ポルトフィーノ
エーシンフォワード
ダンツキッスイ
ノットアローン
ブラックシェル
※以下12頭は抽選対象(8/12)
アグネスクリスタル
アグネススターチ
オースミスパーク
ジャガージャック
ゼットスピール
ディープスカイ
フェイムロバリー
ミッキーチアフル
モンテクリスエス
リーベストラウム
ルールプロスパー
ロードニュースター
2月24日
中館騎手1400勝達成
中舘英二騎手は、東京10Rでペガサスファイトに騎乗して1着となり、中央競馬史上14人目(現役6人目)のJRA通算1400勝を達成した。
〜中舘騎手のコメント〜 「こうした記念の勝ち鞍は、これまで東京ではあまりなかったので縁がないと思っていたが、最後で勝ててよかったです。(リーディング争いについては)始まったばかりなのであまり考えていませんが、成績を残せているのでよかったです。今後も順調に1年間乗っていきたいと思います。これからはなるべく東京でも乗るようにするので応援してください」
中舘英二騎手は、東京10Rでペガサスファイトに騎乗して1着となり、中央競馬史上14人目(現役6人目)のJRA通算1400勝を達成した。
〜中舘騎手のコメント〜 「こうした記念の勝ち鞍は、これまで東京ではあまりなかったので縁がないと思っていたが、最後で勝ててよかったです。(リーディング争いについては)始まったばかりなのであまり考えていませんが、成績を残せているのでよかったです。今後も順調に1年間乗っていきたいと思います。これからはなるべく東京でも乗るようにするので応援してください」
2月23日
美浦で3頭の馬インフル確認
JRAは23日、同日に発熱を認めた美浦トレーニング・センター所属の競走馬1頭について、馬インフルエンザ検査を実施したところ、陽性が確認されたと発表した。
念のため同厩舎の他の競走馬についても検査を実施したところ、うち2頭に陽性が確認された。陽性が確認された馬については、直ちに隔離しており、当該馬の厩舎をはじめ施設等の消毒を徹底するなど、防疫対策を適切に実施していくとのこと。
出走予定馬についてもこれまで通り、厩舎での体調確認のほか、出走当日の馬体検査をはじめとして出走直前まで入念に監視しており、競馬の開催に支障はないとしている。
JRAは23日、同日に発熱を認めた美浦トレーニング・センター所属の競走馬1頭について、馬インフルエンザ検査を実施したところ、陽性が確認されたと発表した。
念のため同厩舎の他の競走馬についても検査を実施したところ、うち2頭に陽性が確認された。陽性が確認された馬については、直ちに隔離しており、当該馬の厩舎をはじめ施設等の消毒を徹底するなど、防疫対策を適切に実施していくとのこと。
出走予定馬についてもこれまで通り、厩舎での体調確認のほか、出走当日の馬体検査をはじめとして出走直前まで入念に監視しており、競馬の開催に支障はないとしている。
2月19日
ウイニングカラーズ死亡
現地時間17日朝、88年のケンタッキーダービーを制したウイニングカラーズ Winning Colors(牝23)が、疝痛による合併症のため、ケンタッキー州にあるハギャード馬診療センターにて安楽死の処置がとられたことがわかった。同馬はケンタッキー州レキシントン近郊のグリーンツリーファームに埋葬された。
ウイニングカラーズは、父Caro、母がデラウェアオークス(米G1)3着のAll Rainbows(その父Bold Hour)という血統の米国産馬。甥にタップダンスシチー(ジャパンC-GI、宝塚記念-GI)、近親に名種牡馬Chief's Crown、名牝Chris Evertなどがいる。86年のキーンランドジュライセールにて57万5000ドルで落札されていた。
重賞初制覇となった88年のサンタアニタオークス(米G1)を8馬身差で圧勝すると、牡馬クラシック戦線に参戦。サンタアニタダービー(米G1)も7.1/2馬身差で圧勝すると、ケンタッキーダービー(米G1)もフォーティナイナー以下(ブライアンズタイム6着、Seeking the Gold7着)を破り、牝馬として史上3頭目の同レース優勝という快挙を達成した。その後もプリークネスS(米G1)3着、BCディスタフ(米G1)2着などG1戦線で活躍し、通算19戦8勝(重賞3勝)で引退。88年のエクリプス賞3歳牝馬チャンピオンに選ばれ、00年には米国競馬の殿堂入りも果たした。
繁殖入り後、10頭を出産し7頭が出走。産駒の多くは日本に輸入され、直仔のゴールデンカラーズ(父Mr.Prospector)は96年クイーンC(GIII)で2着に入るなど活躍し、その産駒チアフルスマイル(父サンデーサイレンス)は06年キーンランドC(GIII)など8勝を挙げた。現2歳にOrientateの牝馬、1歳にMr.Greeleyの牝馬がおり、今年もMr.Greeleyを受胎していた。
現地時間17日朝、88年のケンタッキーダービーを制したウイニングカラーズ Winning Colors(牝23)が、疝痛による合併症のため、ケンタッキー州にあるハギャード馬診療センターにて安楽死の処置がとられたことがわかった。同馬はケンタッキー州レキシントン近郊のグリーンツリーファームに埋葬された。
ウイニングカラーズは、父Caro、母がデラウェアオークス(米G1)3着のAll Rainbows(その父Bold Hour)という血統の米国産馬。甥にタップダンスシチー(ジャパンC-GI、宝塚記念-GI)、近親に名種牡馬Chief's Crown、名牝Chris Evertなどがいる。86年のキーンランドジュライセールにて57万5000ドルで落札されていた。
重賞初制覇となった88年のサンタアニタオークス(米G1)を8馬身差で圧勝すると、牡馬クラシック戦線に参戦。サンタアニタダービー(米G1)も7.1/2馬身差で圧勝すると、ケンタッキーダービー(米G1)もフォーティナイナー以下(ブライアンズタイム6着、Seeking the Gold7着)を破り、牝馬として史上3頭目の同レース優勝という快挙を達成した。その後もプリークネスS(米G1)3着、BCディスタフ(米G1)2着などG1戦線で活躍し、通算19戦8勝(重賞3勝)で引退。88年のエクリプス賞3歳牝馬チャンピオンに選ばれ、00年には米国競馬の殿堂入りも果たした。
繁殖入り後、10頭を出産し7頭が出走。産駒の多くは日本に輸入され、直仔のゴールデンカラーズ(父Mr.Prospector)は96年クイーンC(GIII)で2着に入るなど活躍し、その産駒チアフルスマイル(父サンデーサイレンス)は06年キーンランドC(GIII)など8勝を挙げた。現2歳にOrientateの牝馬、1歳にMr.Greeleyの牝馬がおり、今年もMr.Greeleyを受胎していた。
2月18日
フェブラリーS特別登録馬
2月24日に東京競馬場で行われるフェブラリーステークス(GI・ダート1600m)の特別登録馬は以下の通り。
フジノウェーブ
アンパサンド
ビッググラス
ダイワスカーレット
ヴァーミリアン
ブルーコンコルド
メイショウバトラー
フィールドルージュ
リミットレスビッド
ワイルドワンダー
メイショウトウコン
ボンネビルレコード
ヴィクトリー
クワイエットデイ
ノボトゥルー
ロングプライド
デアリングハート
ドラゴンファイヤー
フサイチリシャール
エイシンロンバード
トーセンブライト
フェラーリピサ
アドマイヤスバル
ナカヤマパラダイス
リキッドノーツ
マイネルスケルツィ
レオエンペラー
カフェオリンポス
ブラックランナー
マイネルアワグラス
フィールドベアー
アドマイヤメイン
ビクトリーテツニー
ラッキーブレイク
サヨウナラ
プリンセスルシータ
ベルーガ
タイキヴァンベール
オフィサー
ワンモアチャッター
トロピカルライト
オースミグラスワン
フィフティーワナー
トールハンマー
2月24日に東京競馬場で行われるフェブラリーステークス(GI・ダート1600m)の特別登録馬は以下の通り。
フジノウェーブ
アンパサンド
ビッググラス
ダイワスカーレット
ヴァーミリアン
ブルーコンコルド
メイショウバトラー
フィールドルージュ
リミットレスビッド
ワイルドワンダー
メイショウトウコン
ボンネビルレコード
ヴィクトリー
クワイエットデイ
ノボトゥルー
ロングプライド
デアリングハート
ドラゴンファイヤー
フサイチリシャール
エイシンロンバード
トーセンブライト
フェラーリピサ
アドマイヤスバル
ナカヤマパラダイス
リキッドノーツ
マイネルスケルツィ
レオエンペラー
カフェオリンポス
ブラックランナー
マイネルアワグラス
フィールドベアー
アドマイヤメイン
ビクトリーテツニー
ラッキーブレイク
サヨウナラ
プリンセスルシータ
ベルーガ
タイキヴァンベール
オフィサー
ワンモアチャッター
トロピカルライト
オースミグラスワン
フィフティーワナー
トールハンマー
2月16日
13番人気のテイエムクレナイ快勝!
16日、京都競馬場で行われた4R・3歳新馬(ダート1200m)は、道中好位につけた田中健騎手騎乗の13番人気(単勝85.2倍)テイエムクレナイ(牝3、栗東・福島信晴厩舎)が、直線に向いて抜け出すと、好位から脚を伸ばした1番人気セトノアンテウスに3馬身差をつけて快勝した。勝ちタイムは1分13秒7(稍重)。さらに1.1/2馬身差の3着には3番人気ピエナワイルドが入った。
勝ったテイエムクレナイは、父ティンバーカントリー、母グラヴィール(その父トニービン)という血統。06年HBAサマーセールにて350万円(税抜)で落札されている。
16日、京都競馬場で行われた4R・3歳新馬(ダート1200m)は、道中好位につけた田中健騎手騎乗の13番人気(単勝85.2倍)テイエムクレナイ(牝3、栗東・福島信晴厩舎)が、直線に向いて抜け出すと、好位から脚を伸ばした1番人気セトノアンテウスに3馬身差をつけて快勝した。勝ちタイムは1分13秒7(稍重)。さらに1.1/2馬身差の3着には3番人気ピエナワイルドが入った。
勝ったテイエムクレナイは、父ティンバーカントリー、母グラヴィール(その父トニービン)という血統。06年HBAサマーセールにて350万円(税抜)で落札されている。
2月16日
ゴスホークケンの鞍上は?!
昨年の最優秀2歳牡馬ゴスホークケン(牡3、美浦・斎藤誠厩舎)が、3月1日付でJRA騎手となる内田博幸騎手と新コンビを組むことがわかった。
同馬は昨年の朝日杯フューチュリティS(GI)を勝浦正樹騎手騎乗で快勝。今後はニュージーランドT(GII)からNHKマイルC(GI)へ向かう予定。
昨年の最優秀2歳牡馬ゴスホークケン(牡3、美浦・斎藤誠厩舎)が、3月1日付でJRA騎手となる内田博幸騎手と新コンビを組むことがわかった。
同馬は昨年の朝日杯フューチュリティS(GI)を勝浦正樹騎手騎乗で快勝。今後はニュージーランドT(GII)からNHKマイルC(GI)へ向かう予定。
2月15日
内田博幸騎手がJRA騎手免許合格
JRAは14日、平成20年度の新規調教師・騎手免許試験合格者を発表した。
新規騎手は、地方3145勝、JRA132勝とJRAでもお馴染みの大井・内田博幸騎手(37)、「鷹野宏史」として地方2190勝を挙げている高知・片山宏史騎手(43)の2名に、競馬学校卒業生3名を加えた計5名が合格。
新規調教師は、重賞4勝を含むJRA通算302勝を挙げている須貝尚介騎手(41)、重賞2勝を含むJRA218勝を挙げている村山明・元騎手(36、07年引退)など7名が合格した。合格者は下記の通り。
左から氏名、年齢、種類、所属
◆新規騎手免許試験合格者(計5名)
伊藤工真(いとう たくま)/17、平地・障害、美浦・古賀史生厩舎
内田博幸(うちだ ひろゆき)/37、平地
大江原圭(おおえはら けい)/17、平地・障害、栗東・作田誠二厩舎
片山宏史(かたやま ひろふみ)/43、平地
三浦皇成(みうら こうせい)/18、平地・障害、美浦・河野通文厩舎
※片山宏史は、高知競馬組合において、鷹野宏史として騎乗していた者と同一人物。
左から氏名、年齢、所属
◆新規調教師免許試験合格者(計7名)
大竹正博(おおたけ まさひろ)/38、美浦
尾關知人(おぜき ともひと)/36、美浦
笹田和秀(ささだ かずひで)/51、栗東
須貝尚介(すがい なおすけ)/41、栗東
牧光二(まき こうじ)/35、美浦
村山明(むらやま あきら)/36、栗東
矢野英一(やの えいいち)/37、美浦
【内田博幸騎手のコメント】
「大井のみなさん、南関東のみなさん、そしてファンのみなさんのバックアップのおかげで、夢を叶えることができました。地方競馬トップの名に恥じないように頑張りますので、これからも応援よろしくお願いします」
【武豊騎手のコメント】
「素晴らしいジョッキーですから、一緒に盛り上げていきたいですね」
内田博幸騎手(右)と武豊騎手。14日の園田競馬場で。
JRAは14日、平成20年度の新規調教師・騎手免許試験合格者を発表した。
新規騎手は、地方3145勝、JRA132勝とJRAでもお馴染みの大井・内田博幸騎手(37)、「鷹野宏史」として地方2190勝を挙げている高知・片山宏史騎手(43)の2名に、競馬学校卒業生3名を加えた計5名が合格。
新規調教師は、重賞4勝を含むJRA通算302勝を挙げている須貝尚介騎手(41)、重賞2勝を含むJRA218勝を挙げている村山明・元騎手(36、07年引退)など7名が合格した。合格者は下記の通り。
左から氏名、年齢、種類、所属
◆新規騎手免許試験合格者(計5名)
伊藤工真(いとう たくま)/17、平地・障害、美浦・古賀史生厩舎
内田博幸(うちだ ひろゆき)/37、平地
大江原圭(おおえはら けい)/17、平地・障害、栗東・作田誠二厩舎
片山宏史(かたやま ひろふみ)/43、平地
三浦皇成(みうら こうせい)/18、平地・障害、美浦・河野通文厩舎
※片山宏史は、高知競馬組合において、鷹野宏史として騎乗していた者と同一人物。
左から氏名、年齢、所属
◆新規調教師免許試験合格者(計7名)
大竹正博(おおたけ まさひろ)/38、美浦
尾關知人(おぜき ともひと)/36、美浦
笹田和秀(ささだ かずひで)/51、栗東
須貝尚介(すがい なおすけ)/41、栗東
牧光二(まき こうじ)/35、美浦
村山明(むらやま あきら)/36、栗東
矢野英一(やの えいいち)/37、美浦
【内田博幸騎手のコメント】
「大井のみなさん、南関東のみなさん、そしてファンのみなさんのバックアップのおかげで、夢を叶えることができました。地方競馬トップの名に恥じないように頑張りますので、これからも応援よろしくお願いします」
【武豊騎手のコメント】
「素晴らしいジョッキーですから、一緒に盛り上げていきたいですね」
内田博幸騎手(右)と武豊騎手。14日の園田競馬場で。
2月12日
18億円ホース、未勝利で引退
06年2月のファシグティプトン・コールダーセールにて1600万ドル(約18億4000万円)の2歳世界最高価格で落札されたザグリーンモンキー The Green Monkey(牡4、米・T.プレッチャー厩舎)が現役を引退、来年から米・フロリダ州のハートリー・デレンゾ・サラブレッズで種牡馬入りすることがわかった。種付料などは未定。
ザグリーンモンキーは、父Forestry(その父Storm Cat)、母Magical Masquerade(その父Unbridled)、祖母がディスタフH(米G2)など重賞4勝のNannerlという血統の米国産馬。叔父に06年シリウスS(GIII)2着のツムジカゼ(牡8、栗東・松田国英厩舎)がいる。05年7月のイヤリングセールでも42万5000ドルで取引され、落札されたファシグティプトンセールの公開調教では1ハロン最速の9.8秒というタイムを叩き出していた。
昨年9月にベルモントパーク競馬場(ダート6f)でデビュー。勝ち馬から7馬身差の3着に敗れ、2戦目は4着。11月21日にハリウッドパークで行われたレース(芝8.5f)も4着。3戦0勝という競走成績に終わった。
06年2月のファシグティプトン・コールダーセールにて1600万ドル(約18億4000万円)の2歳世界最高価格で落札されたザグリーンモンキー The Green Monkey(牡4、米・T.プレッチャー厩舎)が現役を引退、来年から米・フロリダ州のハートリー・デレンゾ・サラブレッズで種牡馬入りすることがわかった。種付料などは未定。
ザグリーンモンキーは、父Forestry(その父Storm Cat)、母Magical Masquerade(その父Unbridled)、祖母がディスタフH(米G2)など重賞4勝のNannerlという血統の米国産馬。叔父に06年シリウスS(GIII)2着のツムジカゼ(牡8、栗東・松田国英厩舎)がいる。05年7月のイヤリングセールでも42万5000ドルで取引され、落札されたファシグティプトンセールの公開調教では1ハロン最速の9.8秒というタイムを叩き出していた。
昨年9月にベルモントパーク競馬場(ダート6f)でデビュー。勝ち馬から7馬身差の3着に敗れ、2戦目は4着。11月21日にハリウッドパークで行われたレース(芝8.5f)も4着。3戦0勝という競走成績に終わった。
2月12日
女傑ウィジャボードに初仔誕生
現地時間9日、04年、06年の欧州年度代表馬ウィジャボード Ouija Board(牝7)が、英・ニューマーケットのスタンリーハウススタッドで、初仔となるKingmambo産駒の牡馬(鹿毛)を出産したことがわかった。
ウィジャボードは、父Cape Cross、母Selection Board(その父Welsh Pageant)という血統の英国産馬。従兄に90年愛セントレジャー(愛G1)などG1・4勝を挙げたイブンベイがいる。
04年に英オークス(英G1)、愛オークス(愛G1)、BCフィリー&メアターフ(米G1)を制し、カルティエ賞(欧州年度代表馬、最優秀3歳牝馬)、エクリプス賞(米最優秀芝牝馬)に選出。05年にはジャパンC(GI)5着後に臨んだ香港ヴァーズ(香G1)でシックスセンス以下に快勝した。06年はプリンスオブウェールズS(英G1)、ナッソーS(英G1)のほか、BCフィリー&メアターフでは04年以来2度目の勝利を挙げ、11月には史上初となる、2度目の欧州年度代表馬に輝いている。ジャパンC(GI)はディープインパクトの3着に入り、出走を予定していた香港ヴァーズ(香G1)の直前に左前脚の故障のため同レースを回避。昨年から繁殖入りしていた。通算成績22戦10勝(うちJRA2戦0勝、G1・7勝、重賞8勝)。
なお、今年の種付け相手はShirocco(BCターフ-米G1)、Manduro(プリンスオブウェールズS-英G1)などを出したMonsun(父Konigsstuhl)が予定されており、3週間以内にドイツへ渡る。
現地時間9日、04年、06年の欧州年度代表馬ウィジャボード Ouija Board(牝7)が、英・ニューマーケットのスタンリーハウススタッドで、初仔となるKingmambo産駒の牡馬(鹿毛)を出産したことがわかった。
ウィジャボードは、父Cape Cross、母Selection Board(その父Welsh Pageant)という血統の英国産馬。従兄に90年愛セントレジャー(愛G1)などG1・4勝を挙げたイブンベイがいる。
04年に英オークス(英G1)、愛オークス(愛G1)、BCフィリー&メアターフ(米G1)を制し、カルティエ賞(欧州年度代表馬、最優秀3歳牝馬)、エクリプス賞(米最優秀芝牝馬)に選出。05年にはジャパンC(GI)5着後に臨んだ香港ヴァーズ(香G1)でシックスセンス以下に快勝した。06年はプリンスオブウェールズS(英G1)、ナッソーS(英G1)のほか、BCフィリー&メアターフでは04年以来2度目の勝利を挙げ、11月には史上初となる、2度目の欧州年度代表馬に輝いている。ジャパンC(GI)はディープインパクトの3着に入り、出走を予定していた香港ヴァーズ(香G1)の直前に左前脚の故障のため同レースを回避。昨年から繁殖入りしていた。通算成績22戦10勝(うちJRA2戦0勝、G1・7勝、重賞8勝)。
なお、今年の種付け相手はShirocco(BCターフ-米G1)、Manduro(プリンスオブウェールズS-英G1)などを出したMonsun(父Konigsstuhl)が予定されており、3週間以内にドイツへ渡る。
2月12日
ウオッカの妹が競走馬登録
7日付でJRAに競走馬登録された主な馬は以下の通り。
◆シシリー(牝3、栗東・中尾秀正厩舎)
父グランデラ、母ワンアイドバンブー(その父ブライアンズタイム)
半姉にティコティコタック(秋華賞-GI)。
◆ジャズトレイン(牝3、栗東・小島貞博厩舎)
父サクラローレル、母エイシンシュガー(その父ヘクタープロテクター)
叔父にエイシンチャンプ(朝日杯FS-GI、弥生賞-GII)。
◆スマートループ(牝3、美浦・栗田博憲厩舎)
父ワイルドラッシュ、母ループスキークロス(その父ナスルエルアラブ)
半兄にダンツジャッジ(AJCC-GII、ダービー卿CT-GIII)。
◆ズブロッカ(牝3、栗東・角居勝彦厩舎)
父アグネスデジタル、母タニノシスター(その父ルション)
半姉にウオッカ(日本ダービー-GI、阪神JF-GI、チューリップ賞-GIII)。
◆ニシノプトゥリ(牝3、美浦・尾形充弘厩舎)
父タニノギムレット、母ニシノマイヒメ(その父フォーティナイナー)
伯母にニシノフラワー(桜花賞-GI、スプリンターズS-GI、阪神3歳牝馬S-GIなど重賞6勝)。
◆ブルーベドウィン(牡3、美浦・田村康仁厩舎)
父デザートキング、母ケンジュリアン(その父ポリッシュネイビー)
伯母にビワハイジ(阪神3歳牝馬S-GI)。従兄にアドマイヤジャパン、アドマイヤオーラ。
◆ホーリーグレイル(牝3、栗東・池江泰郎厩舎)
父ブライアンズタイム、母アンブロジン(その父Mr.Prospector)
全兄にノーリーズン(皐月賞-GI)。
◆ミッションヒルズ(牝3、栗東・池江泰郎厩舎)
父アグネスデジタル、母タイキダイヤ(その父オジジアン)
母はクリスタルC(GIII)勝ち馬。
◆リバーミラクル(牡3、栗東・松永昌博厩舎)
父ティンバーカントリー、母プラントオジジアン(その父オジジアン)
半兄にサンツェッペリン(京成杯-GIII、皐月賞-GI・2着)。
◆ロイヤルビスティー(牡3、美浦・大江原哲厩舎)
父マヤノトップガン、母ドクターノーヴァ(その父ドクターデヴィアス)
伯父にタヤスツヨシ(日本ダービー-GI、ラジオたんぱ杯3歳S-GIII)。
7日付でJRAに競走馬登録された主な馬は以下の通り。
◆シシリー(牝3、栗東・中尾秀正厩舎)
父グランデラ、母ワンアイドバンブー(その父ブライアンズタイム)
半姉にティコティコタック(秋華賞-GI)。
◆ジャズトレイン(牝3、栗東・小島貞博厩舎)
父サクラローレル、母エイシンシュガー(その父ヘクタープロテクター)
叔父にエイシンチャンプ(朝日杯FS-GI、弥生賞-GII)。
◆スマートループ(牝3、美浦・栗田博憲厩舎)
父ワイルドラッシュ、母ループスキークロス(その父ナスルエルアラブ)
半兄にダンツジャッジ(AJCC-GII、ダービー卿CT-GIII)。
◆ズブロッカ(牝3、栗東・角居勝彦厩舎)
父アグネスデジタル、母タニノシスター(その父ルション)
半姉にウオッカ(日本ダービー-GI、阪神JF-GI、チューリップ賞-GIII)。
◆ニシノプトゥリ(牝3、美浦・尾形充弘厩舎)
父タニノギムレット、母ニシノマイヒメ(その父フォーティナイナー)
伯母にニシノフラワー(桜花賞-GI、スプリンターズS-GI、阪神3歳牝馬S-GIなど重賞6勝)。
◆ブルーベドウィン(牡3、美浦・田村康仁厩舎)
父デザートキング、母ケンジュリアン(その父ポリッシュネイビー)
伯母にビワハイジ(阪神3歳牝馬S-GI)。従兄にアドマイヤジャパン、アドマイヤオーラ。
◆ホーリーグレイル(牝3、栗東・池江泰郎厩舎)
父ブライアンズタイム、母アンブロジン(その父Mr.Prospector)
全兄にノーリーズン(皐月賞-GI)。
◆ミッションヒルズ(牝3、栗東・池江泰郎厩舎)
父アグネスデジタル、母タイキダイヤ(その父オジジアン)
母はクリスタルC(GIII)勝ち馬。
◆リバーミラクル(牡3、栗東・松永昌博厩舎)
父ティンバーカントリー、母プラントオジジアン(その父オジジアン)
半兄にサンツェッペリン(京成杯-GIII、皐月賞-GI・2着)。
◆ロイヤルビスティー(牡3、美浦・大江原哲厩舎)
父マヤノトップガン、母ドクターノーヴァ(その父ドクターデヴィアス)
伯父にタヤスツヨシ(日本ダービー-GI、ラジオたんぱ杯3歳S-GIII)。
2月12日
フェブラリーS44頭が登録
24日に東京競馬場で行われるフェブラリーS(4歳上、GI・ダート1600m)の登録馬が11日、JRAより発表された。
JBCクラシック(交流GI)、ジャパンCダート(GI)、東京大賞典(交流GI)と3連勝中で、1月30日の川崎記念(交流GI)を右飛節炎のため出走を取り消したヴァーミリアン、その川崎記念で初GI制覇を果たしたフィールドルージュ、昨年の最優秀3歳牝馬で有馬記念(GI)2着以来となるダイワスカーレットなど44頭が登録を行った。登録馬は以下の通り。
( )内は性齢、所属・調教師
アドマイヤスバル(牡5、栗東・中尾秀正)
アドマイヤメイン(牡5、栗東・橋田満)
アンパサンド(牡4、川崎・池田孝)
ヴァーミリアン(牡6、栗東・石坂正)
ヴィクトリー(牡4、栗東・音無秀孝)
エイシンロンバード(牡6、栗東・小崎憲)
オースミグラスワン(牡6、栗東・荒川義之)
オフィサー(牡6、栗東・森秀行)
カフェオリンポス(牡7、美浦・松山康久)
クワイエットデイ(牡8、栗東・松元省一)
サヨウナラ(牝7、栗東・谷潔)
タイキヴァンベール(牡8、栗東・田中清隆)
ダイワスカーレット(牝4、栗東・松田国英)
デアリングハート(牝6、栗東・藤原英昭)
トーセンブライト(牡7、美浦・加藤征弘)
トールハンマー(牡8、美浦・二ノ宮敬宇)
トロピカルライト(牡4、美浦・二ノ宮敬宇)
ドラゴンファイヤー(牡4、美浦・久保田貴士)
ナカヤマパラダイス(牡5、美浦・二ノ宮敬宇)
ノボトゥルー(牡12、栗東・森秀行)
ビクトリーテツニー(牡4、栗東・森秀行)
ビッググラス(牡7、大井・高橋三郎)
フィールドベアー(牡5、栗東・野村彰彦)
フィールドルージュ(牡6、栗東・西園正都)
フィフティーワナー(セン6、栗東・安田隆行)
フェラーリピサ(牡4、栗東・白井寿昭)
フサイチリシャール(牡5、栗東・松田国英)
フジノウェーブ(牡6、大井・高橋三郎)
ブラックランナー(牡5、美浦・尾形充弘)
ブルーコンコルド(牡8、栗東・服部利之)
プリンセスルシータ(牝6、栗東・松田国英)
ベルーガ(牡7、美浦・尾形充弘)
ボンネビルレコード(牡6、美浦・堀井雅広)
マイネルアワグラス(牡4、美浦・稲葉隆一)
マイネルスケルツィ(牡5、美浦・稲葉隆一)
メイショウトウコン(牡6、栗東・安田伊佐夫)
メイショウバトラー(牝8、栗東・高橋成忠)
ラッキーブレイク(牡7、栗東・音無秀孝)
リキッドノーツ(牡7、美浦・二ノ宮敬宇)
リミットレスビッド(牡9、栗東・加用正)
レオエンペラー(牡4、美浦・田子冬樹)
ロングプライド(牡4、栗東・小野幸治)
ワイルドワンダー(牡6、美浦・久保田貴士)
ワンモアチャッター(牡8、栗東・友道康夫)
24日に東京競馬場で行われるフェブラリーS(4歳上、GI・ダート1600m)の登録馬が11日、JRAより発表された。
JBCクラシック(交流GI)、ジャパンCダート(GI)、東京大賞典(交流GI)と3連勝中で、1月30日の川崎記念(交流GI)を右飛節炎のため出走を取り消したヴァーミリアン、その川崎記念で初GI制覇を果たしたフィールドルージュ、昨年の最優秀3歳牝馬で有馬記念(GI)2着以来となるダイワスカーレットなど44頭が登録を行った。登録馬は以下の通り。
( )内は性齢、所属・調教師
アドマイヤスバル(牡5、栗東・中尾秀正)
アドマイヤメイン(牡5、栗東・橋田満)
アンパサンド(牡4、川崎・池田孝)
ヴァーミリアン(牡6、栗東・石坂正)
ヴィクトリー(牡4、栗東・音無秀孝)
エイシンロンバード(牡6、栗東・小崎憲)
オースミグラスワン(牡6、栗東・荒川義之)
オフィサー(牡6、栗東・森秀行)
カフェオリンポス(牡7、美浦・松山康久)
クワイエットデイ(牡8、栗東・松元省一)
サヨウナラ(牝7、栗東・谷潔)
タイキヴァンベール(牡8、栗東・田中清隆)
ダイワスカーレット(牝4、栗東・松田国英)
デアリングハート(牝6、栗東・藤原英昭)
トーセンブライト(牡7、美浦・加藤征弘)
トールハンマー(牡8、美浦・二ノ宮敬宇)
トロピカルライト(牡4、美浦・二ノ宮敬宇)
ドラゴンファイヤー(牡4、美浦・久保田貴士)
ナカヤマパラダイス(牡5、美浦・二ノ宮敬宇)
ノボトゥルー(牡12、栗東・森秀行)
ビクトリーテツニー(牡4、栗東・森秀行)
ビッググラス(牡7、大井・高橋三郎)
フィールドベアー(牡5、栗東・野村彰彦)
フィールドルージュ(牡6、栗東・西園正都)
フィフティーワナー(セン6、栗東・安田隆行)
フェラーリピサ(牡4、栗東・白井寿昭)
フサイチリシャール(牡5、栗東・松田国英)
フジノウェーブ(牡6、大井・高橋三郎)
ブラックランナー(牡5、美浦・尾形充弘)
ブルーコンコルド(牡8、栗東・服部利之)
プリンセスルシータ(牝6、栗東・松田国英)
ベルーガ(牡7、美浦・尾形充弘)
ボンネビルレコード(牡6、美浦・堀井雅広)
マイネルアワグラス(牡4、美浦・稲葉隆一)
マイネルスケルツィ(牡5、美浦・稲葉隆一)
メイショウトウコン(牡6、栗東・安田伊佐夫)
メイショウバトラー(牝8、栗東・高橋成忠)
ラッキーブレイク(牡7、栗東・音無秀孝)
リキッドノーツ(牡7、美浦・二ノ宮敬宇)
リミットレスビッド(牡9、栗東・加用正)
レオエンペラー(牡4、美浦・田子冬樹)
ロングプライド(牡4、栗東・小野幸治)
ワイルドワンダー(牡6、美浦・久保田貴士)
ワンモアチャッター(牡8、栗東・友道康夫)
2月08日
コイウタ繁殖入り
JRAは7日、近走不振のため引退、繁殖入りが検討されていたコイウタ(牝5、美浦・奥平雅士厩舎)が、8日付けでJRA競走馬登録を抹消すると発表した。今後は北海道千歳市の社台ファームにて繁殖入りする予定。
同馬は、父フジキセキ、母ヴァイオレットラブ(その父ドクターデヴィアス)。伯母にスワンS(GII)など重賞3勝のビハインドザマスクがいる血統。馬主は歌手の前川清さん(名義は前川企画)。
06年クイーンC(GIII)で重賞初制覇を果たし、桜花賞(GI)は3着と好走。昨年、12番人気(単勝60.3倍)で出走したヴィクトリアマイル(GI)を制し、GI初制覇を果たした。しかし、その後はキャッシュコールマイル(米G2)9着、スプリンターズS(GI)11着、富士S(GIII)8着、マイルCS(GI)14着、前走の東京新聞杯(GIII)も10着と大敗が続いていた。通算成績21戦5勝(うち地方1戦0勝、海外1戦0勝、重賞2勝)。
JRAは7日、近走不振のため引退、繁殖入りが検討されていたコイウタ(牝5、美浦・奥平雅士厩舎)が、8日付けでJRA競走馬登録を抹消すると発表した。今後は北海道千歳市の社台ファームにて繁殖入りする予定。
同馬は、父フジキセキ、母ヴァイオレットラブ(その父ドクターデヴィアス)。伯母にスワンS(GII)など重賞3勝のビハインドザマスクがいる血統。馬主は歌手の前川清さん(名義は前川企画)。
06年クイーンC(GIII)で重賞初制覇を果たし、桜花賞(GI)は3着と好走。昨年、12番人気(単勝60.3倍)で出走したヴィクトリアマイル(GI)を制し、GI初制覇を果たした。しかし、その後はキャッシュコールマイル(米G2)9着、スプリンターズS(GI)11着、富士S(GIII)8着、マイルCS(GI)14着、前走の東京新聞杯(GIII)も10着と大敗が続いていた。通算成績21戦5勝(うち地方1戦0勝、海外1戦0勝、重賞2勝)。
2月06日
内田博騎手らが2次試験を受験
5日、08年度のJRA騎手新規免許2次試験が千葉県白井市のJRA競馬学校で行われ、競馬学校の生徒3人のほか、地方競馬からは内田博幸騎手(37、大井・荒井隆厩舎)、吉田稔騎手(38、愛知・宮本仁厩舎)、鷹野宏史騎手(43、高知・松木啓助厩舎)が受験した。
内田博幸騎手は89年にデビュー。04年〜07年と4年連続の全国リーディングを獲得し、JRAでも昨年のNHKマイルC(GI)をピンクカメオで制すなど活躍。06年には66年に佐々木竹見元騎手が記録した505勝を上回る、年間524勝(地方463勝、JRA61勝)を挙げた。通算成績は地方17593戦3134勝、JRA1211戦132勝。
吉田稔騎手は87年にデビュー。94年から03年まで10年連続愛知リーディングジョッキーに輝き、JRAでも04年関屋記念(GIII、ブルーイレヴン)など重賞4勝。交流重賞は05年かきつばた記念(交流GIII、ヨシノイチバンボシ)など3勝している。通算成績は地方10828戦2112勝、JRA1974戦131勝。
鷹野宏史騎手は82年にデビュー。98年高知県知事賞(高知、マルカイッキュウ)、06年黒潮皐月賞(高知、マルチシークレット)など多くの重賞勝ちを収めている。通算成績は地方14344戦2190勝。
内田騎手と吉田騎手は、過去5年間でJRA年間20勝以上を2回記録しているため1次試験が免除され、特例試験を受験。鷹野騎手はJRAでの騎乗経験がなく、今回は1次試験を突破しての受験だった。結果の発表は14日午前10時前後に行われる。
2008年02月06日
5日、08年度のJRA騎手新規免許2次試験が千葉県白井市のJRA競馬学校で行われ、競馬学校の生徒3人のほか、地方競馬からは内田博幸騎手(37、大井・荒井隆厩舎)、吉田稔騎手(38、愛知・宮本仁厩舎)、鷹野宏史騎手(43、高知・松木啓助厩舎)が受験した。
内田博幸騎手は89年にデビュー。04年〜07年と4年連続の全国リーディングを獲得し、JRAでも昨年のNHKマイルC(GI)をピンクカメオで制すなど活躍。06年には66年に佐々木竹見元騎手が記録した505勝を上回る、年間524勝(地方463勝、JRA61勝)を挙げた。通算成績は地方17593戦3134勝、JRA1211戦132勝。
吉田稔騎手は87年にデビュー。94年から03年まで10年連続愛知リーディングジョッキーに輝き、JRAでも04年関屋記念(GIII、ブルーイレヴン)など重賞4勝。交流重賞は05年かきつばた記念(交流GIII、ヨシノイチバンボシ)など3勝している。通算成績は地方10828戦2112勝、JRA1974戦131勝。
鷹野宏史騎手は82年にデビュー。98年高知県知事賞(高知、マルカイッキュウ)、06年黒潮皐月賞(高知、マルチシークレット)など多くの重賞勝ちを収めている。通算成績は地方14344戦2190勝。
内田騎手と吉田騎手は、過去5年間でJRA年間20勝以上を2回記録しているため1次試験が免除され、特例試験を受験。鷹野騎手はJRAでの騎乗経験がなく、今回は1次試験を突破しての受験だった。結果の発表は14日午前10時前後に行われる。
2008年02月06日
2月03日
外国産馬セントラルコーストが快勝
3日、京都競馬場で行われた6R・3歳新馬(ダート1400m)は、藤岡佑介騎手騎乗の1番人気セントラルコースト(牡3、栗東・池江泰寿厩舎)が、好位追走から直線で力強く抜け出し、6番人気マチカネシュウソウに2馬身差をつけ快勝した。勝ちタイムは1分27秒4(重)。さらに3/4馬身差の3着に5番人気グロッケンラインが入った。
勝ったセントラルコーストは、父War Chant、母Taine(その父Sir Ivor)という血統の米国産馬。半兄にサラトガBCH(米G2)を勝ったパズルメント Puzzlement(父Pine Bluff)、叔父にジョッキークラブGC(米G1)を勝ったワゴンリミット Wagon Limitがいる。06年キーンランド・セプテンバーイヤリングセールにて28万ドルで落札されていた。
3日、京都競馬場で行われた6R・3歳新馬(ダート1400m)は、藤岡佑介騎手騎乗の1番人気セントラルコースト(牡3、栗東・池江泰寿厩舎)が、好位追走から直線で力強く抜け出し、6番人気マチカネシュウソウに2馬身差をつけ快勝した。勝ちタイムは1分27秒4(重)。さらに3/4馬身差の3着に5番人気グロッケンラインが入った。
勝ったセントラルコーストは、父War Chant、母Taine(その父Sir Ivor)という血統の米国産馬。半兄にサラトガBCH(米G2)を勝ったパズルメント Puzzlement(父Pine Bluff)、叔父にジョッキークラブGC(米G1)を勝ったワゴンリミット Wagon Limitがいる。06年キーンランド・セプテンバーイヤリングセールにて28万ドルで落札されていた。
1月31日
米で無敗の日本産馬が重賞出走
現地時間2月2日に米・サンタアニタパーク競馬場で行われるロバートB.ルイスS(3歳、米G2・オールウェザー8.5f)の枠順が確定。
日本産馬リフレクトタイムズ Reflect Times(牡3、米・J.シレフス厩舎)が初の重賞出走を果たす。
レースは5頭立てで、リフレクトタイムズにはM.スミス騎手が騎乗。他の出走馬では、キャッシュコールフューチュリティ(米G1)5着、サンラファエルS(米G3)2着のインディアンサン Indian Sunが有力視されている。
リフレクトタイムズは、父フレンチデピュティ、母フランカ(その父Seeking the Gold)。半姉に昨年のフィリーズレビュー(GII)で3着したハギノルチェーレ(牝4、栗東・松永幹夫厩舎、父ダンスインザダーク)がいる血統。05年4月26日に北海道新冠町のノースヒルズマネジメントで生まれ、同代表の前田幸司氏が所有。1歳の暮れに米国へと渡っていた。
昨年9月7日にデルマー(オールウェザー6f)でデビューし、後方追走から差し切って初勝利。続く前走、12月28日に行われたアローワンス(サンタアニタパーク・オールウェザー6.5f)でも、離れた最後方追走から大外一気の差し切りでデビュー2連勝を飾っている。通算成績2戦2勝。
現地時間2月2日に米・サンタアニタパーク競馬場で行われるロバートB.ルイスS(3歳、米G2・オールウェザー8.5f)の枠順が確定。
日本産馬リフレクトタイムズ Reflect Times(牡3、米・J.シレフス厩舎)が初の重賞出走を果たす。
レースは5頭立てで、リフレクトタイムズにはM.スミス騎手が騎乗。他の出走馬では、キャッシュコールフューチュリティ(米G1)5着、サンラファエルS(米G3)2着のインディアンサン Indian Sunが有力視されている。
リフレクトタイムズは、父フレンチデピュティ、母フランカ(その父Seeking the Gold)。半姉に昨年のフィリーズレビュー(GII)で3着したハギノルチェーレ(牝4、栗東・松永幹夫厩舎、父ダンスインザダーク)がいる血統。05年4月26日に北海道新冠町のノースヒルズマネジメントで生まれ、同代表の前田幸司氏が所有。1歳の暮れに米国へと渡っていた。
昨年9月7日にデルマー(オールウェザー6f)でデビューし、後方追走から差し切って初勝利。続く前走、12月28日に行われたアローワンス(サンタアニタパーク・オールウェザー6.5f)でも、離れた最後方追走から大外一気の差し切りでデビュー2連勝を飾っている。通算成績2戦2勝。
1月30日
メイショウサムソン、年内引退
昨年の天皇賞春秋連覇等GI・4勝を挙げたメイショウサムソン(牡5、栗東・高橋成忠厩舎)が今年限りで現役を引退し、来年から北海道安平町の社台スタリオンステーションで種牡馬入りすることがわかった。
メイショウサムソンは、父オペラハウス、母マイヴィヴィアン(その父ダンシングブレーヴ)という血統。
06年のスプリングS(GII)で重賞初制覇を果たすと、続く皐月賞(GI)、日本ダービー(GI)と3連勝で2冠を達成。昨年は天皇賞・春(GI)、天皇賞・秋(GI)を勝ち、07年度JRA賞特別賞に選ばれている。
今年は2月23日(土)の京都記念(GII、京都)から始動し、その後はドバイ、欧州への海外遠征が予定されている。
通算成績21戦9勝(重賞6勝)。
昨年の天皇賞春秋連覇等GI・4勝を挙げたメイショウサムソン(牡5、栗東・高橋成忠厩舎)が今年限りで現役を引退し、来年から北海道安平町の社台スタリオンステーションで種牡馬入りすることがわかった。
メイショウサムソンは、父オペラハウス、母マイヴィヴィアン(その父ダンシングブレーヴ)という血統。
06年のスプリングS(GII)で重賞初制覇を果たすと、続く皐月賞(GI)、日本ダービー(GI)と3連勝で2冠を達成。昨年は天皇賞・春(GI)、天皇賞・秋(GI)を勝ち、07年度JRA賞特別賞に選ばれている。
今年は2月23日(土)の京都記念(GII、京都)から始動し、その後はドバイ、欧州への海外遠征が予定されている。
通算成績21戦9勝(重賞6勝)。
1月29日
サンライズバッカス出走取消
30日(水)に川崎競馬場で行われる川崎記念(交流GI・ダート2100m)に出走を予定していた5枠6番サンライズバッカス(牡6、栗東・音無秀孝厩舎)が出走取消となった。
同馬は昨年のフェブラリーS(GI)勝ち馬。28日には圧倒的人気が予想されていたヴァーミリアンも出走取消となっており、相次ぐGI馬の離脱となった。
30日(水)に川崎競馬場で行われる川崎記念(交流GI・ダート2100m)に出走を予定していた5枠6番サンライズバッカス(牡6、栗東・音無秀孝厩舎)が出走取消となった。
同馬は昨年のフェブラリーS(GI)勝ち馬。28日には圧倒的人気が予想されていたヴァーミリアンも出走取消となっており、相次ぐGI馬の離脱となった。
1月28日
ヴァーミリアン川崎記念回避
30日(水)に川崎競馬場で行われる川崎記念(交流GI・ダート2100m)に出走を予定していた8枠11番ヴァーミリアン(牡6、栗東・石坂正厩舎)が、熱発・フレグモーネの為、出走取消となったことがNARより発表された。
同馬はJBCクラシック(交流GI)、ジャパンCダート(GI)、東京大賞典(交流GI)と3連勝中で、今回も圧倒的人気が予想されていた。
30日(水)に川崎競馬場で行われる川崎記念(交流GI・ダート2100m)に出走を予定していた8枠11番ヴァーミリアン(牡6、栗東・石坂正厩舎)が、熱発・フレグモーネの為、出走取消となったことがNARより発表された。
同馬はJBCクラシック(交流GI)、ジャパンCダート(GI)、東京大賞典(交流GI)と3連勝中で、今回も圧倒的人気が予想されていた。
1月26日
ファロン騎手18ヶ月の騎乗停止
現地時間25日、フランスの競馬統括機関・フランスギャロは、イギリスのK.ファロン騎手(42)に対して18か月間の騎乗停止処分を下した。
これは昨年8月19日に仏・ドーヴィル競馬場で行われたモルニ賞(仏G1)でMyboycharlieに騎乗し優勝したものの、レース後の薬物検査で同騎手からコカインとみられる禁止薬物の陽性反応が出たことによるもの。ファロン騎手は06年11月にも薬物検査による陽性反応でフランスギャロより6か月の騎乗停止処分を受けている。
また、04年9月に八百長疑惑で逮捕されたほか、06年7月にも八百長行為の罪で起訴され、イギリス国内において騎乗停止となったが、昨年12月に無罪判決を受けてイギリスでの騎乗が可能となっていた。
現地時間25日、フランスの競馬統括機関・フランスギャロは、イギリスのK.ファロン騎手(42)に対して18か月間の騎乗停止処分を下した。
これは昨年8月19日に仏・ドーヴィル競馬場で行われたモルニ賞(仏G1)でMyboycharlieに騎乗し優勝したものの、レース後の薬物検査で同騎手からコカインとみられる禁止薬物の陽性反応が出たことによるもの。ファロン騎手は06年11月にも薬物検査による陽性反応でフランスギャロより6か月の騎乗停止処分を受けている。
また、04年9月に八百長疑惑で逮捕されたほか、06年7月にも八百長行為の罪で起訴され、イギリス国内において騎乗停止となったが、昨年12月に無罪判決を受けてイギリスでの騎乗が可能となっていた。
1月24日
ヴェルザンディ骨折
ヴェルザンディ、春絶望−。19日の京都競馬で2勝目を挙げ、牝馬クラシックの最有力候補となっていたディープインパクトの半妹ヴェルザンディ(栗・池江郎、牝3、父アグネスタキオン、母ウインドインハーヘア、母の父アルザオ)が、左後肢を骨折していることが、23日に分かった。
同馬は19日の京都6R(3歳500万下、芝1600メートル)で、藤岡佑介騎手が騎乗して未勝利戦に続く連勝を飾ったが、帰厩後に歩様に異常が認められて、池江郎調教師も「最初は筋肉痛かとも思ったが、歩様に乱れが生じている」と不安を明らかにしていた。当初は24日にレントゲン検査を受ける予定だったが、検査を23日の午後に早めた結果、飛節の骨折が判明、全治6カ月と診断された。近日中に放牧に出される予定だ。
デビュー戦3着で、通算3戦2勝。無敗で05年の牡馬3冠を制したディープインパクト(父サンデーサイレンス)の半妹として、牝馬クラシック(桜花賞、オークス)への視界が広がった矢先だけに残念な戦線離脱。順調ならば、チューリップ賞(3月8日)から、桜花賞(4月13日)を目指すはずだった。なお3歳牝馬戦線では、屈腱炎で引退したドリームジャーニーの半妹アルスノヴァ(栗・池江寿)に続く大物有力馬のリタイアとなった。
ヴェルザンディ、春絶望−。19日の京都競馬で2勝目を挙げ、牝馬クラシックの最有力候補となっていたディープインパクトの半妹ヴェルザンディ(栗・池江郎、牝3、父アグネスタキオン、母ウインドインハーヘア、母の父アルザオ)が、左後肢を骨折していることが、23日に分かった。
同馬は19日の京都6R(3歳500万下、芝1600メートル)で、藤岡佑介騎手が騎乗して未勝利戦に続く連勝を飾ったが、帰厩後に歩様に異常が認められて、池江郎調教師も「最初は筋肉痛かとも思ったが、歩様に乱れが生じている」と不安を明らかにしていた。当初は24日にレントゲン検査を受ける予定だったが、検査を23日の午後に早めた結果、飛節の骨折が判明、全治6カ月と診断された。近日中に放牧に出される予定だ。
デビュー戦3着で、通算3戦2勝。無敗で05年の牡馬3冠を制したディープインパクト(父サンデーサイレンス)の半妹として、牝馬クラシック(桜花賞、オークス)への視界が広がった矢先だけに残念な戦線離脱。順調ならば、チューリップ賞(3月8日)から、桜花賞(4月13日)を目指すはずだった。なお3歳牝馬戦線では、屈腱炎で引退したドリームジャーニーの半妹アルスノヴァ(栗・池江寿)に続く大物有力馬のリタイアとなった。
1月22日
大井の庄子連兵厩舎
大井の庄子連兵厩舎が認定厩舎に
特別区競馬組合(大井競馬場)は22日、大井競馬所属の庄子連兵調教師の認定厩舎(外厩)を、25日付で群馬県・境共同トレーニングセンター内に認定するとを発表した。
馬房数は4。
大井の庄子連兵厩舎が認定厩舎に
特別区競馬組合(大井競馬場)は22日、大井競馬所属の庄子連兵調教師の認定厩舎(外厩)を、25日付で群馬県・境共同トレーニングセンター内に認定するとを発表した。
馬房数は4。
1月22日
地方通算400勝達成
金沢の金田一昌調教師、地方通算400勝達成
22日、笠松競馬場で行われた1R・サラ系C30組(ダート1400m)で、沖静男騎手騎乗のステイクール(牡4)が優勝。同馬を管理する金沢・金田一昌調教師(41)は地方通算400勝を達成した。
金田一昌(かねた かずまさ)調教師は99年6月に高崎でデビュー。高崎では99年高崎オークス(ミナモトエリモ)、04年コンフィデンスC(ファイブソルジャー)などの重賞勝ちを収め、同競馬場の廃止に伴い05年に金沢へ移籍。昨年は金沢所属の調教師としては最多の120勝を挙げる活躍を見せた。
現役の管理馬に4日のプリンセスC(金沢)を勝ったティアミホ(牝3)などがいる。22日1R終了時点の通算成績は地方2623戦400勝、JRA15戦0勝。
金沢の金田一昌調教師、地方通算400勝達成
22日、笠松競馬場で行われた1R・サラ系C30組(ダート1400m)で、沖静男騎手騎乗のステイクール(牡4)が優勝。同馬を管理する金沢・金田一昌調教師(41)は地方通算400勝を達成した。
金田一昌(かねた かずまさ)調教師は99年6月に高崎でデビュー。高崎では99年高崎オークス(ミナモトエリモ)、04年コンフィデンスC(ファイブソルジャー)などの重賞勝ちを収め、同競馬場の廃止に伴い05年に金沢へ移籍。昨年は金沢所属の調教師としては最多の120勝を挙げる活躍を見せた。
現役の管理馬に4日のプリンセスC(金沢)を勝ったティアミホ(牝3)などがいる。22日1R終了時点の通算成績は地方2623戦400勝、JRA15戦0勝。
1月22日
再デビュー後初勝利
笠松の吉井友彦騎手、再デビュー後初勝利
一度は騎手を引退し、今年1月1日付で騎手免許を再取得した吉井友彦騎手(24、笠松・森山英雄厩舎)が、21日の笠松4R・サラ系C3 4組(ダート1400m)を2番人気フクノスズラン(牝4、笠松・法理勝弘厩舎)で制し、再デビュー後の初勝利を飾った。
吉井友彦(よしい ともひこ)騎手は83年11月16日生まれ、京都府出身。01年4月22日に水沢でデビューし、岩手所属として15勝を挙げたが、02年11月の騎乗を最後に引退。その後、笠松での厩務員生活を経て再び騎手免許を取得した。今回が7日の再デビューから9戦目での勝利となった。21日4R終了時点の地方通算成績は225戦16勝。
【コメント】
「森山先生を始め多くの厩舎関係者のご支援、ファンの皆さんのおかげで笠松デビュー初勝利を挙げることができました。厩務員時代の担当馬で勝つことができ二重の喜びです。これからも一鞍一鞍丁寧な騎乗を心がけ、勝ち鞍を重ねていきたいと思いますので、皆さんの応援をお願いします」
2008年01月21日
笠松の吉井友彦騎手、再デビュー後初勝利
一度は騎手を引退し、今年1月1日付で騎手免許を再取得した吉井友彦騎手(24、笠松・森山英雄厩舎)が、21日の笠松4R・サラ系C3 4組(ダート1400m)を2番人気フクノスズラン(牝4、笠松・法理勝弘厩舎)で制し、再デビュー後の初勝利を飾った。
吉井友彦(よしい ともひこ)騎手は83年11月16日生まれ、京都府出身。01年4月22日に水沢でデビューし、岩手所属として15勝を挙げたが、02年11月の騎乗を最後に引退。その後、笠松での厩務員生活を経て再び騎手免許を取得した。今回が7日の再デビューから9戦目での勝利となった。21日4R終了時点の地方通算成績は225戦16勝。
【コメント】
「森山先生を始め多くの厩舎関係者のご支援、ファンの皆さんのおかげで笠松デビュー初勝利を挙げることができました。厩務員時代の担当馬で勝つことができ二重の喜びです。これからも一鞍一鞍丁寧な騎乗を心がけ、勝ち鞍を重ねていきたいと思いますので、皆さんの応援をお願いします」
2008年01月21日
1月22日
競走馬登録情報
17日付でJRAに競走馬登録された主な馬は以下の通り。
◆アイラインローザー(牝3、栗東・野元昭厩舎)
父バブルガムフェロー、母エイシングレシャス(その父トウショウボーイ)半姉にエイシンルーデンス(チューリップ賞-GIII、中山牝馬S-GIII)。
◆グレースドットコム(牝3、美浦・戸田博文厩舎)
父ブライアンズタイム、母マイルドスマイル(その父バブルガムフェロー)叔母にピースオブワールド(阪神ジュベナイルフィリーズ-GI、ファンタジーS-GIII)。
◆シルクホーネット(牡3、美浦・田中清隆厩舎)
父フォーティナイナー、母カッティングウェイ(その父Cutlass)叔父にスキップアウェイ Skip Away(BCクラシック-米G1など)。
◆チャイコフスキー(牡3、美浦・藤沢和雄厩舎)
父シンボリクリスエス、母カーリング(その父Garde Royale)母は仏オークス(仏G1)、ヴェルメイユ賞(仏G1)勝ち馬。半兄にローエングリン(中山記念-GIIなど重賞4勝)。
◆トーセンモナーク(牡3、栗東・角居勝彦厩舎)
父アグネスタキオン、母ホワイトウォーターアフェア(その父Machiavellian)半兄にアサクサデンエン(安田記念-GIなど重賞2勝)、スウィフトカレント(小倉記念-GIII)。
◆ヤマニンバベル(牡3、美浦・星野忍厩舎)
父ティンバーカントリー、母ヤマニンクラシック(その父カツラギエース)伯父にヤマニンゼファー(天皇賞・秋-GI、安田記念-GIなど重賞4勝)。
◆リベラルシチー(牡3、美浦・高橋義博厩舎)
父ハンセル、母プリティーウーマン(その父ノーザンテースト) 伯父にクシロキング(天皇賞・春-GIなど重賞3勝)。
◆リリークラウン(牝3、美浦・武市康男厩舎)
父フレンチデピュティ、母マミーブルーII(その父Red Ransom) 叔父にクロフネ(ジャパンCダート-GI、NHKマイルC-GIなど重賞4勝)。
◆リヴザルト(牡3、美浦・堀宣行厩舎)
父Red Ransom、母Hill of Grace(その父Zabeel)母はアンセットオーストラリアS(豪G1)勝ち馬。
17日付でJRAに競走馬登録された主な馬は以下の通り。
◆アイラインローザー(牝3、栗東・野元昭厩舎)
父バブルガムフェロー、母エイシングレシャス(その父トウショウボーイ)半姉にエイシンルーデンス(チューリップ賞-GIII、中山牝馬S-GIII)。
◆グレースドットコム(牝3、美浦・戸田博文厩舎)
父ブライアンズタイム、母マイルドスマイル(その父バブルガムフェロー)叔母にピースオブワールド(阪神ジュベナイルフィリーズ-GI、ファンタジーS-GIII)。
◆シルクホーネット(牡3、美浦・田中清隆厩舎)
父フォーティナイナー、母カッティングウェイ(その父Cutlass)叔父にスキップアウェイ Skip Away(BCクラシック-米G1など)。
◆チャイコフスキー(牡3、美浦・藤沢和雄厩舎)
父シンボリクリスエス、母カーリング(その父Garde Royale)母は仏オークス(仏G1)、ヴェルメイユ賞(仏G1)勝ち馬。半兄にローエングリン(中山記念-GIIなど重賞4勝)。
◆トーセンモナーク(牡3、栗東・角居勝彦厩舎)
父アグネスタキオン、母ホワイトウォーターアフェア(その父Machiavellian)半兄にアサクサデンエン(安田記念-GIなど重賞2勝)、スウィフトカレント(小倉記念-GIII)。
◆ヤマニンバベル(牡3、美浦・星野忍厩舎)
父ティンバーカントリー、母ヤマニンクラシック(その父カツラギエース)伯父にヤマニンゼファー(天皇賞・秋-GI、安田記念-GIなど重賞4勝)。
◆リベラルシチー(牡3、美浦・高橋義博厩舎)
父ハンセル、母プリティーウーマン(その父ノーザンテースト) 伯父にクシロキング(天皇賞・春-GIなど重賞3勝)。
◆リリークラウン(牝3、美浦・武市康男厩舎)
父フレンチデピュティ、母マミーブルーII(その父Red Ransom) 叔父にクロフネ(ジャパンCダート-GI、NHKマイルC-GIなど重賞4勝)。
◆リヴザルト(牡3、美浦・堀宣行厩舎)
父Red Ransom、母Hill of Grace(その父Zabeel)母はアンセットオーストラリアS(豪G1)勝ち馬。
1月22日
開催競馬・主な出来事
◆1月19日(土)
・1回中山5日
【競走除外】
8R 2番エイダイタカラブネ(松岡正海騎手)
※馬場入場後放馬し、右肩部打撲傷を発症したため
・1回京都5日
【競走中止】
6R 5番エルグランオンブレ(武幸四郎騎手)
※他の馬に関係なく、疾病を発症したため、最後の直線走路で競走を中止
馬:右第1趾骨粉砕骨折 ※予後不良
騎手:異状なし
8R 2番コウエイトライ(小坂忠士騎手)
※2周目7号障害飛越着地時に他の馬に関係なく転倒したため、競走を中止
馬:異状なし
騎手:異状なし
12R 9番テイエムオーディン(長谷川浩大騎手)
※前の馬に触れてつまずき騎手が落馬したため、4コーナーで競走を中止
馬:異状なし
騎手:右肘関節打撲傷
・1回小倉1日
【出走取消】
2R 5番ハイタカ
※感冒のため
8R 15番スパークチャット
※感冒のため
【競走中止】
9R 14番ケイエスディライツ(中村将之騎手)
※競走中に疾病を発症したため、決勝線手前で競走を中止 馬:左第3中足骨複骨折 ※予後不良
騎手:異状なし
◆1月20日(日)
・1回中山6日
【競走中止】
3R 15番コアレスミラクル(武士沢友治騎手)
※他の馬に関係なく、発走合図後、発馬機内でこう着し、競走を中止
馬:異状なし
騎手:異状なし
11R 4番アポロマハル(勝浦正樹騎手)
※他の馬に関係なく馬体に故障を発生し、最後の直線で転倒して競走を中止
馬:右中手骨開放骨折 ※予後不良
騎手:頭部打撲
【競走中疾病】
9R 3番ブルーカーディナル(吉田豊騎手)
※競走中に鼻出血を発症
・1回小倉2日
【出走取消】
8R 9番エスデイブレイク
※感冒のため
9R 14番カシマゼロワン
※右後肢フレグモーネのため
◆1月19日(土)
・1回中山5日
【競走除外】
8R 2番エイダイタカラブネ(松岡正海騎手)
※馬場入場後放馬し、右肩部打撲傷を発症したため
・1回京都5日
【競走中止】
6R 5番エルグランオンブレ(武幸四郎騎手)
※他の馬に関係なく、疾病を発症したため、最後の直線走路で競走を中止
馬:右第1趾骨粉砕骨折 ※予後不良
騎手:異状なし
8R 2番コウエイトライ(小坂忠士騎手)
※2周目7号障害飛越着地時に他の馬に関係なく転倒したため、競走を中止
馬:異状なし
騎手:異状なし
12R 9番テイエムオーディン(長谷川浩大騎手)
※前の馬に触れてつまずき騎手が落馬したため、4コーナーで競走を中止
馬:異状なし
騎手:右肘関節打撲傷
・1回小倉1日
【出走取消】
2R 5番ハイタカ
※感冒のため
8R 15番スパークチャット
※感冒のため
【競走中止】
9R 14番ケイエスディライツ(中村将之騎手)
※競走中に疾病を発症したため、決勝線手前で競走を中止 馬:左第3中足骨複骨折 ※予後不良
騎手:異状なし
◆1月20日(日)
・1回中山6日
【競走中止】
3R 15番コアレスミラクル(武士沢友治騎手)
※他の馬に関係なく、発走合図後、発馬機内でこう着し、競走を中止
馬:異状なし
騎手:異状なし
11R 4番アポロマハル(勝浦正樹騎手)
※他の馬に関係なく馬体に故障を発生し、最後の直線で転倒して競走を中止
馬:右中手骨開放骨折 ※予後不良
騎手:頭部打撲
【競走中疾病】
9R 3番ブルーカーディナル(吉田豊騎手)
※競走中に鼻出血を発症
・1回小倉2日
【出走取消】
8R 9番エスデイブレイク
※感冒のため
9R 14番カシマゼロワン
※右後肢フレグモーネのため
1月19日
アルスノヴァ引退へ
18日、昨年のエリカ賞を制したアルスノヴァ(牝3、栗東・池江泰寿厩舎)が、右前脚に屈腱炎を発症し、引退することがわかった。今後は繁殖入りする予定。
アルスノヴァは、父ダンスインザダーク、母がJRA3勝のオリエンタルアート(その父メジロマックイーン)。同厩の半兄に06年朝日杯フューチュリティS(GI)、07年神戸新聞杯(GII)を制したドリームジャーニー(牡4、父ステイゴールド)がいる血統。昨年10月の新馬戦(京都・芝2000m)は2着に惜敗するも、2戦目となる11月の未勝利戦(京都・芝2000m)で初勝利。続くエリカ賞(500万下、阪神・芝2000m)で2勝目を挙げてOP入りを果たしており、今春の牝馬クラシック路線での活躍が期待されていた矢先の出来事だった。通算成績3戦2勝。
18日、昨年のエリカ賞を制したアルスノヴァ(牝3、栗東・池江泰寿厩舎)が、右前脚に屈腱炎を発症し、引退することがわかった。今後は繁殖入りする予定。
アルスノヴァは、父ダンスインザダーク、母がJRA3勝のオリエンタルアート(その父メジロマックイーン)。同厩の半兄に06年朝日杯フューチュリティS(GI)、07年神戸新聞杯(GII)を制したドリームジャーニー(牡4、父ステイゴールド)がいる血統。昨年10月の新馬戦(京都・芝2000m)は2着に惜敗するも、2戦目となる11月の未勝利戦(京都・芝2000m)で初勝利。続くエリカ賞(500万下、阪神・芝2000m)で2勝目を挙げてOP入りを果たしており、今春の牝馬クラシック路線での活躍が期待されていた矢先の出来事だった。通算成績3戦2勝。
1月16日
北海道の藤倉寛幸騎手が引退
北海道競馬事務所は16日、藤倉寛幸騎手(36、北海道・谷口常信厩舎)が自己都合のため8日付で現役を引退したと発表した。今後については未定。 藤倉寛幸(ふじくら ひろゆき)騎手は71年12月22日生まれ、北海道河東郡音更町出身。89年4月18日にデビューし、同年5月3日に初勝利。これまでにオースミダイナーとのコンビで00年北海道スプリントC(交流GIII)、97年、98年ステイヤーズC(旭川)など重賞8勝したほか、94年栄冠賞(旭川、マサノチャーミング)、03年イノセントC(旭川、フジエスミリオーネ)などを制している。通算成績は地方6051戦446勝、JRA25戦1勝。
北海道競馬事務所は16日、藤倉寛幸騎手(36、北海道・谷口常信厩舎)が自己都合のため8日付で現役を引退したと発表した。今後については未定。 藤倉寛幸(ふじくら ひろゆき)騎手は71年12月22日生まれ、北海道河東郡音更町出身。89年4月18日にデビューし、同年5月3日に初勝利。これまでにオースミダイナーとのコンビで00年北海道スプリントC(交流GIII)、97年、98年ステイヤーズC(旭川)など重賞8勝したほか、94年栄冠賞(旭川、マサノチャーミング)、03年イノセントC(旭川、フジエスミリオーネ)などを制している。通算成績は地方6051戦446勝、JRA25戦1勝。
1月15日
シーキングザダイヤ引退
2004年のアーリントンカップ(GV)、ニュージーランドトロフィー(GU)、昨年の彩の国浦和記念(JpnU)などに優勝し、ダートGIで2着9回の成績を残したシーキングザダイヤ(牡7 栗東・森秀行)が、1月16日付けで競走馬登録を抹消することになった。生涯通算成績は30戦7勝、重賞5勝。
今後は北海道新冠町の優駿スタリオンステーションで種牡馬となる予定。
【重賞勝鞍】
2004 アーリントンカップ(GV)
ニュージーランドトロフィー(GU)
兵庫ゴールドトロフィー(GV)
2006 日本テレビ盃(GU)
2007 彩の国浦和記念(JpnU)
JRA通算成績 11戦4勝
地方通算成績 16戦3勝
海外通算成績 3戦0勝
2004年のアーリントンカップ(GV)、ニュージーランドトロフィー(GU)、昨年の彩の国浦和記念(JpnU)などに優勝し、ダートGIで2着9回の成績を残したシーキングザダイヤ(牡7 栗東・森秀行)が、1月16日付けで競走馬登録を抹消することになった。生涯通算成績は30戦7勝、重賞5勝。
今後は北海道新冠町の優駿スタリオンステーションで種牡馬となる予定。
【重賞勝鞍】
2004 アーリントンカップ(GV)
ニュージーランドトロフィー(GU)
兵庫ゴールドトロフィー(GV)
2006 日本テレビ盃(GU)
2007 彩の国浦和記念(JpnU)
JRA通算成績 11戦4勝
地方通算成績 16戦3勝
海外通算成績 3戦0勝
1月14日
カノヤザクラ半妹などが競走馬登録
10日付でJRAに競走馬登録された主な馬は以下の通り。
◆カノヤトップレディ(牝3、栗東・橋口弘次郎厩舎)父キングヘイロー、母ウッドマンズシック(その父Woodman)半姉にカノヤザクラ(セントウルS-GII・2着、ファルコンS-GIII・2着)。
◆キリコンバット(セン3、栗東・飯田雄三厩舎) 父マンハッタンカフェ、母セレクトレモン(その父プルラリズム) 半兄にサダムブルースカイ(函館2歳S-GIII)。
◆サンドバガー(牡3、美浦・古賀慎明厩舎) 父Gone West、母Honest Deceiver(その父Is It True) 伯父にYes It's True(種牡馬)。
◆スーパーセイバー(牡3、栗東・矢作芳人厩舎) 父フジキセキ、母タイキビューティー(その父ドクターデヴィアス) 叔父にタイキヘラクレス(ダービーグランプリ-交流GI)。
◆ステイウィズユー(牝3、美浦・堀宣行厩舎) 父ステイゴールド、母アイアンレディ(その父ホリスキー) 半姉にマイニングレディ(関東オークス-交流GIII)。
◆スペースタイム(牡3、美浦・萩原清厩舎) 父Vindication、母Sun Princessa(その父Pleasant Colony) 伯父にSt.Jovite(愛ダービー-愛G1、キングジョージ-英G1)。
◆トウショウフォース(牡3、美浦・奥平雅士厩舎) 父クロフネ、母マザートウショウ(その父スティールハート) 母は函館3歳S(GIII)など重賞3勝。
◆ファディクト(牝3、栗東・加用正厩舎) 父ゴールドアリュール、母フェアダンス(その父フェアジャッジメント) 母はエリザベス女王杯(GI)2着馬。
◆フォティディクター(牡3、栗東・湯窪幸雄厩舎) 父フォーティナイナー、母ディクターガール(その父ディクタス) 母はスワンS(GII)勝ち馬。
◆リースキャット(牝3、美浦・菊川正達厩舎) 父スキャン、母クリラヴド(その父カーネギー) 叔母にラインクラフト(桜花賞-GI、NHKマイルC-GIなど重賞5勝)。
10日付でJRAに競走馬登録された主な馬は以下の通り。
◆カノヤトップレディ(牝3、栗東・橋口弘次郎厩舎)父キングヘイロー、母ウッドマンズシック(その父Woodman)半姉にカノヤザクラ(セントウルS-GII・2着、ファルコンS-GIII・2着)。
◆キリコンバット(セン3、栗東・飯田雄三厩舎) 父マンハッタンカフェ、母セレクトレモン(その父プルラリズム) 半兄にサダムブルースカイ(函館2歳S-GIII)。
◆サンドバガー(牡3、美浦・古賀慎明厩舎) 父Gone West、母Honest Deceiver(その父Is It True) 伯父にYes It's True(種牡馬)。
◆スーパーセイバー(牡3、栗東・矢作芳人厩舎) 父フジキセキ、母タイキビューティー(その父ドクターデヴィアス) 叔父にタイキヘラクレス(ダービーグランプリ-交流GI)。
◆ステイウィズユー(牝3、美浦・堀宣行厩舎) 父ステイゴールド、母アイアンレディ(その父ホリスキー) 半姉にマイニングレディ(関東オークス-交流GIII)。
◆スペースタイム(牡3、美浦・萩原清厩舎) 父Vindication、母Sun Princessa(その父Pleasant Colony) 伯父にSt.Jovite(愛ダービー-愛G1、キングジョージ-英G1)。
◆トウショウフォース(牡3、美浦・奥平雅士厩舎) 父クロフネ、母マザートウショウ(その父スティールハート) 母は函館3歳S(GIII)など重賞3勝。
◆ファディクト(牝3、栗東・加用正厩舎) 父ゴールドアリュール、母フェアダンス(その父フェアジャッジメント) 母はエリザベス女王杯(GI)2着馬。
◆フォティディクター(牡3、栗東・湯窪幸雄厩舎) 父フォーティナイナー、母ディクターガール(その父ディクタス) 母はスワンS(GII)勝ち馬。
◆リースキャット(牝3、美浦・菊川正達厩舎) 父スキャン、母クリラヴド(その父カーネギー) 叔母にラインクラフト(桜花賞-GI、NHKマイルC-GIなど重賞5勝)。
1月14日
東の豊700勝達成!
13日、中山7R・4歳上500万下(牝、ダート1800m)でブルーポラリス(牝5、美浦・平井雄二厩舎)が優勝。騎乗していた吉田豊騎手(32、美浦・大久保洋吉厩舎)は、史上40人目、現役14人目となるJRA通算700勝を達成した。
同騎手は94年3月にデビュ
13日、中山7R・4歳上500万下(牝、ダート1800m)でブルーポラリス(牝5、美浦・平井雄二厩舎)が優勝。騎乗していた吉田豊騎手(32、美浦・大久保洋吉厩舎)は、史上40人目、現役14人目となるJRA通算700勝を達成した。
同騎手は94年3月にデビュ
